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GoogleReaderサービス終了と代替リーダー
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GoogleReaderサービス終了と代替リーダー

2013-03-18 13:53

    GoogleReaderサービス終了・・・だと・・・

    こんな受けたくもないサプライズに遭い、打ちひしがれる鍛造ですorz

    • ソースはこちら
    Google Readerはなぜ終了? 元責任者が理由を推測 - ITmedia
     Google Readerの終了について、同サービスの元プロダクトマネージャーが理由を推測している。売り上げとコストの問題とは全く関係ないという。

    いや、普通にメチャクチャ利用してますよ。私が1日何件の記事を読んでると思っているんですか(゚A゚;)イヤイヤ

    数えたことはないですが1日4桁の記事は読んでるんですよ。もはや新聞代わりですよブロマガ購読もGoogleReaderですよ。

    ちょっと調べたら鍛造の非生産的な話の読者にもGoogleReaderユーザーが結構居らっしゃるじゃないですか。気持ちわかりますよね!?w

    なぜ終了?

    私はGoogleの内部事情には明るいとは言えない立場なんで概ね引用記事のとおりとは思うのですが、気にかかる点はありますね。

    GoogleReaderの共有機能がGoogle+と競合していたという前提の話にするのならば、Google+へフィード購読機能を統合しないと違和感があります。

    iGoogleのサービス停止でもダメージを受けた私ですが、そもそもGoogle+とiGoogle & GoogleReaderはカテゴリが違うサービスだと感じてます。

    前提

    もうこの流れは定番化しつつありますねw

    物事の、今回はサービスの前提を考えるのならばって方向性です。

    Google+はコミュニケーションサービスです。コチラとアチラが発信しあって成り立つセービス形態なわけですね。

    一方iGoogle & GoogleReaderはアチラだけが情報発信する形態のサービスです。コチラはただの聞き役です。

    アチラから貰った話題を持って「ちょっと奥さん知ってる?」と井戸端会議できるきっかけを生むサービスではありますが、聞き役自身がその話題の実体となることはあまりありません。

    GoogleReaderの発信する話題がTwitterやFacebookへ分散してしまい、Google+の成長をさまたげるというのならば、Google+はGoogleReaderの機能を吸収するべきなのです。

    よりフィード情報をGoogle+でつぶやきやすいシステムを構築する方向こそが、GoogleReaderは邪魔になったと断言できる流れなわけです。

    しかし今回はそれがありません。

    ユーザーの話題性

    極々凡人平均一般ユーザーの大多数がGoogleReaderの時のような井戸端会議を開くほどの話題性を持つでしょうか?私は持ち得ないと考えます。

    むしろ情報源を失ったユーザーはGoogle以外のサービスで情報を得るようになり、Google+離れが加速するのではないか?とすら感じます。

    事実、livedoorやYahoo!などへの分散が始まっているようです。

    それらのGoogleサービス以外から得た情報を何処へ共有しようとユーザーが考えるかと言えばGoogle以外のサービスですよ。私ならそうします。

    Google+の失敗は何処か?

    私がそれを挙げるとするのならばGoogle+へGoogleTalk統合という決断のアピール不足です。

    Androidがギーク以外の一般人の手へ渡るようになった頃からGoogleTalkとE-Mailの違いを大々的に宣伝すべきだったと私は感じます。今更ですがね。

    当時はインスタントメッセージングという概念がまだまだ周知されていなかった。それをLINEがやったわけです。

    インスタントメッセージングの利点を十分に理解していたのはギークくらいのもんでした。着席してるかどうかわかりますからね。

    着席してるってことはギークはパソコン使っているわけです。つまりIT関連案件を相談するならば直ぐに対応できる状態なわけです。

    だからこそシステム会社ではインスタントメッセージングはほぼ標準装備になっていて、社内インスタントメッセージングでやりとりするのは珍しい光景じゃないんです。

    ここから逆転するには

    Google+がここから逆転するにはAndroidとの更なる親和化が望まれると思います。

    そしてその親和化の鍵を握るのがGoogleTalk(もしくはハングアウト)です。

    ステータス(通知)領域へGoogle+やGoogleTalkの着席状態を制御する機能を設け、手軽に「今Google+で遊べますよ」とユーザーが主張できるようにするのです。

    それらの改善を大々的にアピール、もはやAndroidによる新サービスだと思わせる勢いの宣伝を行って周知させるんです。

    そうすれば少なくともGoogle+のユーザーは増えます。今までと相手へ話しかける気軽さが違うからです。

    当然、Google+へGoogleReader統合も視野に入れた改善を私は期待します。

    しかしながら

    現状そうは言っても乗り換えなきゃいけないわけですよ辞めるってGoogleが言っているわけですし(;´∀`)ハハハ

    基本的に私がフィード購読するのはパソコンからです。それもGoogleReader専用のソフトを使って読んでました。

    私が今まで使っていたGoogleReaderクライアントはこれです。



    LightReadって言います。カッコイイですよね?w

    LightReadはMacに向けてリリースされているGoogleReaderクライアントのReederのクローンです。

    内部的にはInstaPaperが組み込まれており、Webブラウザを開かなくても記事が読めるのが特徴です。

    GoogleReader専用で独自にフィードを追加できないのでGoogleReaderのサービスを停止されるともう使えません。

    ギラギラせず目に優しいので好んで使ってたんですけどねえ(日本語表示にちょっとだけ難があるけど)。

    代替フィードリーダー

    基本的に私はWebベースのフィードリーダーは利用しません。気になる記事をローカルに保存したりしてるからです。

    なのでWebベースは選択肢に入りません。色々と乗り換え先を出している記事はライフハッカーとかか書いてますがローカル運用版も書いて欲しかった。

    そこで色々検討した結果、こういうのになりました。



    Lifereaって言います。昔ながらの3ペイン表示型のフィードリーダーですね。

    LightReadに比べるとUIがダサい・・・一昔前に戻っちゃいました・・・('A`)

    ただしUIのセンスは落ちましたが機能面では大幅な向上を果たしています。



    LightReadはInstaPaperだったのでWeb機能的には申し訳程度だったのですが、Lifereaに組み込まれているのはWebkitです。

    LightReadにできなかったJavascriptなどを使った動的な表現が可能になり動画も観れるようになったのは楽で良いかななんて感じてます。



    まあ逆に言えば1記事のサイズは大きくなったので今までサクッと表示されてたのがほんの少し遅くなりましたねw

    こんな感じでLightReadがGoogleReader以外にも対応するという淡い期待を持ちつつ、私は今日も大量の記事を読もうと思います。

    あっちなみにLightReadもLifereaもLinux専用のフィードリーダーになってます。

    以上です。長文にお付き合いいただきありがとうございました。



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