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ネーミングセンスのお話
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ネーミングセンスのお話

2016-11-25 23:07
    ファイナルファンタジー15がようやく発売されます。

    PS4もXboxも持ってないから関係ないのだけれども、オンライン以外は全てクリアしている身としてはやはり気になるところです。30オーバーのおっさんからするとやはりFFブランドというのは、戦後の子供達にとってのチョコレートみたいなもので特別なのです。

    ところがハードを買ってまでやりたいかというとそうでもありません。FF10あたりからでしょうか。キャラクターに思い入れがなくなりました。RPGはキャラクターに感情移入出来てナンボです。サラサラヘアーのマネキンの冒険はいつしか他人事。「昔は良かった」なんて僕の嫌いなおっさんの常套句が浮かぶようになってしまいました。

    そして、その思いを加速させるのが「ネーミングセンス」です。FF13の「ファルシのルシがコクーンでパージ」はあまりにも有名ですが今回の15も酷いもんです。

    主人公のノクティスはルシス王国の王子様だって。キラキラネームに負けず劣らず頭がお花畑みたいな名前だ。(全員ホストみてーだし・・)

    うまく説明出来ないけれど、RPGに限らずグッとくる世界観にはグッとくるネーミングセンスが光るもんです。

    FF1→千年の時を超えるガーランド
    FF3→飛空艇ノーチラス
    FF6→フィガロ城のエドガーマッシュ
    ドラクエ2→トンヌラ王子どこ行きやがった!
    ドラクエ4→ザラキ神官クリフト
    ドラクエ6→ビアンカフローラどっちと結婚した?
    かまいたちの夜→犯人は美樹本
    ポートピア殺人事件→犯人はヤス

    といった具合。こんなもんてめぇの主観だろ!と言われても否定は出来ません。だからこそうまく説明出来ないのだけれども何か良いんです。

    とか何とか言ってますが、そこさえ我慢できればFF13の大失敗が生かされているようなので、やったらやったで楽しめると思います、FF15。ハードを買う予定はないけれど。
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