ドイツ観光、Kölner Dom(ケルン大聖堂)
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ドイツ観光、Kölner Dom(ケルン大聖堂)

2018-05-08 19:00
    アーヘンとケルンはかなり近い距離にありまして、高速鉄道ICEで約40分です。
    (リエージュ&アーヘン間よりは遠いのですが)

    ケルンは下準備の時点で、大聖堂以外にたいした物がみつからなかったので、午前中に昨日ご紹介をしたアーヘンの博物館を見学したのち、
    昼頃アーヘンを出る→ケルン大聖堂だけ見学→デュッセルドルフ空港→ミュンヘン
    という、なかなか動き回る旅程を組んでみました。
    ケルン大聖堂は中央駅の目の前にあるし、デュッセルドルフ空港へはケルン中央駅から電車で1時間ぐらいなので割と余裕でした。

    ということで、ケルン大聖堂。

    逆光になっててすみませんorz
    噂どおりのものすごい大きさで、真っ黒く煤けた姿は非常に威圧感があります。

    正面玄関はこちら。人間と比べるとますます大きさが際立ちます。


    内部は戦争でめちゃめちゃになったと聞いていたのですが、確かに派手な装飾はないものの割と荘厳な雰囲気を保っていて、悪くない印象でした。
    めちゃくちゃ人が多いのでノンビリ見てられる雰囲気じゃないですけどね^^;
    残念ながら、写真は祭壇しか残ってないません(´・ω・`)


    ただ1点、Wikipediaにもあったゲハルト・リヒターのステンドグラスは、私個人としてはビミョーという感想でした。

    (Wikipedia情報のまとめ)
    このステンドグラスは2007年にドイツ人芸術家、リヒターによってデザインされました。
    それぞれが9.6平方センチメートルの色のついた正方形のガラス1,1500枚から成っており、使われている72色は、大聖堂の中世のガラスにも使われている色です。
    これらの小さな色ガラスはコンピューターの乱数発生プログラムにより、ランダムに配置されています。

    うーん…色を周囲と同じにすることで調和を図っていて、ランダム性の中にも荘厳さを…といった説明があるのですが、少なくともぱっと見た感じはド違和感しかなかったです。
    自分は宗教芸術のわかりやすい、「どーだ尊いだろう!」みたいなところが好きなので、いわゆる現代アート成分が強いとイマイチ感動できないですね。
    もちろん、現代芸術の中にも感性に訴える作品があるのは理解しますが、じっくり考える必要があるモノが多いので。

    ミュンヘンへはルフトハンザ機で飛んで、特に遅延することもなくホテルに到着しました。
    駅前の便利な立地なのに周辺と比べて少し安いな~と思って選んだら、近所に風俗店があったり、超賑やかなスポーツバーがあったり、移民が多かったり…。
    まぁ賑やかだったので、身の危険を感じるようなことはありませんでしたが。
    でも、やっぱり値段が安いホテルは何かありますね…。

    ケルン大聖堂 Kölner Dom
    レベル8
    10:最高傑作 見所しかない
    9:見所豊富でかなり満足度高い
    8:見て感動できるモノがある上に、全体的な完成度も高い
    7:何が、というわけではないが全体的な完成度が高い
    6:見て感動できるモノはあるが、全体的には特に…。
    5:悪くはないが特に…。
    4:来て後悔はしてないけど、特に見所はない
    3:来て後悔(無料)
    2:来て後悔(しかも有料)
    1:評価不能(廃墟etc)


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