高橋名人の冒険島は難しすぎた。
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高橋名人の冒険島は難しすぎた。

2016-07-22 04:56
    『高橋名人の冒険島』をクリアしました。
    いやはや激ムズでした。
    ゲームセンターCXで
    有野課長がクリアできなかっただけあります。

    レトロフリークで、
    数日かけてクリアしたのですが
    制限として、エリアとエリアの途中での
    セーブ&ロードだけは禁止しました。
    それにともなって
    武器がない状態でスタートしても
    武器ありセーブでのリスタートも
    禁止しました。

    結果、6-1と7-4と8-2が地獄でした。

    ---

    そもそも、なんでこんなに
    難しいのかといいますと
    元々はアーケードで1986年に出た
    『ワンダーボーイ』(セガ/ウエストン)
    というゲームの移植なのです。

    ファミコンに移植される際に、
    これを高橋名人にしたらいいんじゃね?
    という現場判断のもと、
    高橋名人に差し替えられたわけです。
    当時名人が超絶人気だったため、
    皮肉にもこっちのほうが売れてしまったというw
    セガマニアの友達からはよく
    「本当はワンダーボーイなのに!」
    よく言われたものですw

    恐ろしいことに
    たけのこや岩を消せるマジックファイヤや
    ボーナスステージなどは
    ファミコン化されるにあたり
    追加されたオリジナル要素。

    ワンダーボーイにはございません!!

    ちなみにワンダーボーイは
    その後、モンスターワールドシリーズへと
    繋がっていきます。

    2作目のモンスターワールドの正式名称が
    『ワンダーボーイ モンスターランド』
    であり、移植としてはPCエンジンの
    『ビックリマンワールド』などが有名ですね。

    ---

    話がちょっと逸れましたが
    とにかく鬼畜でした。

    高橋名人のブログなどもみましたが
    基本目コピーで配置したけど、
    オリジナルのワンダーボーイとは
    変えていないとのこと。

    いやはや恐ろしい!

    全国の高橋さんごめんなさいといいながら
    バンバン名人を失わせてました。

    時には海に落ちた時は
    「スケボー乗れるぐらいなら泳げよ!」とか
    カエルに触れただけでやられた時は「虚弱すぎる!」
    とか、割と暴言を吐いていました。

    最後はもうコレ、
    冒険島じゃなくて鬼畜島じゃね?
    と、何度もいいました。
    何度も何度も。

    個人的に8-2が最高難易度でした。

    一度でもミスると、
    そのステージの間一切武器が出ません。
    それなのに飛び狂うタコやトビウオ。
    ぎりぎりジャンプを要求され、
    テンポよく進むところと、ドット単位で
    慎重に進めなければいけないところが
    本当に鬼畜でした。

    鬼です。もうやりたくねぇと思いつつ、
    PS4のゲームアーカイブスで出ている
    『ワンダーボーイ』を
    買おうとしている自分がいます。

    救いがねぇゲーマーのSAGAですなぁ……w
    (・ω<)ノシ

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