NHK受信料は(半)強制的に全国民から徴収すべき!現状はベターだ!
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NHK受信料は(半)強制的に全国民から徴収すべき!現状はベターだ!

2015-02-24 21:53
    自由国家における、規制。

    特に公共性の高いものについて、どこまで税金投入、どこまで国や行政管轄、規制、免許制、をとるのか・・・

    NHKが独自でお金を徴収する、とは、そういう話である。

    郵政民営化。 等、様々な公共事業が今までに民営化されてきた。
    10年に1度くらいかけて、巨大組織の規制や統括を崩していく・・・

    NHKがなぜ独自でお金を徴収するのか、その意義は??

    そこをまずは考えて欲しいものである。
    物事は全て多面性がある。

    ・・・。

    完全なる自由と、ある程度。


    では、国営はされておらず、でも半強制的な税金投入率がかなり大きい業種として、
    農家~主食の保護=お米。について考えてみよう。

    お米の値段が保護されて、(世界平均価格の)2倍以上の値段になっているのは
    「主食」として、国が保護しているから。

    ただし、それは憲法において「主食の生産は税金を投入して保護しなければならない」という具体的な形では無いのだが、やはり保護した方がメリットが高いから、そうしている。

    逆に、その保護の傘下に入らなければ、例えば関税が50%かかっているようなもので。
    国の指示には従わない、自分達で土地を買って、農家をやって、独自に販売するわ!!

    となったとしても、食に関する様々な安全基準があったり、国、行政の指示指導をうけなければいけなかったりする。



    さて。報道の自由、情報を選別し受け取る自由。が、ある。

    例えば、世界において「情報がかなり自由に近づいた」のは、
    世界大戦が終わった後くらいから、である。。

    もうちょっと突っ込めば「世界大戦で負けそうな劣勢の国」は、必要にかられて情報統制をしていた。
    何故かといったら、それをした方が全国民若しくは権力者、既得権益者のメリットになるから。である。

    実際、日本にフォーカスを充ててみても、戦争をし続けて戦線を拡大する路線を続ける限り、国民総生産的なものが続いていただろう。
    確実に打ち負かすくらいの力があるのなら、最初から豊かだし、戦時中もある程度豊かであるはずである(第一次世界大戦頃からのアメリカのように)

    なので、必ずしも情報を規制する事が国民にとって良い事では無い、ので、報道の自由というのは一般的に認められているものではある。

    が、、しかし、、、、

    メディアというものは強い力を持つものであり、例えばTVのチャンネル数の許諾=1局1番組あたりの視聴「率」 と完全に比例する。

    世界各国で、国営放送のあるなし、

    さてさて。。。

    電話通信の民営化。電車航空、高速道路の民営化。郵政民営化。
    様々なものが民営化されつつも、法律で規制されつつ、、、

    日本最大の産業、車産業も、完全に民営化されてはいるが、税金も半端ない。
    たぶんいちばん多く税金がかかるだろう。
    ガソリン、道路、重量税、保険、等々・・・

    電車やバスに乗るのはお金がかかるが、参入は厳しく制限されている。

    いや、むしろ、、、国を創る段階としては

    ・国として、国策として、電力、通信、郵便、放映、交通、農業、産業、を税金を投入して育てる。

    ・特に、国の権力が必要な業種は、

    例えば原子力とか、ダム、鉄道、道路を創る為の立退きや現地住民との交渉において、民間企業がやるのか、国がやるのか、で大きな違いが出てくる
    マクロ経済的には、個の意見を排除して大きな事業を行うのは大きなメリットである。
    ただ、ダムを建設しきったり、道路や鉄道を敷き切ったり、電柱、原発、電話線、そういったものを国の事業としてやりきった後は、、、規制のある、国の管理下に入りつつも経営運営は民間にまかせていく、というのが、最良。であると思っている。

    この最良というのは、、、権力が一定しすぎると腐敗したり、またお役所仕事としての得意分野と不得意分野があるので、、、
    マニュアルにしたがって、例外を創らず、賄賂とか副業とか一切禁止の公務員が、公開の場所で議論して粛々と事をすすめ、立退きさせ、、、としてやっていく。

    そう、大きな国家の中で、唯一それができている国がある。
    中国である。

    一党独裁としての、メリットやデメリットはあるにしろ、、、
    広大な土地、10億人を超す人口、を考えると、やはり自由すぎるのは危険が伴う。
    特に、現代において一番重要な「情報統制」というものは、一番気を使う所だろう

    中国では今でも、Facebook、YouTube、Twitter、といったものには接続できない。
    それが「ベスト」では無いにしろ、、、

    人間という特性、動物の総合体としての国家の運営においては、「ベター」である。



    さてさて。話を戻して。

    日本という国。
    NHKという局。

    そこは、法律として「国家の税収、税金を投入して運営」はしてない。

    日本の「放送法」に基づいて、1950年。 戦後まもなく設立された放送事業を行う特殊法人。
    総務省(旧・郵政省)が所管する。

    当時の設立の背景は、国が統制しない、自由民主主義の時代の、アメリカをモデルに、、、というよりGHQが創った放送局である。

    さて。Wikiから一部拝借

    ____________________

    NHKの宣伝・広告の禁止

    放送法第83条によりNHKは広告放送の禁止が規定されている。よって、商品名や商標、企業名などが放送に乗らないよう、別の言葉での置き換えなどが行われ、宣伝・広告と受け取られないよう心がけている。また、やむをえない場合でも商品名や商標などの連呼、ロゴマークの大映しや長映しなどがおこわれないよう、映像・音声ともに注意が払われ、「NHK放送ガイドライン」[34]にも明記されており、とくに以下の点が強調されている。

    情報と宣伝・広告の区別 - テレビCMや雑誌のキャッチコピー、流行語などは安易な使用や連呼に注意し、デパートなど催し物会場は必要な情報であるとして、広く知られたテーマパークや観光施設などは地名に準ずるものとして使用。

    登録商標 - 商標登録商品、サービス(役務)を、一般名と誤認して放送すると宣伝や商標登録者への権利侵害につながるので注意。商標登録されていないか「特許電子図書館」のWebサイトでの調査を推奨。

    地域団体商標制度 - 地域ブランド保護を目的に、広く知られた商品やサービス(役務)(例として「○○りんご」「○○牛」「○○織」(○○は地域の名称)などがあげられている)を事業協同組合などが「地域団体商標」登録を認める制度であるが、長年一般名として使われてきた経緯から、放送使用にあたっては柔軟に対応。

    命名権 - 命名権(ネーミングライツ)ビジネスの採用により、名前の一部に企業名や登録商標が含まれている建物などは固有名詞である以上、やむをえないが、連呼を避け抑制的に使用。

    冠大会 - 広く定着していて、その名称を使わないとわかりにくい冠大会の場合を除き、可能な限り企業名などが入らない名称に言いかえる(例:Jリーグヤマザキナビスコカップ→Jリーグカップ)。このため、キリンチャレンジカップやマツダオールスターゲームなど一部の大会は中継できない。(データ放送、ニュース素材でのみ使用。)

    芸能ニュース - 芸能ニュースは内容によって広告放送になりかねないため。ただし、著名な俳優やアーティストの訃報、など[35]は例外的に報じられるケースはある[36]。

    多様化する広告 - 企業名や広告が入った看板や選手のユニフォーム、バス・電車などのラッピング広告、インターネットのWebサイトのバナー広告などは極力画面に入らないよう注意し、必要以上にアップで撮ることは避ける。


    引用:

    日本放送協会 - Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A


    ____________________


    さて、これらの「規制」が入った「公共の放送局」となっている。

    私TAMは、小さい頃から「NHKと他の局は違う」という意識だった。
    親から、NHKチャンネルならある程度自由に見ても良い、という教育方針であり
    親がTVの番組を解説したり、私の質問に答えてくれていたりした

    なぜNHKにはCMが無いのか。というものを漠然と知ったのは、小学校高学年の時だ。
    音楽番組をよく見るのだが「YAMAHA」という、世界最大の楽器製造メーカーのロゴを消したピアノが登場し、
    家にあるピアノと一緒なのに、なんでロゴが無いの?という疑問と、そこから情報を調べて、本を読んで、親に聞いて、、、ということを、小学生の頃からしていた。


    ____________________

    自慢俺様節で申し訳ない話だが、、、小学校レベルは先生の話を聞かないでも教科書を1回読めば100点だったので。
    学校の授業の意義とか、集団行動の意義がまったく分からなく、理解できず、反抗していたイヤなガキだった。
    しょうがないので学校には通っていたが、勝手に授業とは関係ない事を自分でやっていた。
    中学受験をして、国立中学に入った時に、それまで自分1人だけ変態なのかと思っていたら、同じ匂いの変態ばかりがあつまる中学校で、学校生活が超楽しくなった思い出がある。
    中学校では、そのようなNHKと他の局との違いと意義と、、について学友と語っていたりもしていた^^
    その中学は、毎年クラスで数人は東大に行くレベルの、まぁまぁ意識高い学校だった中で私TAMはアニメ漫画ゲームパソコンにハマって落ちぶれていくのだが・・・

    まぁ、私レベルですら(大学行ってない元ニート)こんな状況なので、日本に私よりもませたガキは、それこそ数万人数十万人と居るであろう。
    ____________________


    で。

    こういう形だから「NHK」が他と違う。
    という情報を「知っている人」が「批判」をして「払わない自由」を掲げる場合、それは良い方向へ向かうだろう。
    自分の中高の時代は、そして家族親族は、そういう意識高い系(当時はそれが普通だと思っていたが)ばかりだった。

    ただ現実問題、このような、Netで調べれば1分で知れるような現状、組織として何が民法と違うのかの情報を「調べようともしない」「知識がまったく伴ってない」人が大多数の集合体だった場合・・・

    公共放送を無しにして、完全に独立運営する方がデメリットが大きくなる。

    日本の道徳は、勝手に身につくものではない。教育のおかげだ、と思ってはいるが、
    今の日本の~特に若者にとっては、あまりに自由な放送ばかりをしておいて、
    それが国家としてのメリットになるのかどうか・・・。

    特に不景気において、宝くじ、競馬等の公営ギャンブル、パチンコ、消費者金融、そして芸能系、2005年現在では、射幸心を煽る都度課金にて莫大な利益を発生させたスマホゲーム事業者、の広告がいかに大きいか。

    また、原発問題では、電力会社が「選択肢が無い状態で」電力費として徴収した利益で広告を打ち、民法に数十億?、累計数百億?(未確認)という広告費を払っている、事実と実情。

    そういったものを、「理解」し、
    日本の現状、広告費での運営モデルのメリット、デメリット。日本以外の先進国や途上国の現状、過去の歴史、現在、そして未来、どこに向かおうとしているのか・・・

    インターネットという規制がきかない世界において、世界各国がどのように対応し、そして未来はどのようなものになるのか・・・



    様々な情報をしっかり「知識として情報として知り、理解し、その上で自分の意見を持つ」
    国民ばかりだったら、規制なんて無くても良いし、廃止するだろう。。

    しかし現状は、そんなに簡単なものではない。。。

    、、、


    給料を貰いすぎという批判については、、、これも、現状がベターであると思っている。
    日本の国家としての組織バランス、犯罪率の「低さ」

    人間を数百に数千人入れる組織において、腐敗はゼロにはならない。
    いじめがゼロにはならない、犯罪がゼロにならないのと同じように。
    ある程度の権力を持つ、例えば警察の給料が低い場合どうなるか、、世界中の国家を見てみればわかるだろう。
    人類史上、権力の腐敗を一番食い止めているのは、実はお金であったりする。

    権力の腐敗率と金持ち国家はほぼ完全に比例する=学校教育にまで税金投入~お金をかけられる、という意味も含めて。
    歴史とか民族性とかより関連性が大きい。

    で。そのような国家としての豊かさによるプラスが大きいにしろ、日本は結果として最も成功している「公共の権力」組織である。

    もっとも公共の権力の腐敗が少なく、例えば警察に対する賄賂や自由裁量が圧倒的に少ない(後は北欧の日本と同等レベルの数か国くらい、か)

    それらの国に比べて、人口1億人以上の国家として、なので。。。
    一応世界の歴史上、最大の規模で最上級安定国家を運営している、といえる。

    日本に住んでいて、日本の悪い所ばかり目につくが、、、

    しょせん、人間が運営する組織の集合体。
    戦争が半世紀以上無いからといって、もし仮に日本が戦争に巻き込まれたとしたら、そんな甘い個人の自由選択、権利の問題なんて吹っ飛ぶ。
    そういう意識は、「平和ボケ」という一言で総括されてしまっている。

    ・・・。

    そういう歴史上起こりうる、危機も考えると、、、

    話が飛びまくったので戻すとして

    (将来、本当に自伝を書いたり、本を出版するときには、私の考えをまとめて、清書して、という作業が発生するが、これは私が適当に即興で書きなぐるチラシの裏である)

    ・・・


    NHKという公共放送の、現状の仕組みは、、、「ベター」であり、維持すべきである。
    特に、世界的に見て教育も意識も最上級に高い日本国においてでさえ、、
    マスコミに踊らされるレベルの国民が少なくない現状においては、、、
    そして、世界的にみても「バラエティ、お笑い、ドラマ、」等の視聴率が高く、教養番組の視聴率がただでさえ低い国民性を鑑みても・・・

    放送権は一定規制されるべきだし、現状の規制は「ベター」である。

    というのが、私TAMの意見^^












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