公務員を叩くけど自衛隊を賞賛。 する奴を斬る!。の話の続き
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公務員を叩くけど自衛隊を賞賛。 する奴を斬る!。の話の続き

2016-04-25 21:42

    公務員を叩くけど、自衛隊を賞賛する人って、何なの? 半分くらい同じ機能でしょ。:TAM @TAMUSICのブロマガ - ブロマガ
    http://ch.nicovideo.jp/tamusic/blomaga/ar991656

    みなさん、いろんな意見ありがとうございます!!!

    やばい、数万ページビューです、数万人見てくれました、コメントも100越え。

    やはり、問題をみんなで意識して、意見を言い合うって大切だと思います。



    さて、その捕捉も兼ねた、雑記を書きなぐります。



    私の結論、対策としては、、、

    自衛隊と同じ訓練、同じ練度、同じくらいの命の危険性の仕事、災害や有事に同じくらいの仕事。が公務員にあるなら。
    それに応じて給料を上げても良いと思ってます。

    ようするに、特に地方で大災害が起こった時には、そういう特殊な状況に対応でき、あまり訓練を受けてないほかの一般公務員を指導して現場をしきれる有事対策スーパーマン公務員。を育てれば、、、
    そういった役職を作ればいいのかなと。もしくはそういった教育をし、厳しい訓練を普段からしておく。
    暇な時には日々訓練をする

    例えば警察官で、剣道柔道逮捕術とか習ったとはいえ、、
    それを職務中に1回でも使う事がある人が、どれだけいるか。。。

    警察官で、マジで人を制圧する事を、一体どれだけの人がやるのか。。。

    拳銃を撃つという訓練も定期的に行うが、一体だれが撃つのか。。。

    自衛隊が、武器を使って訓練をするが、、、今まで何人殺したのか。。。
    (ゼロなのかな?)


    話を戻して。。。

    あと、公務員も有事の時にはこれくらい拘束されてるし、職務条件が厳しくなる(普通の会社でも当然同じく、災害があれば休日返上で会社に泊まりこみとかありますし、ね)
    という事を明文化して、表に出していけばいいのではと。

    どちらもやれてない、少ない、もっとやるべき。


    また、熊本地震でもそうですが、地方の田舎の公務員になればなるほど、有事の際に特別な動きができにくくなる。
    それは、普段から有事の時にやる事の訓練が足りないから、じゃないのかなと。
    それでも100%以上のちからを出して今それぞれが頑張っているのではないかとは思いますし、どこまで厳しい事をやらせるか、という、本人の意思、入社時の契約、そしてそれに見合った対価、そして、、、

    最初の本題ですが
    「有事の際のマンパワーとして、どこまで税金で普段からリスクヘッジしておくか」

    という事になってくる。

    例えば災害時には基本的に地方自治体が対処する、地方に住んでいるマンパワーを使う、という所はベストではないが、そうやって国が機能しているし、それでも日本の民度は現場の統括役割である地方公務員集団のレベルも世界一に近いくらい働いてくれていると思っている。

    災害が起こる度に、その地域に1週間とか1ヶ月とか泊まり込みで仕事をしなければいけない、という契約の特殊公務員枠が無い=主に自衛隊のみ。+消防レスキューとか。かな。

    なので、、、
    例えば、災害時の特殊現場指揮するチームを国として雇って育てるか、地方自治体がそれぞれ
    有事に備えて日頃から訓練しているか(防災訓練は法律で定められているし)


    戦争が起こる率が今後ますます減り、相対的に「大災害」が日本国民の命財産を奪う、最大の敵であるなら。

    それならば、国家としても今後の時代に沿った転換をして、、、
    大災害時のコントロールが世界一の国。として成り立たせ、その災害対策プログラム一式を世界各国に指導し、ハードとソフトを輸出し、、、
    または、日本から対策チームを災害時に一番にかけつけて「援助をする」
    そういった所に、日本の税金とマンパワーを使うのも、いいのではないか???



    そこまで話を大きくすると、話の中心がぼやけてしまいますので。このへんで。


    次回は、税金を投入してのリソース。 ともう一つ、公務員の「教育」を強化話。

    です。



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