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  • 記者会見 12月2日

    2022-12-02 19:31
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    おはようございます。

    まず消費者担当大臣として、「寄附の不当な勧誘の防止に関する法案」を閣議決定をいたしました。

    法人などからの寄付の勧誘を受ける個人の権利を保護するという観点から、不当な勧誘を禁止し、不当な勧誘を行う法人などに対する行政上の措置を定めます。

    また、寄附の意思表示の取り消しの範囲を拡大します。

    それから扶養義務などに係る定基金債権の保全のための債権者代位権、これの行使に関する特例を創設をいたします。

    悪質な寄附被害の予防、あるいは救済を図るため、この国会で成立を期して万全の対応をしていきたいと思っております。

    一昨日、第16回になりますデジタル臨調の作業部会におきまして、コンビニ業界における年齢確認のガイドラインを議論していただきました。

    コンビニでは、セルフレジの導入が進んでおりますが、セルフレジでは酒・たばこの年齢確認をどうするのかというのが課題になっておりました。

    日本

  • 記者会見 11月29日

    2022-11-30 23:23
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    今日は冒頭3件です。


    まずマイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会についてお知らせをいたします。


    マイナンバーカードと健康保険証の一体化のメリットをなるべく早期に実現するために、2024年秋に保険証の廃止を目指すということにしております。


    保険証の廃止後は、マイナンバーカードで保険診療を受けていただくということになります。


    このため、デジタル大臣・総務大臣・厚生労働大臣による『マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会』を設置いたします。


    マイナンバーカードの取得が困難な方へのカードの交付手続の見直しですとか、マイナンバーカードを失くしてしまったときのような例外的なケース、資格を確認する方法の更に細部への対応を充実させることについて検討していきたいと思っております。


    12月上旬に初回の会議を実施する予定にしております。


    検討会のもとに医療関係者などを含め

  • 託送料金の妥当性

    2022-11-30 23:17
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    10月5日付で、電気料金のうち託送料金の妥当性について、消費者委員会に諮問したところ、11月28日付で消費者委員会から答申がありました。

    その答申では、現在、電力・ガス取引監視等委員会(電取委)が行っている託送料金に関する査定について、次のような疑問点や留意事項が示されました。

    電取委の査定が、一般送配電事業者をそれぞれ比較していることについて、もともと地域独占で競争が働かない中で事業を行ってきた電力会社同士を比較することが妥当なのか

    トップランナー的補正といいながら、中央値や10社中第3位の値をベースとしていることは妥当なのか

    設備の拡充や更新投資など既存のネットワークにかかる費用について、2017年度から2021年度において、単価及び全体コストが、特に規模の大きな工事種別を中心に上昇しているのはなぜか

    規模の大きな工事種別の単価についての検証は充分に行われたのか

    元請けの労務費の増大が