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Gloucesterにいってきました その1
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Gloucesterにいってきました その1

2018-01-25 19:00
  • 2
少し前の話ですが、11月下旬に日帰りでグロースターにいってきました。
相変わらず、このcesで[s]の発音は綴りが…。


グロースターはウェールズとの国境に近く、ロンドンから電車で約2時間で到着します。


そう、普通は2時間で到着します…。
しかし、残念ながらこの日は線路の保守工事があり、Reading(レディング)とSwindon(スウィンドン)の間が不通になっていたため、この間がバスでの代替輸送になっていました。
直通であれば、2時間でつくのに
London Paddington→Reading→Swindon→Gloucesterと2回も乗り換えるために少々到着が長くなることがチケット購入時点でわかっていました。

そう、多少遅くなることは最初から了承済みでした…。

London Paddington駅から、Great Wetsern Railwayの電車に乗ってReadingへ移動。
この電車、普段はなかなか見ない、手動扉だったんですが、こちらの写真をごらんください。


向かって左側、ピンクに塗装されたドアの内側にはドアノブがないのがおわかりでしょうか。
対して、右側の外側にはドアノブが設置されています。
つまり、中からドアを開けるには、一度窓を下ろして手を外に出して、外側のドアノブをおさないと開けることができないのです。
ちょっと古いイギリスのテレビ番組で見たような気もしたのですが、未だにそういった仕組みが健在であることに驚きました。
ちなみにロンドン近郊電車はだいたい自動ドアです。

で、無事にReadingについたので、なぜか電光掲示板にSwindon行きの電車があることに違和感を覚えつつバス停へ。
バス乗り場のおっちゃんにチケットを見せたのですが、

おっちゃん「バスは出ないよ~」
ボク「え!?」
おっちゃん「駅に戻ってSwindon行きの電車に乗りなされ」
ボク「え、このバスに乗れっていう案内は…」
おっちゃん「高速道路が封鎖されたから、今日はバス出せないの」
ボク「な、なるほど」

だから、Swindon行きの電車があったのか、と得心し、まぁ、それでも本来工事で動かなかった電車が動くなら良いか、と思ったのですが、どうも所要時間があやしい。
本来30分前後で到着するはずが、1時間半以上かかる。
だいたい、イギリスの電車は線路保守は国がやって、運行は民間がやる上下分離方式なので、どう考えても予定工事を中止するとは思えない。



どうやら、このレディング-スウィンドン間を、南側にあるWestbury駅を経由して大回りしてつなぐ、という大胆な代替輸送をしていたようです…。
正直、引き返せば良かったかもしれない…。
せめて、事前に案内があれば中止も検討したのに…。


一応、コッツウォルズ地方にも比較的近い、のどかなエリアなので車窓には癒されつつ、スウィンドンに到着し、改めてGloucester行きの電車に乗り換え、到着したのは予定を2時間以上過ぎた15時でした…。
ほんと、なんかスムーズに移動できた試しがないですな…。


グロースターの街は、かなり小規模な地方都市という感じで、商店街の人出もボチボチ。


昔ながらのInnもあり、良い雰囲気でした。

明日は、本命のGloucester Cathedralをご紹介します。


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日本だったらニュースとかで叩かれそうな対応の仕方ですが、そちらの方々は文句のひとつもつけないのでしょうかねぇ。お天気が良くて景色がキレイだったのが救いですねぇ。
42ヶ月前
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>>1
正直、みんな本当に辛抱強いです…。
パリでユーロスターの駅員さんに詰め寄っていた人を見かけたことがありますが、そういう姿もロンドンでは見たことがありませんし、日本よりもサービスが順調に進まないことになれているのかもしれません。
42ヶ月前
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