• 【YouTubeのセクション内の再生リストの並び替え備忘録篇】普通の再生リストとセクション内のリストのやり方の違い

    2019-06-27 18:28
    やり方が分かればそんなことか程度なんですけど少し苦戦したので備忘録のためにも記事にして残しておきます。カスタムレイアウトに変更済みの話になります。レイアウトの変更方法は歯車から飛んでチェック入れるだけです。セクションは予め作っておきます

    チャンネルのカスタマイズ

    再生リストの追加

    カーソルをサムネの左上に合わせて十字左右のカーソルに変わっていることを確認してドラッグするだけです

     普通の再生リストの並び替えだと再生リストに飛んでカーソルを左に持っていくだけでドラッグ出来ますが、セクション内の複数の再生リストの並び替えは再生リストの追加画面でしか出来ないので軽く頭悩ませますよね。

     自分はゲーム配信の動画をあげているんですが、どんどん動画をあげていく中でこのシリーズの動画を特に見てほしいなと思い、並び替えました。

     まだまだ動画の本数は少ないんですが、個人的にイチオシなのが【ゲーム配信者としての才能をすべてファッションセンスに注いだ結果シリーズ】がお気に入りです。リアルでも配信していてもオシャレさんですねって結構言われます。

     男女、年令問わず言われるのでこのシリーズをオリジナル企画として今後展開していきます。ファッションだけでなく、キャラクリにも力入れてます

    ■倒れ兼続のYouTube
    https://www.youtube.com/channel/UC7MFGlc2R4LW1adPwFdvkQg

    ■ゲーム配信者としての才能をすべてファッションセンスに注いだ結果シリーズ
    https://www.youtube.com/playlist?list=PL0UP-PVO46q24QaO3YmExWZKpllPmOpvl

    こいつええやん今後も動画見たろって思ったらチャンネル登録お願いします

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  • 【自分を作り上げたゲーム4選】とことん4つにまで厳選するとこうなりました篇

    2018-08-01 00:034

    ■ドラクエ5(スーファミ)
     スーファミで初めて遊んだRPGがドラクエ5。購入初日ゲームで初めて徹夜して遊んだ思い出の一作。前にiPadでも落としたんだけど時間がなくて遊べてないです;;

    ■バーチャ5(アーケード)
     当時2の人気は凄まじかったが自分は2Dの格ゲーがバーチャに劣ってるとは全く思えず実際2を遊んでもいまいち面白さがそこまで伝わりませんでした。5にハマったのは知り合いが5にハマっており、その知り合いがどれくらい上手いのかやってみたら少しだけ善戦してあれ?これちゃんと練習したら勝てるんちゃうの?から始まり、練習に練習を重ねていくうちにその奥深さに心底ハマりました。簡単操作でコンボも先行入力がガンガン効くし自分のしたいことの押し付けじゃまず勝てないところがとても良かったです。バーチャより面白い格ゲーを未だに見たことがない

    ■反省ザルジローくんの大冒険(スーファミ)
     ゆるい雰囲気ゲーが好きな人にはとことん刺さる一作。斜め上に野球の球を投げヘディングするごとにバレーボールやバスケットボール等に変化させフルーツの敵を倒していく。ボスもペイントの手書きで書いたであろう味のある敵キャラで今でも印象深い。レトロフリークを買って真っ先に遊びました。個人的超神ゲーだが人はかなり選ぶ

    ■アクトレイザー(スーファミ)
     当時シミュレーションのゲームはほとんど遊んだことはなく敬遠していたが、これは他とは違うなにかを感じたんでしょうね

     アクションパートも一見普通のアクションなんですが敵の配置が嫌らしく配置されておりボス戦も最初は勝てないが段々コツを掴んでくるとさっきまで苦戦してたことが嘘のようにダメージを与えれるようになり夢中になりました。今遊び直しても夢中になれると思います。シミュレーションパートとアクションパートを行き来するのがほんと病みつきになり、次第にシミュレーションパートをやりたいがために何度遊び直したことかわからない

     次点でファイプロS(スーファミ)か街(サターンが元だが自分がやったのはプレステ版)かなぁ。ファイプロもほんとハマったがさすがに上4つには敵わないし、街を遊んだのは数年前だから自分を作り上げたランキングにはちょっと入らないかな凄く好きなゲームなんですけどね


  • 発売直前!海外版ストリートファイター30thアニバーサリーコレクションの雑記篇

    2018-05-02 17:24
    スト2ってほんと息が長いですよね。X出てから未だに現役でやり続けてる人たちが居ます。Xの環境が無い地域でもハイパーで遊んでたりします。(Xは94年リリース、ハイパーは2004年リリース)

     Xは何故これほどまでに愛され続けているのでしょうか?。ゲームとして既にスト2の頃から完成していた。対戦環境が整っている。シンプルでいて駆け引きが熱いため、何度でも繰り返し遊んでしまう中毒性がある。他にもあるかと思いますが、大体ここら辺です

     昔テレビで高齢のゲーマーとしてとあるおじいちゃんが取り上げられていました。そのおじいちゃんは毎日毎日スーファミのボンバーマンの一人用モードでステージクリアを日課にしてます。記者は尋ねました。「毎日同じこと繰り返して飽きないんですか?」

     おじいちゃんは答えます。「これが生きがいなんです。全く飽きません」
     このおじいちゃんはボンバーマンのどこにそこまで惹かれたんでしょうか、どうして選ばれたのがボンバーマンだったのでしょうか

     ボンバーマンの遊び方といえば、爆弾設置して爆弾が三回膨らんだら爆発する。一秒に一回膨らむ。最初は一個しか置けないが、アイテム取得すれば置ける数が増える。爆破範囲もアイテム取得で徐々に広がる。爆弾を投げたり、蹴ったりするのもアイテム取らないと出来ないので、対人戦では運次第で下手な人が熟練者を負かす事が出来るシステムが当時バカウケしました。

     おじいちゃんは一人用でステージをクリアするのが生きがいとのことで、敵の行動パターンに爆破のタイミングを合わせるのが病みつきになったんでしょうね。

     昔、横スクロールシューティングでグラディウスがあったんですが、自分はあまりハマれませんでした。楽しさの前にゲームが下手な自分には難しすぎたんです。後にグラディウスのパロディで、パロディウスが発売されました。

     これにはほんとにもうドハマリしました。キャラがコミカルで可愛らしく、このキャラ楽しい、このキャラでクリアを目指したい!と思えたからなんです。グラディウスに比べ難易度は下がっていても、それでも充分難しかった印象があります。パロディウスもボンバーマンも結局は覚えゲーです、何度も挑戦していればいずれクリア出来るようになってます

     おじいちゃんも遠くからシルエットだけ見ても、ボンバーマンとわかるキャッチーな見た目に虜になって、このキャラをクリアまで導きたかったんじゃないでしょうか。

     キャラの見た目ってほんとに重要ですよね。スト3が97年にリリースされたんですが、リュウ、ケンを残しキャラが一新され、ユーザーから相当反感買いました。2ndで豪鬼、3rdで春麗が復活を果たしました。3rdがリリースされたのが99年です。3rdまでバージョンアップを繰り返してやっと一般ユーザーにもキャラが浸透し、3rdが闘劇で6年連続で採用されるまでになりました。

     Xは94年リリースで3rdが面白いと評判になってもXをひたすらやり続けた人っていうのはさっきのおじいちゃんと同じ属性の人たちなんでしょうねきっと。一つをとことん追求していく職人気質と言えます。現在スト5まで出ていますが、Xにしか興味ない人たちにとって今回のXオンライン対応は声にならないくらい喜んだと思います。

     厳密には海外版と国内版のXではゲームスピード等細かい点が違いますが、それでもいいから身内以外と対戦したい方は結構居るんじゃないでしょうか。自分は海外版のパッケ版を買います。ほんとはDL版が良いんですが、海外アカウント作ったり、それを日本アカウントに持って来る手間や、もしかしたら突然出来なくなる可能性も無いわけじゃないと思うのでパッケ版にしました。

     海外版を購入する日本人がどれだけ居るのか不安ではありますが、Xや3rdを身内ですら対戦出来る環境が無いので、藁にもすがる思いで発売を心待ちにしてます。