現代の幸せ家族像。息子がオタク引きこもり編
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現代の幸せ家族像。息子がオタク引きこもり編

2018-04-21 05:40
    前回記事。

    大金を手にしたら、欲しいもの=時間 でしょ:TAM @TAMUSICのブロマガ - ブロマガ
    http://ch.nicovideo.jp/tamusic/blomaga/ar1463420

    お陰様で、記事を書いて数日で数千人の閲覧がありました、感謝。

    書きなぐっていたら途中で話がそれてしまったので、
    また同じような話。

    暇なので、何かあっと驚く面白い事ないかなーと、Netで検索すると、
    一応はいろんな意見が出てくる

    一生かけても使い切れないお金を手に入れたら何に使うのかを100人に聞きました!
    https://okane-matome.jp/tukaikirenaihodonookane/


    とか、いろいろなページがあるが、、、
    結局の所、そんなにやることは無い、変わらない、、、そうだよね。
    世界一の金持ち、ビル・ゲイツを見ても、結局は慈善事業、社会奉仕活動。
    それか、スポーツ界隈の現在世界一の金持ち?、メイウェザー(ボクサー)は
    1試合で100億円とかもらう試合とかもあり、体ひとつで稼いだ1000億円以上を、、、
    成金のように使いまくって浪費しまくる。

    日本でいえば、孫正義のようにさらに借金をして10兆円の事業を創り上げたり
    イチローのように、ストイックに、子供もおらず、妻と犬の3人暮らしで、200億円以上の稼いだお金を運用している。
    スポンサーから用意される車や家。食べ物はしっかりコントロール
    おんな遊びもしないし、世界旅行とかもしない。

    ・・・・。

    大金を手にした中で「良い使い方をした」という教科書的な、見本的な、話が、ほんとうに一つも無い。探しても無い。。。

    。。。


    年収800万円を越えても幸福度は変わらない
    一部の強欲、物欲、色欲、自己顕示欲等が半端ない人、は幸福度は上がるだろうが
    逆にお金が有りすぎて使い切れず、逆に不幸になったり、詐欺師のような人が周りに寄ってきたり、責任重圧だったり、ワーカーホリック仕事中毒になったり、、、
    良いことばかりではないのだ。


    さて。。。

    とある人の話をしようか。

    彼は、オタクだった。引きこもって、そしてニートになった。
    親が小金持ちだったので、私1人をずっとニートさせておくだけの経済力はあっただろう。
    彼を許した。部屋に閉じこもって、1日15時間、パソコンをいじっていた。

    7LDK、駐車場3台、新幹線駅近の持ち家に住んでいる。車は3人家族で2台ある。
    祖父ももちろん小金持ちで、それぞれ無駄に広い持ち家に住んでいる。
    軽自動車は買った事が無いけど、必要以上に高い高級車を買う事も無い。
    贅沢三昧というわけではなく、平均以上ではあるが、庶民の望む、一歩だけ高い幸せのレベルを求めていた
    お金が足りない、という事が人生で一度も無い、子供に海外留学させられる余裕もある

    まぁ、こがねもちである。そんなに珍しくも無いけど、そこまで多いわけではない。

    大金持ちではないから、ファーストクラスで海外旅行しまくりとか、別荘がいくつもあるとか、クルーザーを持っているとか、、、
    数億円の大豪邸をもっているとか、ビルや山を持っているとか、会社を持っているとか、
    メイドや執事や運転手や秘書がいるとか、、、
    そういう大金持ちでは無いので、しょせんは庶民レベルでの小金持ちである。

    で、そんな庶民の夢は、もう両親は叶えている。
    心が豊かになる、お金で何でも解決する、というのは、言葉のイメージは悪いが、、、
    一般庶民の幸せレベルを達成するために「こそ」1番必要なものなのかもしれない。

    それが、年収800万、という事、、、なのだろうか

    「お隣さんより、平均より相対的に良い暮らし」は、人間の心を満足で満たしてくれる

    そして、そのおこぼれで、子供はニートをしても良い状態になり、既に幸せである
    オタクだから、ゲームする時間、遊ぶ時間が無限にあればそれで良いのだ。
    お小遣いは、月に5万円もあれば十分である(一般家庭の夫のお小遣い平均もこれくらい)

    満足である、これ以上望むものは無い
    彼女もいらず、結婚も諦め、ずっと1人で、パソコンが友達。ゲームが友達。

    これくらいが、庶民の幸せ上昇値の、上限値、なのだろうか。

    そして、本当に

    「典型的な」「現代の」「オタクな子供と両親の」「幸せ家族像」

    って、まさにこれなのか???



    ・・・・。

    たぶん、働かなくても生きていける状態であろう親は、、、
    働く事をやめず、子供に贅沢をさせ、子供がニートになっても寛大な心で許せる
    そんなゆとりの心を持てたのも、こがねもちだったからだろう。

    いろいろあって、、、

    そして今もこんなブログを書いて、人生の無駄な時間を使っている。。



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