ドイツ観光、München(ミュンヘン)
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ドイツ観光、München(ミュンヘン)

2018-05-10 19:00
    ヴィース巡礼教会からミュンヘンに戻ったのは3時過ぎでしたが、まだ観光できる場所があるので、ミュンヘン市内をざ~っと回りました。

    Frauenkirche(聖母教会)
    ミュンヘン市庁舎前の広場(Marienplatz)の近くにある2本の塔がそびえる教会。
    特にこれといって見るところはなし。祭壇の裏手の方がちょっと面白かったような気がする(けど写真がなくてですねorz)

    Theatinerkirche (テアティナー教会)
    前情報なしでふら~っと入った教会。外見はたいしたことなかったのですが、中身はなかなかキレイでした。漆喰細工のみの真っ白な内装というのも面白いですね。

    ドームからの光が、天に昇る感じを演出していて荘厳な印象を与えます。

    奥に見える主祭壇はこちら。
    写真だとどうしてもスケールダウンして見えますけど、かなりの高さがあります。


    2つの副祭壇も左右の柱に巻き付いた植物のモチーフが非常に繊細で、周囲の装飾ともよくマッチしていました。(写真が斜めってますがorz)


    Residenz München(ミュンヘン・レジデンツ(博物館))
    バイエルン地方を支配していたヴィッテルスバッハ家の宮殿です。第二次世界大戦での被害が大きく、修復の上で現在は博物館になっています。
    宝物館もあったのですが、時間がなかったのでパス。
    実はあまり期待していなかったのですが、博物館も十分に豪華で来て良かったです。
    (最初に貝殻細工の巨大な像?があって印象的だったんですが、写真がないんですよねorz)


    この広間の写真は結構有名みたいですね。
    2番目か3番目ぐらいの、かなり最初の方にある広間で、実際になかなか印象的です。
    (薄暗いので、ちょっと手ぶれしてるのが残念orz)

    他にも様々な部屋があるのですが、注意書きを見るとほとんどの部屋に「この部屋の調度品はほぼ全部壊れちゃったから、フランスから似たようなモノを買い直しました」とか、「この部屋はまるごと全部修復でーす」とか書いてあって、若干何を見に来ているのかわからなくなります…。
    この豪華な鏡の間も1から作り直したようです。(おかげで鏡は汚れもなくキレイです)


    博物館の一番最後にはこの見事な回廊があって終了。でも、これも復元です(どこまで忠実かは忘れました)。


    やっぱり負け戦は厳しいですね…。勝ったイギリスもそれなりに壊れてますけど。
    いずれにしても、ボロボロに壊れた施設をここまで修復するドイツの根性もスゴイです。
    ドイツで文化財修復の仕事に就いたら、相当長い間、食うに困らないだろうな…などと、どうでもいいことを考えてました^^;

    ミュンヘンは街としても賑やかだし、お店も多いし、そんなに治安も変な感じがしないので良い街ですね。
    今回、全く調べてなかったのでスルーしてしまったのですが、アザム教会という教会も素晴らしいそうなので、次回はゼヒいきたいモノです。

    聖母教会 Frauenkirche
    レベル5
    テアティナー教会 Theatinerkirche
    レベル7
    10:最高傑作 見所しかない
    9:見所豊富でかなり満足度高い
    8:見て感動できるモノがある上に、全体的な完成度も高い
    7:何が、というわけではないが全体的な完成度が高い
    6:見て感動できるモノはあるが、全体的には特に…。
    5:悪くはないが特に…。
    4:来て後悔はしてないけど、特に見所はない
    3:来て後悔(無料)
    2:来て後悔(しかも有料)
    1:評価不能(廃墟etc)


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