持田亜里沙 SSR めでたい
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持田亜里沙 SSR めでたい

2020-01-20 01:57
    ○持田亜里沙の SSRが 出たね
     引いた ぞ。

    ○うわめっちゃかわいい

    ○今回のSSR良いポイント
    1.顔が良い
     おいおいおい、いつのまにこんなにかわいくなったんだ?ってくらいめっちゃかわいいぞ! いやデレステのイラストがだいたいかわいくて、前回のバレンタインのときも良かったけど持田亜里沙こんなにかわいかったっけ? いやーもう劇場でもびっくりするくらい安定してかわいいわこれ。
    2.衣装にウサコちゃん
     もうほんと、ウサコちゃんは外せないだろうけど、まあ8割くらい手には持たないだろうなとは思ってたんでね。こういう形でセットされてくるとはちょっと想定外によいですよ! その代わり激しく踊るとガンガン肘にぶつかっていくけど、ほら、ウサコちゃんはプロだから……プロだから……。
     あとやっぱり持田亜里沙のイメージカラーっていくつかあると思うんですよね。Nで着たピンクドットバルーンか、上位SRクイーンの赤、それに初恒常SRのうたおねの黄色か。ウサコちゃんとのRの時もピンクではなかったし。だから割と初のSSRがピンクっていうのは結構衝撃なんですよ。コレ以降のRやSRモデルも確かにピンク基調のものを使ってはいますが、オータムやルージュはもちろん、登山アイチャレのR+はたしか黄色Tでしたから。
    3.持田亜里沙が夢を語ること
     いやー、これはね、大きい。特になぜ保育士(Mobage版では幼稚園教諭)をやめてアイドルを選んだのか、ということが、元の職場で仕事をするということもあって語られているのが大きい。
    夢を、ふたつ持っていたの。保育園の先生になることと、うたのお姉さんになること。それでお姉さんは……私は、保育園の先生になることを選んだの。/子どもたちは可愛いし、成長する姿を見られるのも嬉しいし♪ 毎日が楽しくって、ずっとこのお仕事を続けていきたいって、心からそう思っていたわ!……でも、出会っちゃったの。(みんなのお姉さん親愛度200)
     それでも夢を選んだってところを書いたのは初めてです。年齢的にもペーペーなのにこの道を取ったわけですし、迷惑をかけたことにも触れてますね。
     実はちゃんと持田亜里沙論をもういっぺんやらないといかんと思っていたんですが、もともと持田亜里沙は自分の夢や自分の内面をそんなに表に出さない、飲み込む、というタイプのキャラクターなんです。どうしてアイドルになったのか、という話では、Mobage版では2枚めのカードにならないと「うたのおねえさんが夢だった」と出てこないし、その次の夢の話って確かぷちデレラのエピソードくらいまでやらないし。クイーンではわたしはわたしらしいのが一番かなとこぼしたりするけど、それ以外はほぼ仕事で文句を言わずになんでもやってくれるからね。水着の仕事もセクシーめの仕事も。
     これはどうしてなのか色々考えていたんですが、だいたい俺のブロマガ読んできた人はあれこれ検討してきた結果からわかってきたと思うんです。そもそもシンデレラガールズはアイドルが中心のゲームじゃなくてプロデューサー中心だって。デレマスは最初から100人以上のアイドルから選んで編成して、強いアイドルのカードを入手してまた編成するゲームでしょ。そんなプロデューサーのイメージって、一人のアイドルにかかりきりになる担当Pというより、複数人見て回って使えそうなやつを拾って企画を回していくっていうキャラクターイメージなんですよね。/これはプレイヤーのプレイスタイルとイコールではない、ということです(超重要)。
     そう考えると、持田亜里沙の最初のNセリフがつながってくるんですよ。
    はーい、プロデューサーさんもありさ先生とウサコちゃんとおうたを歌いましょうね♪…って、だ、だめですか…?おかしいなぁ、これ子どもたちには結構人気なんですけど…。(Nアイドルコメント)
     これは少し考えると、Pから「なんかここで面白いアピールをやってよ」と言われて一発やらされた時の一言なんですよね。実はプロデューサーのキャラクター像とアイドルの関係がそういう緊張感のあるものと見れば、持田亜里沙が夢の話をあまりPに話したがらず、信頼度が上がるまで隠してきた理由ははっきりします。モバPは彼女を売れるかもしれない程度に思ってスカウトしたが、持田亜里沙の方はそんな無茶振りをされてもあきらめきれない夢に飛びついた側なんです。テレビに出て、うたのお姉さんみたいな仕事にもう一回挑戦したいというほそい夢に。だからMobage版における持田亜里沙は、数多いるアイドルの一人という扱いをされる中では本心を隠すしかなかったのではないか。
     この数多いる女の子というのはシンデレラガールズのコンセプトでもあります。その全員を平等にプロデュースするのは相当難しいから、選んで「見出してやる」ってところがポイントなわけです。
     モバPの場合は態度が直接見えないのですが、デレステのPはこの「俺が見出してやった感」がコミュで露骨に描写されてしまい、気持ち悪い勧誘や発言をしているのにアイドルが感謝してしまうというおかしな現象が起きます。ここまでくると、Pがレッスンやライブなどでいちいち直接フォローやアドバイスをして感謝されないと、本当に自分がアイドルのために役に立っているのかわからないので、怖くて仕方がないんですね。/SSR持ってくるだけで十分仕事してんだけどさ。
     しかしそのことで、持田亜里沙はやっぱり夢を諦めきれなかったからアイドルになったんだ、ということが引きずり出されてしまうのです。
    大人なのに、全然諦められないんです。諦めなければ、夢は叶うってこと、○○くんが教えてくれたから!(うたのお姉さん親愛度300)
     やっぱりね、持田亜里沙が夢を叶えたのは……彼女が諦めなかったからなんだなと。

     いやほんと、めちゃくちゃうれしいですよ。なんにも役に立ってないけど、うれしいんだなって。
     ぜひ全キャラSSRお待ちしております。
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