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両親がきたときの話1(ホテル)
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両親がきたときの話1(ホテル)

2018-07-09 19:00
    しばらくお休みをしていて失礼いたしました。少しずつ再開していこうと思います。
    まずは、6月上旬に実家の両親がきたので、そのときのことを少し紹介したいと思います。

    ということでホテルの紹介。
    今回は両親と自分との資金だったので、結構豪勢な旅行だったので宿泊したのは、5つ星のMilestone Hotelというホテルでした。
    このホテルは部屋の大きさはたいしたことがないのですが、歴史あるホテルらしくサービスに定評があるそうです。

    母は最初は部屋が狭いことにウダウダと文句をいっておりましたが、次第にサービスの良さに気分が良くなったようで、最後にはまた泊まりたいといっていました。
    ということで、どちらかというと連泊向きのホテルです。

    何がどうサービスが良いかと言いますと、やはり細かいところに気が利くという部分が大きいみたいです。
    具体的には
    タオルや衣類などが外出中にさりげなく片付けられている
    実際見たわけではないのでイマイチわかりませんでしたが、母的にはこれ見よがしに片付けました!っていう感じではなく、さりげなく片付けてあるのが良かったらしい
    ・朝食で注文したモノを覚えていて、2度目からそれを先に尋ねる
    卵料理、ドリンクなどを選べるのですが、例えばトマトジュースを選択すると翌日から
    「トマトジュースにしますか?それとも今日は別のモノにしますか?」と、聞いてくれたそうな。部屋番号も3日目ぐらいからは聞かれず、顔パスになったそうです。
    ・最終日、荷物をホテルに預けていたので、あとで引き取りに来たのですが、まず最初に
    「タクシーを待たせているのですか?」と、聞かれました。
    実際にタクシーを待たせていたので、この質問は結構驚きました。
    ルーチンなのか、自分の様子から推察したのかは不明でしたが、後者だとしたら凄いなぁと。
    結局、待たせているのなら急がないと、といった感じでヘルプの人を呼んでササッと荷物を持ってきてタクシーに積んでくれました。

    全く英語のがしゃべれない両親が満足できるサービスの良さ、というのはやはり5つ星なだけあるようです。
    石けん、バスジェル、ボディクリームなどのアメニティはペンハリガンでした。
    残念ながら夕飯はフツーの味でしたが…。(あと、1人イマイチなウェイターさんがいた)

    この写真はレストランの様子ですが、いろいろな建物が合体しているので場所によって雰囲気がガラっと変わっていたのも面白かったです。


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