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給料を上げる方法 【サラリーマンの年収アップ術】
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給料を上げる方法 【サラリーマンの年収アップ術】

2016-05-21 19:42

    給料を上げるコツは、権限者に気に入られる事である。

    本当にただそれだけである。

    無論これは、皆が知っている事実に過ぎないが。

    以下蛇足。



    経理職員の視点


    ここ数日、経理畑の人間と食事を共にする機会が続いた。

    (別に狙ってそうした訳ではない。)

    その彼ら彼女らが教えてくれたのが 『給料の上げ方』 である。


    サラリーマン時代の底辺は経理と全く縁が無かったので思い至らなかったのだが。

    考えてみれば、経理課社員は社員全体の給与を総覧出来る立場にある。

    『給料の決め方』など嫌でも見えて来るのだろう。


    彼らは全く異なる業種に就業していたが、語る内容は同じだった。


    「一定の年齢を越えると、同期入社であっても給与額は大きく差が開いている。

    社長(もしくは人事決定者)が好む人の給料は高く。

    そうでない人間の給料は若手が想像する以上に安い。」


    とのこと。

    そして、好き嫌いにも大体の基準があった。


    組織に対して「同調性の高い者」は概ね好かれ、そうでない者は嫌われる。

    無論底辺はそうでない者なのだが、この判断基準は極めて正しい。

    良い部品とは「組み込む機械に対して順応性の高い部品」であって、『自分を良い部品』と思い込んでいる部品ではないからである。


    同調性と言っても難しい事ではない。

    『皆が盛り上がっている時に一緒になって笑ったり、同僚をちゃんと気遣える程度の同調性があれば良い』、とのことである。

    (難しいな…)



    少なくとも底辺と話をした彼らが所属する企業は、『同調性の乏しい人間はいつでも退職してくれて結構』だと考えていた。

    無論、公言はしない。

    ただ、数字がそう物語っていただけの話である。

    一人の女子経理社員は、『50代であんな給料しか貰えない人かどうやって家族を養っているのか想像できない』とさえ言っていた。

    恐ろしい話である。

    何が恐ろしいかと言うと、多くの苦境にある給与所得者の相談を受けてきた底辺には、この話の裏が取れ終わっていたからである。




    記事の続き




    早い話が

    『給料を払う側と貰う側では【必要な人材】に対する価値観が大きく異なるので、貰う側の人は払う側の論理を推察しましょう。』

    と云う趣旨のエントリー。



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