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  • 納税コストを意識する

    2020-10-25 08:07
    105pt
    2019年10月に地方税共通納税システム(eLTAX)が稼働し、法人住民税をはじめとする申告税に関しては、全ての地方自治体において電子納付ができるようになりました。

    しかし、地方税の課税件数の9割以上が自動車税や固定資産税といった賦課税です。

    賦課税は、納付書の様式や納付可能な方法が地方自治体ごとにばらばらです。

    そのためこうした税の納税に関しては、人手のかかる作業がついてまわります。

    納付書発行(自治体)

    郵送(自治体)

    窓口で納付(納税者)

    窓口で受付(金融機関支店)

    領収済通知(紙)を持出(金融機関支店)

    領収済通知(紙)を集中(金融機関事務センター)

    機械仕分けのための前処理(金融機関事務センター)

    機械仕分け(金融機関事務センター)

    OCR読込(金融機関事務センター)

    機械処理できないものを手仕分け(金融機関事務センター)

    OCR読込データの手による補正(金融機関事務センター)
  • 医療費削減効果

    2020-10-22 23:44
    105pt
    日本の医療費を削減するために、何が効果があるのか分析したデータがあります。

    後発医薬品がある先発品を全て後発医薬品に置き換えたら、どれだけ医療費が削減できるかを推計し、これをもとに2013年度において仮に80%を達成した場合に、2013年度の医療費に占める効果額を算出し、この割合が2023年度においても同じ割合を占めると仮定した場合の効果額は、約4000億円になります。

    2008年度から2013年度までのレセプトデータ、特定健診データを用いて、特定保健指導対象者の入院外一人あたり医療費の経年的推移を分析し、この結果を用いて、特定健診の実施率70%、特定保健指導の実施率45%を達成した場合の効果額を推計すると約200億円になります。

    さらに糖尿病の重症化予防の効果を推計すると約800億円、同一月内に複数種類の薬剤を投与された65歳以上のうち15種類以上の薬または3医療機関以上から同一月内に同
  • イギリスの作家

    2020-10-19 23:52
    105pt
    ニコ生とYouTubeの生放送が終わりました。

    前回に増してたくさんの御質問をいただき、ありがとうございました。

    生放送中に回答できませんでしたが、「河野さんの好きなイギリスの作家を三人あげてください」という質問がありました。

    アメリカでなくイギリス、しかも三人、面白い質問だなと思いましたので、メルマガで、お答えしてみます。

    小学校時代にはまったイギリスの作家は、「ツバメ号とアマゾン号」のアーサー・ランサム。

    アーサー・ランサム全集を買いそろえました。

    この全集は、今でも議員会館においてあり、時々、引っ張り出して読んでみたりしています。

    中学校時代は、まず、「第9軍団のワシ」のローズマリー・サトクリフ。

    サトクリフのローマ時代のイギリスを舞台にした小説は、片端から読みました。

    大学時代には、ロンドンから夜行列車に乗ってハドリアヌスの長城を見に行ったこともあります。

    そして、「海軍士官候補生