カラスミさん のコメント

英語、中国語、日本語の三つの言葉がしゃべれますが、発音の仕方は全部違いますね。息遣いも言葉を変えると自然に変わります。
日本語の場合、あいうえおの母音と、それに子音を足した音しかないため、ほとんどの発音は口の真ん中から、という感じに対して、英語は喉を圧迫して発音する場合が多く、喉から、といった感じでしょうか。
短母音は日本語の音より短く、一瞬しか息を吐かないため特に顕著ですね(感覚として、「あ」、というよりは「あっ」)。一方、長母音は息を長く吐くため、口の中、ということになります。
これを念頭においておけば、発音が上達する……かもしれません(無責任)
No.3
21ヶ月前
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最近、すこーーーし、他人から聞き返されることが減った気がするので、未だ仮説の域は出ていないものの、ちょっと思うことを書いてみようと思います。 日本語と英語は発音が違うのはもちろんのこと、声の出し方が違う気がします。 たまに、英語は腹から出すみたいなことを耳にするのですが、どっちかというと喉を開く、といった表現の方が近いんじゃないかな?と最近思いました。 もっと端的に言うと、低い声でしゃべる。 日本語の発音って割と喉を絞めて、高めの声でしゃべる傾向にある気がするんですよね(自分だけかもしれませんが)。 自分的にはそこそこの大きさの声でしゃべってるつもりなのに、ど~も、よく聞こえない…的なジェスチャーが入ることが多くて、何が原因かと考えた結果です。 音の種類が違うので、いくら発音の方法がそこまで間違っていなかろうと、ものすごく聞こえづらいんじゃないか?というのが仮説です。 コレの気づいたのは、飲み会の翌日、喉がかれてガラガラ声でしゃべると、みょーに聞き返されることが少ない(笑 特に、毎回必ず聞き返されるカフェの注文。Can I have a tea?が一発で通じる!!(ちなみに、紅茶を頼む人はほとんどおらず、みんなコーヒーだから聞き返されていた可能性もあります) ということで、もし英語をしゃべる機会があれば、ぜひ"喉がかれたときのガラガラ声"を目指してみてはどうでしょうか。 いつかネイティブの人にこの辺の話を聞いてみたいと思いつつ、そんなことが話せるネイティブの友達がまだできていません(´・ω・`) ****************** 投稿動画もよろしくお願いします!
たろーの英国生活ブロマガ
日本人向けイギリス生活のアレコレを投稿するかもしれません。