【動画】『クソゲーオブザイヤー2008をゆっくりに読ませてみた'』のゆっくりのセリフの話し。
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【動画】『クソゲーオブザイヤー2008をゆっくりに読ませてみた'』のゆっくりのセリフの話し。

2016-04-08 14:28

     今更ながら、『クソゲーオブザイヤー2008をゆっくりに読ませてみた'』(sm23675624)のオープニングのゆっくりが騒いでいるところのセリフ、ブログで解説すればいいじゃんってことに気づいたので、ちょっと書いてみることにした。



    ■最初のカット
    魔「うお、いきなりか!」
    霊「で、でたわね!」
    妖「怒れるプレイヤー様ですね!」
    魔「怒れるってなんだ、サイヤ人か?」
    妖「クソゲーにとり憑かれて豹変してしまったんですね?」
    霊「結局こいつ元ネタでもなんなのか解らないままなのよね」
    霊「魔理沙、あんたマスタースパークでふっ飛ばしちゃいなさいよ!」
    魔「なんだよお前こそ無双封印で封印すればいいだろ!」
    妖「誰もクソゲーなんて相手にしたくないですよ!それが普通ですよお二人とも!」
    魔「わたしだって相手にしたくないぜ」

    *解説*
     霊夢は「元ネタでも何なのか解らないまま」といっているが、これは当時私がカン違いしていた。あの「ギャオー」といっているのはデスビスノスというモンスター(ラスボス)のようだ。

    ■「それは、一年前のことである」からプロフィールのカット
    霊「クソゲーはやつらが持っている?」
    魔「一年前?」
    妖「KOTY2007のことですね。」
    魔「そんなことは分かってる、言ってみただけだぜ」
    霊「持ってるってどこ誰のことよ。」
    妖「クソゲーハンターのことではないでしょうか?」
    霊「フルネーム」
    魔「スレ住人」
    妖「コードネーム」
    霊「なまえをいれてください」
    魔「エイジ」
    妖「メイン20~30代」
    霊「サイズ」
    魔「まちまち」

    ■プロフィール後からタイトル出現まで
    霊「これが奴らの名前なのね!そうなのね!?」
    魔「ざっくりとしたプロフィールだな」
    妖「これでは全然わからないですね」
    霊「なに、こいつ」
    魔「何だこいつコンバット越前じゃないか」
    妖「これがスレ住人のイメージでしょうか?」
    霊「なに魔理沙知ってるの?」
    妖「そもそも名前をいれてくださいって」
    霊「どごーーーん」
    魔「なんかでてきたぜ?」
    霊「文字がかいてあるわね」
    魔「まあ察しはつくがな」

    ■タイトル後
    霊「こ、これは、アッペレシードEX。」
    魔「アッペレシード!?1年前のKOTY作品か!」
    妖「アッペレー」
    霊「クリムゾンティアーズに似てるわね」
    妖「あの群雄割拠を越えるクソゲーがあるというのでしょうか!?」
    魔「まあ、去年の群雄割拠だ!」

    *解説*
     画面手前に流れていくゲームソフトは、『クソゲーオブザイヤー2007』のノミネートゲームたち。
     「アッペレー」は『APPLE SEED EX』の公式サイトでの『APPELE SEED EX』という誤植からのネタ。 『クリムゾンティアーズ』の丸コピペゲームとも言われた。
     また、総評で『KOTY2007』を『やや小ぶりな群雄割拠の乱世』と称している。

    ■「ダニー、グレック!金はあるか!?」――の後
    妖「よ、予約!?」
    妖「どうしてそこまでつまらないゲームを・・・」
    魔「さすがクソゲーハンターだ!」
    霊「これがスレ住人たちの特性なのね!」
    魔「そこにクソゲーがあれば手を出さずにはいられないか!」
    妖「私には理解できません!」

    ■「こっちだ、越前!」の後
    霊「言っちゃった」
    魔「越前って言ったな」
    妖「見てください何か来ます!」
    霊「何なのあれは・・・」

    ■「オレたちゲーセン族」がたくさん出てくるところ。
    妖「こ、これは!?」
    魔「総評に入っていないゲーム、だと!?」
    霊「去年の総評に入っていないゲーム群ね。」
    魔「これもKOTYの恐ろしさということか!!」
    妖「か、数が多いです。どういうことでしょうか!!」
    霊「これは、異変だということよ!」

    *解説*
     『オレたちゲーセン族』はハムスターが発売した、アーケードのレトロゲームをPS2に移植したシリーズ。しかし、単品で2000円(税込み)で1本に1タイトルしか収録されていないため、『ぼったくりバー』とも称された。ただし、内容はミュージックCDや特典映像DVD、公式ガイドブックやインストカードなどがセットになっていたりと割と豪華で、世間的な評価は人によってさまざま。
     KOTY的には移植を担当したメーカーによって当たりはずれが大きいこと、ソースコードの登用などがつつかれたようだ。
     しかもこのシリーズ、なぜか総評ではスッカリと忘れられており、ニコニコ動画に投稿されている動画でも同じく触れられていない。

    ■『赤い扉(笑)』のカット
    霊「こ、この扉は!?」
    魔「この先に更なるクソゲーが待っているというのか!」
    妖「情報によると某ゲーム雑誌が関わってますね。」
    妖「メモリーカードを、抜いて、刺す!?」
    魔「ストーリーをコンプリートできないのか」
    霊「涙を拭くためのハンカチということね」

    *解説*
     『KOTY2007』の大賞『四八(仮)』は、ファミ通とのタイアップがあり、赤ペンで有名なあの人もゲームに出演しており、例によってファミ通のレビューは高評価であった。
     また、セーブ後のフリーズ対策の公式対処法は『セーブ後にメモリーカードを抜いて挿す』という方法だった。
     ストーリーモードで東京を100%にコンプリートできないのは仕様、と公式攻略本で明らかにされた。
     涙を拭うためのハンカチは、不良品の交換時にメーカーから一緒に送られてきた粗品。メーカー側に悪気は無い。たぶん。

    ■『赤い扉(笑)』が開いてから
    霊「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
    魔「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
    妖「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
    魔「こ、これは、ダメだ!このゲームで遊んではいけない!」
    妖「これがクソゲーの真の実力・・・むごいです!」
    霊「今までのゲームは前菜だったというの!本当の地獄は、これからだと言うことね!」


    ■『四八(仮)』のサブタイが出てくるところから
    霊「1年前、私たちは出会ってしまった」
    魔「クソゲーオブザイヤーの方針をも変える、大きなクソゲーに」
    妖「しかしそれは、全ての始まりでしかなかった。」
    霊「このあと、この動画の視聴者は、スレ住人となった」
    魔「しかし今年も、メーカーの放ったクソゲーが」
    妖「我々に襲い掛かる・・・」

    *解説*
     『四八(仮)』は、当時あまりに衝撃的なクソゲーだった。これ以降、KOTYのハードルがグンとあがることになる。
     また、バックに出てくる文字郡は『四八(仮)』のエピソードごとのタイトル。なんか画面が寂しかったから入れちゃった☆

    ■タイトル画面
    3人同時「全てのクソゲーを過去にする・・・クソゲーオブザイヤー2008」



    追伸
    漢字の読み間違いをゆっくりメーカーのせいだと言ってくれる人もいますが、すいません!一部のネタ以外のほとんどは私のミスです!
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