歌ってみたの指南本を読んで。 TAMとして?
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歌ってみたの指南本を読んで。 TAMとして?

2014-04-23 12:45


    歌ってみた本。 なかなか考えさせられる。


    TAMとして? どー分析して、そしてどー活かすか





    う~~~~ん、、、・・・。楽しい趣味の方として、やはり需要はありそう
    そういう世界があるんだって、ね・・・

    ティーンの雑誌とかで、見たこと殆ど無いけど
    おしゃれとか、恋とか、の話が満載の本を読む層が沢山いるように、、
    あーいったものと同じカジュアルなもの、なのでしょう

    それだけ市民権を得た、という事なのでしょう^^

    大いに挑戦をしればいいと思う。 もちろん、そのメリット、デメリット、を知った上でね

    脱落する人は挑戦しない方が幸せ??  いやいや、若い頃は挑戦した方がいいに決まっている
    いいおとなになって現実逃避しては問題だけどね^^;

    でも、脱落する人が殆どの世界において、
    教える立場の人の意識はどうなのか???

    歌ってみた本に、そこまでの考えではなく、ティーン雑誌と同じノリだし、同じ層なのでしょう。

    カラオケが趣味の学生に、それを公開してみよう、くらいの、ノリか?


    趣味として楽しむ、シェアして楽しむというのは、ネット創世記、ブログの時代からあった
    今までチラシの裏とか自分の日記帳みたいな書いていたものを、全世界に公開
    若者の10人に1人は、ブログを書いたんじゃないか???
    (勝手な予測、どこかに大手ブログサービス数社のブログ数統計とか無いかな)

    そのうち、デジタルデータの保存転送レベルが上がって
    自分で現像してアルバムに入れて、家族や友達に見せる程度だった写真もシェア

    そして、動画もシェア

    デジタル機器も安くなり、ペンタブや録音機器もお小遣いで買えるように・・・

    ・・・・。




    スクールとか、専門学校とか腐るほどある、、、

    アニメーター専門学校なんてのは、その走りである
    学校の広報の方とイベントでいろいろなお話をした事があるが、、、
    昔と今の20年程の流れ、の業界人の生の意見は結構参考になった

    その話はまたどこかで・・・

    で。


    ゲーム、漫画、アニメ、声優、アーティスト、のスクールは
    一部上場企業関連はだいたい経営しているよね。。。
    数百とかあるんじゃないかな。

    まぁそこを卒業しても・・・

    塾とか高校にお金払って入って、でも、その払った分すら稼げない人が半分以上、はいる感覚。


    例えば「歌ってみた」系の本は2~3くらい出てたりするけど(知っている限り)
    あの本の内容と、所謂試験も無しで入れるハードルゼロ(金銭ハードルのみ)の雰囲気にちょいと似ている、のかなぁ?と妄想してみたり・・・


    あの関連の本で、イケメンのビジュアルを売りにした、ジャニーズ人気的な所の本があるのは知っているけど
    最近どーなのかな??
    (例えば、関連本をamazonでいくつか検索して、そのランキングでだいたいの数が読める数分の市場リサーチとか、ね)


    あーいう本が、売れていれば続編でるし、出さなければそれまでだなと判断。

    まぁ、身近なアイドルとしては、読者モデル~読モ というものは10年20年前からあったし

    初期のAKBなんかのコンセプトも、会いにいけるアイドルとして、コンセプトは素人系に近い。

    どうなんでしょう???


    う~~~ん、と、いろいろ考える。




    指南書、専門学校、指導、、、、


    TAMが何かやれる事は無いか、TAMが自分のファンに向けての何かしら行動に移す際の参考に、ささっと情報を集める事はある


    内容が薄いというか、中学生の教科書レベル、であるし、
    たぶん対象は中高生でそういった世界に憧れる人たち(難しい受験参考書とかは読まない読めない層)に合わせて、なのでしょうけど・・・

    ま、おぢさんが読めば、そりゃそう見えるだけであるし、
    自分が例えば中高生に教えるとしたら(いや、仮に)やはり相手にあわせたやり方をせねばいけない・・・


    ・・・。



    TAMの中の人の営業・指導のプロ経験。

    自分の経験が活かせるのか??


    を考えてみる。




    TAMは営業経験とか家庭教師塾講師で一般の子供との付き合いがあるとはいっても
    塾に通うような子供相手だったり、、

    一般顧客営業経験とはいっても「100万円前後を趣味に投資」できる家庭に対して
    大企業の看板を背負っての営業しかしたことが無いので、、、

    その業界では世界的な企業だったし、営業的に困った事は一度も無いよね、
    殿様商売しかやってなかった、、、自信満々のセールストークだった、、、

    だから、TAMの中の人の気質に会って、楽しかったんだろうね^^

    弊社は最高です、絶対的な自信があります、どうですか?最高でしょう??と

    あ、もちろん営業社会人としてのトークで、相手の年代にあわせて変えてましたよ。

    地域の本社にわざわざ来る顧客は、当然お金ではなくサービスだったりを求めているので
    それくらいでいいでしょう、と、勝手に考えていた

    あとは、身内がその業界で世界的に知名度があるので、、、
    そういう、話のネタ的にも、せこいくらいに恵まれていた・・・

    ま、実名関連の話はこれくらいにしておいて、、


    で。

    TAMとして、、、何ができるか、、、、若しくは出来ないのか??


    本来一番必要とされている、需要が一番高いのは、やはり中高生あたりに対して、か?
    いや、でも、社会人でTAMに影響されてバイオリンはじめた、という人も数十人いるし。。


    自分のいつものスタイルで、やっていくのか、相手に合わせた形でやっていくのか、、
    そもそも、自分のスタイルを崩して楽しめるのか、

    、、、


    あの歌ってみた本の、あのレベルの、、、事を書いているような人生時間は無い気がするなぁ・・・

    もっと、本質的な部分とかばかり書いて、分からない語句とかあったらググって下さい、くらいじゃないと、、、

    だらだらと内容が薄い事をかいていては日が暮れるなぁ・・・

    。。。でも、何かしら、自分の活動、自分のたどった道というものを

    ファンをはじめ、後世に対して、何かしら残していきたいな・・・

    パフォーマーとしての活動だけをし続ける事と、 それ以外の事、、、


    ん~~~






    と、個人的に妄想して考えている事の、覚書。


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