ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

【ユーザー記者よ】ユーザー記者が理解しておかないといけないこと【これが伸びる記事だ】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ユーザー記者よ】ユーザー記者が理解しておかないといけないこと【これが伸びる記事だ】

2013-04-24 21:00

    釣られましたね?w

    ということで大きな煽りで始まった今回の記事ですが、初めて読まれる方も多いのではないかと思います。

    「えっお前誰だよ?」な方も多いと思うので簡単なご挨拶でも。

    私はH.Nを鍛造(たんぞう)と言いまして、ブロマガ界隈ではそこそこ伸びている著者の一人であります。

    電子・情報技術を好む、いわゆるギークな人間であり、そのような情報をよくこの鍛造の非生産的な話で提供させてもらっています。

    どんな記事を書いているか?ですが、その辺りは1記事1000アクセス突破する俺のブロマガの記事ランキング発表!という記事をつい最近書いたので、ご覧になっていただけるとよろしいかと思います。

    ではさっそく

    長々とイントロを書いてもダレてくるだけなので本題へ入りましょう。

    多くのユーザー記者さんは今まで1記事が1,000アクセスするなんてことは滅多に無かったと思います。

    今まで見たこともない数字に驚き、テンションが上がり気合を入れて取材記事を書いた。

    しかしそういう時に限って何故か伸びない!という現象を既に体感された方が居るんじゃないでしょうかね?w

    伸びないから悔しくて「どうしたらアクセス数が伸びるか?」を考えて記事を作るもののやっぱり伸びない。

    もう諦めてテキトーに書いた記事を投下したら「伸びた・・・だと・・・」という謎のアクセス急上昇現象が起きるということも体感しましたかね?www

    「どうしたら良いんだよ!wwwお前ら天邪鬼かよ!wwwww」と混乱しているユーザー記者へ向けたのが今回の記事のテーマとなります。

    根本的な勘違い

    まずアクセスアップを狙った時の勘違いは「どうしたらアクセスアップするのか?」ということに囚われることです。

    実はこれが間違いなんですねwww

    「どうしたらアクセスアップするのか?」ではないのです。「何故その記事を読まなくてはならないのか?」なんですよ。

    まずこの点の考え方を切り替えなくてはなりません。

    アクセス急上昇のなぜ?

    ユーザー記者の皆さんのブロマガが急上昇したのはニコニコ超会議があるからです。

    ニコニコ超会議への来場者はユーザー記者からニコニコ超会議の情報を得ようと思ってアクセスしたのです。

    来場者の目的はアナタの記事を読むではなくニコニコ超会議の情報を得るというものなのです。

    だからアナタが面白おかしくニコニコ超会議のコンテンツを紹介しても、その面白おかしくという部分は来場者にとっては無駄な部分と判断されてしまいます。

    ニコニコでは面白おかしいのが正義ですが、来場者はその面白おかしいのをニコニコ超会議で自ら体感しようと思っているので、まだ来場者はそれを求めてはいないのです。

    この点が従来のニコニコで行う表現の価値観が異なる部分なので注意しましょう。

    アクセスアップを諦めてテキトーな記事を書いたはずなのに伸びたのは「最低限書いておけば良いや」という心理が働き、結果として提供する情報から無駄が省かれたからなんです。

    タイトルも凝ったものではなく直感的にわかるシンプルなものにしましたよね?

    結果として来場者は「この記事読みやすそうだな」と考えてクリックしますし、本当に読みやすかったらTwitterなどへ共有してアクセスが増えるのです。

    前提として人間である

    来場者は私も含め、バカでアホでダメなニコ厨ですが、それ以前に人間です。誰しもわかってることなんですけどねw

    人間でありますから必ず要るもの、そしてそれを解説案内する情報が必要となってくるのです。

    つまりこういう情報が読まなくてはならない情報であり、ぶっちゃけて言えばこういった情報に比べれば「どんなコンテンツがあるか?」なんて情報は優先度が低いのです。

    「どんなコンテンツがあるか?」なんて情報は極端な話行けばわかります。

    更に言えば来場者は「そのコンテンツがあるから行きたい」のであって既にコンテンツへ対してものすごく詳しい場合が多いですw

    物販

    物販の紹介も良いですが来場者が読まなくてはならないと感じる情報と言えばどんなものが考えられるでしょうか?

    これはコンテンツ全体に言えることですが、そのコンテンツの場所が重要ではないでしょうか?

    物販などのライナップは買うと言う目的に関して重要ですが、これもまた極端な話その場へ行けばわかるのです。

    なので、つまりどの場所にいても直ぐに目的のコンテンツへたどり着けるという情報の方が来場者にとって有意義なわけです。

    更に言えばユーザー記者の趣味に合わせ独自に考えた巡回コースなんてものがあると同好の士は喜ぶかも知れません(例 アニオタ向け巡回コース など)

    記事タイトル

    記事タイトルは記事の内容がわかるものは当然ですが、来場者が「これは読んだほうが良さそうだ」と感じるものにしましょう。

    例えば「超トイレMAP これを読めばどこに居てもトイレの場所がわかる!」などですね。

    私はこの記事ではユーザー記者を釣る記事タイトルにしたわけですが、内容とは全く関係のない釣りタイトルにするのはやめましょうw

    というわけで

    ユーザー記者の皆さんに大切なことをリストアップして今回の記事はしめます。

    • 来場者はアナタの記事を読みたいのではなくニコニコ超会議の情報を得たい
    • 来場者が笑いを得たいタイミングはニコニコ超会議に来場した時であって取材記事を読んでいる時ではない
    • 来場者は意外とそのコンテンツに関して詳しい
    • 取材記事は来場者が読まなければならないと感じることが大事
    • 来場者の目的に対する前提を考慮する

    以上です。長文にお付き合いいただきありがとうございました。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。