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ひろゆき「独自なユーザー著者を育てる」から鍛造の観点
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ひろゆき「独自なユーザー著者を育てる」から鍛造の観点

2013-02-22 15:07

    苦言?

    苦言と判断して良いのかは迷いますが、先日ドワンゴの取締役を辞任した 西村博之氏(以下、ひろゆき氏)は次のように語っていました。

    この 独自なユーザー著者を育てるということを語っていきたいと思います。

    ニコニコ動画という環境

    この環境が用意できる 数字を稼げる独自なユーザー著者は間違いなくニコニコ動画へ作品を投稿している 表現者になると私は感じております。
    ニコニコ動画でありながら ニコニコ動画とは全く無関係の人物を運営が後押しするというのならば根本から間違っていると私は指摘するでしょう。
    それはもう ニコニコ動画でなくて良いという判断になるからです。
    この点もひろゆき氏は指摘していました。

    テレビの数字とネットの数字

    テレビの数字とネットの数字というものは違うものだと私は常日頃から考えています。
    テレビはまさに過去の実績から人気度が計られ業界からの後押しをされ数字を出しますが、ネットの場合は過去の実績に加えて その先という要素がかなり大きな部分を占めているような気がするのです。
    「この人なら何か新しく面白いものを生んでくれる」このような 期待感が数字として現れてきます。
    ネットの政治関連支持率がリアルよりも極端に出やすいという話はよく聞きますが、ネットの場合は前述した 期待感が強く反映され、そのような結果が出るのだと私は思うのです。

    期待感

    『ブロマガ1000アクセス突破から見えてきたもの』でも語りましたが、私のブロマガが伸びた理由は「私にも出来る」「俺にもわかる」という 期待感があったからだと感じます。
    私の見せた期待感は私自身に向けられる期待感ではなく、 私の記事を読んだ読者自身の中に期待感を生むという特殊なものですが、私の記事を読んだ読者は自身の中に その先を見たと思います。
    テレビの場合はその期待感が薄い。
    お笑い芸人などには「例のあのネタが見たい」という期待感は持ちますが、 その先に関する期待感を持った人は少ないんじゃないかなと感じますね。
    更に言えばテレビを観ていて「私にも出来る」「俺にもわかる」と感じた人はどれだけ居るでしょうか?

    数字を持っている

    前述の 「数字を持っているから」という運営の発言はそれら期待感を無視したテレビ的な発言だと言わざるえないです。
    ひろゆき氏の「冒険を判断する度胸」という部分はおそらくはこの辺りを考えたものだと私は推測しています。
    運営が選択しなくてはならない 数字を持っている人は期待感を集められる人でなくてはならず、ユーザーはそういう人を求めているのでは?と私は感じます。

    ありがたいことに

    『ブロマガ1000アクセス突破から見えてきたもの』を公開後、私のブロマガのアクセスは一気に1300アクセスを突破しました。
    その影響かはわかりませんが、人気ユーザー記事では 教えあうことを目的としたものが多くランクインするようになっています。
    例え私のブロマガの影響ではなくとも、私が推測していた 潜在的であったノウハウへの欲求が表面化したのだと感じてます。

    気付いて欲しい

    これら ノウハウへの欲求に応える人々こそが運営が 数字を持っていると判断しなくてはならない人々だと気付いて欲しいです。
    確かにこれらの人々、つまり ド素人へクローズアップすることは 大きな実績もなく過去に前例のない大冒険かとは私自身思いますが、 確実にこれらの人々へ向けられるユーザーの期待感はそこらの著名人以上です。
    事実的にこれらの人々に対する期待感はブロマガ人気記事として表面化をし始めているのです。
    運営はこれら ノウハウへの欲求に応える人々をバックアップすべき だと私は声を大にして主張します。

    有料ブロマガへの提案

    つまりノウハウへの欲求が潜在的にある現在では 人気プロクリエーターの持つノウハウは大きな資産価値を持つということです。
    ネームバリューのある 人気プロクリエーターのクリエイティブな講座系ブロマガは多数の顧客を獲得しうるものだと私は思うのです。
    イラストレーションやDTM、DTVなど従来からニコニコ動画では人気のコンテンツですし、それらに対する潜在的なノウハウの欲求は大きなものであると感じます。
    運営が私のブロマガを読んでいるかは知りませんが、1つの意見として拾っていただけたら嬉しく思います。

    勘ですが

    これはもうただの勘ですが、ひろゆき氏が辞めたのは 前述の事柄に目を付けて新規事業を始めようとしているんじゃないですかね?
    つまり ひろゆき氏の新規事業はハウツー系コンテンツ事業なんじゃないですか?
    ドワンゴから辞める人々が続いていますが、その多くがエンジニアな人々だということから邪推すると 再びネットで何かやるんじゃないか?と私は感じているのです。
    そしてその何かが ハウツー系コンテンツ事業です。
    もし正解したら褒美として 雇ってください!www
    そりゃもう切実に雇って欲しいです・・・('A`)
    皆さんももし私の勘が的中したら 予知能力者として宣伝して、ひろゆき氏に気付いてもらえるようにしてくれたら嬉しいですw
    それでは長文にお付き合いいただきありがとうございました。

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