• 曲コードメモ

    2016-11-08 03:22
    ■残酷な天使のテーゼ
    http://www.ufret.jp/song.php?data=1090
    -3

    ■Love so sweet
    http://gakufu.gakki.me/m/data/DT01979.html
  • 広告
  • エッセイ

    2016-07-12 20:418
    先日、皿割り屋に行った時のお話。
    名前の通り、皿を割るというだけのシンプル且つ、
    ストレスフルな時代のニーズにクローズアップした良い店だ。
    と、言いたかった。実に。

    繁華街からほんの少し離れた雑居ビルの一室にあるので、
    ヤバイ事をしている自分うっとり!を味わうには最高の立地。

    中に入ると男女の叫び声と共にパリンパリン。
    非常に怖い。

    店員さんから一通りルールを聞いてみると
    500円で5枚の皿が貰え、その皿にペンで何かを書いて壁に投げつけるというそんな内容。

    一緒に行った友人は既に経験済みだったらしく、
    非常に見事なペン裁きで僕の名前を書くと、暴言を吐きながら壁に投げつけ、
    さらにはこちらを向いて白い歯を見せるという始末。
    店員さんもお見事という表情を浮かべている。

    もちろん僕も友人の名前を書いて投げつけてやったわけだが何か物足りない。
    物は試しだと、店員さん3人の名前を書き、叫びながら皿を割ってやった。

    友人にやられた腹いせに、白い歯を店員に見せつけてやろうと振り返ると
    彼らは何故か満足気に微笑んでいる。

    あーこういう事する奴はよくいるのか、残念と理解しかけたその時、
    奴は自分のネームプレートをめくり新たな名前を見せつけ、
    さらに白い歯までお見舞いしてきた。

    なるほど。
    こうやってリピーターを作るのかと感心した良い店だ。
    と、言いたくなかった。実に。

    また行こう。



  • エッセイ

    2016-07-06 00:187
    僕には兄がいます。
    近頃はそれぞれの仕事・生き方があるので滅多に会うことはありませんが
    彼には色々勉強させてもらった気がします。

    面白いってこういう事なのかと教えてくれたのも彼です。
    それは例えば変顔であったり、バナナでスベって転ぶといったものではなく
    いわゆる"裏切り"による笑いの部分です。

    いろんな事がありました。

    例えば彼が小学校1年生の頃。
    合宿先から親に手紙を書いてみようというカリキュラムのようなものがあったようです。
    僕もありました。
    僕は無難に「お母さんお元気ですか?僕は元気です。~~~」
    という面白げもない手紙を書いたのを覚えています。

    しかし彼から届いた手紙の第一文、
    「行きのバスの中で3人ゲロ吐いた。」
    裏切りに会いました。
    当時はそうなんだ程度にしか思っていなかったこの一文ですが、
    年を重ねるごとに面白みが増してきております。

    他にもあります。
    僕・兄・母の3人で買い物にでかけた時、
    彼は妙にテンションが高く、"白きくらげ"を見てホワイトクラゲだと大はしゃぎしていました。
    それを見た母親は呆れた表情をしていました。
    さらにその母親を見た兄は「何みてんねんおまえ」と母親に言いました。
    自分の行い、その反応に対しての裏切りですね。

    さて、僕は決して面白い事をバンバン言えるタイプの人間ではありません。
    しかし先の件があってから面白そうな出来事には敏感になりました。
    要するに良いお客さん化したということです。

    そんな事があって人生は楽しくなった気がします。
    人が面白い事を言えばもちろん笑う。
    面白い事を言って無くても良く考えると変だなという事も笑う。
    スベった時も、スベったなーという意味で笑う。
    面白い事を言ったんだなという雰囲気があれば、笑う。

    これは楽しく人生を送るにあたって大変重要な事だと思います。

    皆さんも僕がそういった事を言った場合、
    「w」と打つようにしましょう。