「ゆゆ式」2年経ったので1話から感想を書く。第11話
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

「ゆゆ式」2年経ったので1話から感想を書く。第11話

2015-07-13 22:52
    こんにちは。7月に入り新アニメも続々放映が開始されてますね。アニメ好きの人達にとっては楽しくも忙しい日々と思います。最近リボりまくりでなかなか新しい登場人物を覚えられなくなってきてちょっと焦り気味です。個人的には好きな作品が多そうなクールでして、しばらく退屈しなさそうな予感。とりあえず『のんのんびより』があれば生きていける。

     ということで11話『こーゆー時間』の感想です。お付き合い下さい。
     
     ○こーゆー時間
     
     以前にもちょっと触れましたが、12話とは前後編に近い構成になっているそうです。その関係か、今まで会話に出なかった『出そうで出なかった話題』がいくつか出てきました。
     バイトの話題なんかも一度は出てきても不自然ではないですからね。
     唯ちゃんがバイトをしない理由に「こーゆー時間も大事だろ」というゆずことゆかり大歓喜な回答をしております。唯ちゃんの控えめながらド直球な部分良いですね。
     3人の仲の良さにニヤニヤしてしまうシーンではあるんですが、「こーゆー時間」が有限で、無限に続くはずではないと唯ちゃんが理解しているというが風にも考えられるシーンなので、少し切ない気持ちになりました。楽しそうな毎日のなかでも、描かれてる外で、『こーゆー時間』を幸せに感じられるくらい、辛いことや悲しいことが起きてるんだなと思ってしまいました。それが勉強の話題にもなるし、将来への話になっていく感じですね。
     
     ○将来について
     
     日常系アニメで将来の話をする事って少ないような気がします。話題にしない事もないとは思いますが『ゆゆ式』はより強くその話題が心に入ってきました。
     あまり真面目にならないゆかりちゃんが、本当に真剣に話ていたからだと思います。ある意味ギャップ萌え効果ですね。
     ファンブックを読んで分かったのですが、どうも三上先生から注文が入ったシーンのようで、『本来シリアス向けに作っていないがシリアス向けになった』シーンのようです。
     シリアスというほどシリアスしてないんですが、今までの話題の中ではシリアス方向なので、シリアスと呼ばせてください。
     シリアスを抑えて作ったようですが、それが功を奏したのか、逆に自然な感じになって感動してしまいました。日向家の愛情の深さをはすごいですね。
     いつもの会話にちょっと入ってきて「若者らしい会話をしちゃったね」という言葉に説得力がありました。がっつり感動シーンで作られてたらここまで心に残らなかったかもしれないです。

     ○今回はまとめない

     次回は最終回『ノーイベント グットライフ』です。自分のもっとも好きな言葉です。タイトルが出た時に震えました。この言葉をに出会うために日常系作品を見ていたんだと。終わって欲しくないです。
     さてさて三次元でも梅雨が終わり「来るね、夏が!」ということで、また次回です。
     ありがとうございました。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。