ネタバレ ケムリクサの感想(下)
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ネタバレ ケムリクサの感想(下)

2019-04-03 19:08
    ※ここからは重大なネタバレがあります。



    9話 富士山ですね。 ここで見ていた私は違和感に気づく。

    日本だとしたら 進み方早くね? と。
    そもそも島ってなに? 

    それを裏付けるように進む道は、何かおかしい。

    枝? それとも…
    したには赤霧。 下はどうなってるんだろう?
    赤虫もいて それが暴れていて地震を起こしている。

    富士山もそこまできつくないよね? 空気とか薄い感じもしないし…

    そう思ってるとまた青壁が登場。

    わかばが開けようとするとタガメ?のようなヌシが登場しました。

    りん「あいつ、赤い根を呼んでいる!」

    どうやら、現状倒すのは無理そうである。

    そこで、無敵の布陣(蚊取り線香ver)
    みどりちゃんに頼み 小屋で休憩することに。

    ここで今まで休んでいなかった りんが休むことに。

    わかばは、青壁をどうにかできないか、探りに行きます。

    そして死人(りょう)に出会います。

    りょうは嗅覚に特化している。 そして戦うことが大好きな
    武道家さん。 
     
    りょうによると、死人組は 葉に保存されていたらしい。
    詳しくはよくわからないけど。
    ただしあと一回戦ったら使い切っちゃうとのこと。

    せっかく会えたのに… 悲しいです。

    ここで驚愕の事実が判明。 りょく りく りょうは1つの葉に納まっている。

    ということでりょくちゃん登場

    りょくちゃん、いいっすよねー ピャーとか 
    黒歴史日記とか…


    初見ではなかったけど、すごく可愛くて 好みになりました。

    ダイダイの一部はりょくちゃんの日記で
    女の子の秘密の内容を読んでしまったわかばは罪深い。

    なんとか殺されることを避けられたわかば
    りょくダイダイの私たちの目的について会話します。

    そして謎を解くにはりんの記憶の葉に触るって
    操作しないといけないことが分かりました。

    とはいえ、この時点でりんの信頼度は不明なので
    触らせてくれるとは思いませんでした。

    あと、青い壁をどうにかする方法もりょくちゃんが考えてくれました。

    みどりの枝 つかえばいいじゃん。

    いや、ここは悲しかった。
    それしか方法がなかったとはいえ りつ姉が苦しそうで。
    なにより耳が良いりつ姉が大好きな緑の枝を折るシーンは
    胸が痛かったですね。

    本当、りつ姉は… 巫女でしたね・・・
    ケムリクサが神話と言われるようになったのも
    このあたりだった気がします。

    そして、緑の枝を使い、青い壁を破壊。
    そして、ヌシを止めるわかば めっさ頑丈やん。

    りんがとどめをさしヌシは倒れたのであった。

    目指すはビル群。 おそらく東京であろう。

    進もうとした時、りょうが一瞬現れる。

    お化けだったのか? 幻だったのか?

    そんなところで9話は終わります。

    10話 いきなりの戦闘。 電話ボックスも相当減っている。
    りつ姉やりなちゃんずも本体を使い、かなり疲労している。

    なんとか進んでいく。 ここで あるビルの基礎が考察班の間で話題になった。
    その考察は当たることになるのだが、よく見てるし
    作るほうもよく考えたと思います。

    どう見ても舞台は新宿ですね。かなり進んだなという印象。
    しかし、この先に水はあるのでしょうか?

    そして、キービジュアルにもなった

    バケットホイールエクスカベーター

    すごい大きいですよね。
    というか、これが船?なのかな 当時はそう思ってました。

    そして最後の水 これが水杯という考察班もいて
    意味を調べた私は絶望しか感じませんでした。

    正直 ここすきポイント よりもこのシーンが絶望的
    心に強く残りました。

    水を飲んだ後の、

    電車の上でのりつ姉りんのシーンは何度見ても泣けますね。

    りつ姉「妹をしてくれて、ありがとうニャ。」

    ここですね、あれ? 泣きながら書いてるよ ちょっと待ってくれ。
    本当感情が・・・涙が止まらないよ。

    ・・・・・・・・・・・・

    だが絶望はやってくる。


    わかばとりんがBWE(
    バケットホイールエクスカベーター)
    を目指して登ろうとすると

    りつ姉、りなちゃんずが消えよう(葉が散ろう)としている。

    水を飲まなかった。

    この10話は、本当よく見ると
    りつ姉、りなちゃんずの尊さが描かれていてエモイです。

    6分40秒当たりで りつ姉とりな(?)が話しているシーン
    (水を飲まないことを相談していた)

    11分20秒当たりでりつ姉が電車の上にいるシーン
    (みどりちゃんの葉を3枚作っていたのではないだろうか)

    という感じである。

    さて、わかばりんはBWEを登っていきます。

    そして記憶の葉が開かれるんです。

    ふ~んエッチじゃん!(そんなセリフは登場しません)
    いうシーンでしたねのちの7月20日のイベントでも
    このシーンについて伊佐さんとたつき監督が発言をしておりました(笑)

    そして謎のキャラクター(幼女)が登場しました。

    ここで10話が終わりました。

    この謎のキャラクターを描く人はかなり多かった気がします。

    推しが、このキャラクターに変わった人もちらほらいましたし
    私もそうなりました。

    だってかわいいもん~

    (※追記 2019年 12月6日

    この感想を公開して8ヶ月が経ちました。

    そろそろ 11話と12話の感想を書いても良いのでは?
    と思い。追加させていただきたいと思います)

    11話です。

    りりが登場します。 謎のキャラクター は実は「さいしょのひと」で
    ワカバという白衣を着たキャラクターが 保護した人?だったようです。

    実は「さいしょのひと」は同人版にも登場したのですが
    名前だけで詳細は一切不明。という謎のキャラクターでした。
    しかし、11話では今までの謎やりりワカバの謎も少しですが
    解けました。

    まぁほんの一部ですけどね。残念ながら全部明らかになってないんですよねー
    一応想像やら考察やらで解けるものはあると思いますが。

    11話で明らかになった一番の秘密は
    この世界が3Dプリンターのようなもので作られた世界であったこと。
    そしてこの世界は文化的に保存されている世界だということ。
    しかし、りりのある行動によって 廃墟の世界になってしまったこと

    そうです。すべての巨悪はりりだったのです!
    ですがね、ケムリクサファンのなかでりりを嫌いな人はいません。
    それはワカバの取った行動と「好きなことして楽しく生きて」というセリフ。
    そして、りりのすべての責任をとって りりを逃がしたワカバの献身的な姿
    のおかげでしょうか。

    とにかくここの脚本、演出は見事なものでした。
    泣きましたよ。とにかく泣きました。

    以上です。11話はこれ以上ネタバレできません 1話から11話を見て初めて
    感動できるような脚本になっているのです。とにかく素晴らしいの一言でした。

    そして12話。 これは、そうですね放送開始して8か月たった今でも
    自分は 「実際に見てほしい。」というしかないんですよね。
    自分的には 記憶を消してまた見たいという作品の一つになっている
    この作品はここで終了ではありません。
    12.1話 そしてその後のたつき監督のTwitterでも絵(3枚)
    (集合絵 12.1話後の絵 りんとワカバの絵)を見て初めて完結します。

    見終わって最高な気分で終われるアニメでした!

    そうですね。 2019年も終わろうとしていますが、
    ケムリクサは、2019年の作品のアニメの中で一番のアニメと
    私は思います。

    初見の方は
    1話から5話まで見てほしい。 頑張ってほしい
    そうすればほとんどの人は最後まで完走できます。
    以上です。

    ※あとがき もあるよ
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