キッチン全体を重曹とマジックリンで綺麗にする方法
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

キッチン全体を重曹とマジックリンで綺麗にする方法

2020-03-30 13:44
  • 1
毎日の食生活を支えていく上でも欠かすことができないのがキッチンです。いつでも気持ち良く使えるようにキレイな状態をキープしておくことが重要です。ここでは、いつも台所に立つ女性が直面することになる、キッチンの汚れに対する効果的なアプローチを説明していきます。

水回りの汚れの攻略法

いつも使うことになるキッチンの汚れといえば、水を使うことによる汚れと火を使うことで生じる汚れの2つの種類に分けることが可能です。

いずれも、台所に立つことが多い女性にとっては、頭の痛い汚れといえるのではないでしょうか。キッチンをキレイに掃除するには、しっかりとコツを把握することが必要です。むやみやたらに掃除に取り掛かるのも決して悪くはありませんが、効率性を追求することで、賢く掃除をすることが可能です。では先ず、水回りの汚れをキレイにする方法から解説していきます。用意しなければならないのは、台所用洗剤とスポンジ、雑巾などです。


台所用洗剤についても、スーパーやドラッグストアなどで広く市販されているもので問題ありません。これらに加えて、可能ならばキッチンハイターのような漂白剤とクエン酸があれば、完璧といえるかもしれません。蛇口部分とシンクの汚れに関しては、中性洗剤を使ってスポンジでこすることで、ほぼキレイにすることができます。


この際のポイントとしては、スポンジでキレイにした後に雑巾で仕上げとして水分を拭き取ることです。水分を拭き取ることによって、余計に見栄えが良くなります。湿気を減らすことで、菌の増殖を抑制することも可能です。結果的にキレイな状態をキープすることにもつながります。万一、水垢がある場合には、中性洗剤だけでは落とすことが難しいのが現実です。その時には、クエン酸を使うのがお勧めです。


予め、水垢の部分にクエン酸を塗布しておき、30分位経過してからスポンジで落とすようにするのが良い方法です。排水口も、水回りの汚れの代表格です。キッチン周りをキレイにする時には、絶対にキレイにしなければならないポイントです。排水口の汚れを落とす場合にも、基本的には中性洗剤でこすれば、キレイにすることが可能です。「あまり手で触りたくない」という人は、カビキラーやキッチンハイターなどを予め塗布しておくことをお勧めします。5分もつけておけば、水を流すだけで、あっという間にキレイになります。

ここで、気をつけなければならないのは、洗剤などの組み合わせによっては、有毒ガスが発生してしまうこともある点です。例えば、クエン酸と漂白剤が混ざることで、身体に有害な物質が発生するので注意しましょう。

重曹やキッチンマジックリンが活躍

火の周りの汚れの掃除方法についても、見ていきましょう。ここでも用意するのは中性洗剤とスポンジ、雑巾があれば大丈夫ですが、加えて、重曹などのアルカリ性洗剤やキッチンマジックリンなどの洗浄力の強力なタイプのものがあれば、一層望ましいといえます。

火の周りの汚れといえば、なんといってもコンロではないでしょうか。コンロを使って、フライパンや鍋などで料理することになり、必然的に食べ物や油の飛び跳ねなどが起こります。これは、どんなに気を付けていたとしても仕方ないことです。コンロの周りの油汚れなどの大部分は酸性のため、掃除をするにはアルカリ性の洗剤が効果を発揮することになるでしょう。そのため、重曹やキッチンマジックリンなどの強力な洗浄力を誇るものが活躍してくれます。

コンロ周りの汚れの中には、特にしつこくて落とすのが難しい汚れも少なくありません。その際にはひと手間かけることが必要です。


落ちないからといって、力任せにこすっても、現状が変わることはありませんので注意しましょう。特に落とすのが難しい頑固な汚れの場合、予め重曹やキッチンマジックリンなどを塗布しておくのがおすすめです。汚れ具合にもよりますが、2時間程度もつけておけば、ある程度の汚れはキレイにすることができます。五徳の部分の焦げ付き汚れが、ひどいケースでは、最初にヘラなどを使って汚れを落とすことが必要です。

その上で、重曹やキッチンマジックリンなどを塗布すると効果的です。ヘラもスーパーや100円ショップ、ホームセンターなどで容易に入手可能です。コンロをキレイにする場合には、魚焼きグリルも忘れないようにしましょう。

見えない部分だからといって、ついつい、掃除が行き届かない人も多いのではないでしょうか。魚焼きグリルに関しても基本的には、中性洗剤を使うことでキレイにすることができます。ここでも、頑固な焦げ付きや油汚れがある場合には、キッチンマジックリンなどを使って対処します。

レンジフードや換気扇周辺の汚れもキレイに

キッチン掃除でついつい、忘れがちになってしまうのが、フード周りや換気扇周辺ではないでしょうか。せっかく、シンクやコンロを磨き上げたとしても、フード周りや換気扇が汚れたままでは、満足感を得ることは難しいと言わざるを得ません。女性でも十分にキレイにすることができますので、その方法をマスターしましょう。フード周りや換気扇周辺の汚れも、重曹を使って落とすのが手っ取り早くて効果的です。予め、重曹スプレーを作っておくようにしましょう。先ずは、全体的に重曹スプレーを塗布して10分程度放置するようにします。その際に注意しなければならないのは、塗布したスプレーの液が床面などに落ちてしまうことです。防ぐためには床面に新聞紙やブルーシートを敷いておくと良いかもしれません。換気扇のファンは、取り外して掃除する必要があります。多くの女性が「取り外しが難しいのでは?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。基本的には、誰でも簡単に取り外しができるようになっているため、過度の心配は無用です。ファンにも多くの油汚れが付着しているため、取り外してのクリーニングが求められます。ただし、取り外しや取り付けなどの作業が必要となるため、休日などある程度の時間がある時にするのがお勧めです。ファンの具体的なクリーニング方法としては、キッチンマジックリンを使ってゴシゴシと落とすという簡単なものです。あまりに頑固な汚れなら、つけおき洗浄をするようにしましょう。レンジフードや換気扇周辺の汚れが自分で対処することができれば、余計な出費を抑制することもできます。掃除業者などに依頼すれば、少なく見積っても数万円程度の費用がかかることになります。レンジフードや換気扇周辺の汚れといえば、年末年始の大掃除や引っ越しする時のみしかしないという家庭が大部分を占めるのが現実です。しかしながら、こまめに定期的に行った方が良いといえます。日頃からキレイにしておけば、いざという時にも楽々です。

女性にも楽々!コツとテクニックをマスター

キッチン周りを清潔にすることで、毎日の料理作りが楽しくなるでしょう。水回りやコンロ、魚焼きグリルなどがキレイな状態にキープされていれば、自然と台所に立つ女性の気分も軽やかなものになります。掃除をするにあたっては、中性洗剤に加えて、重曹やキッチンマジックリンなどの強力な洗浄力を持つ洗剤を用意することも求められます。キッチン周りのクリーニングで必要になるのは、力ではなく、コツやテクニックです。そういう意味では女性でも十分に対処可能です。
広告
×
フフフ…令和になっても重曹は現役ですよ奥さん…
3ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。