「初めての冒険」後書きのようなもの。
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「初めての冒険」後書きのようなもの。

2015-06-11 18:38

    (店`ω´)はい、どうも。店長です。

    「初めての冒険」いかがだったでしょうか。
    考えてた以上に、長くなってしまいました。


    ※ながぁあぁぁぁぁぁぁいッ!!説明不要ッ!!!



    今回の話、実は処女作「エリスは流石だった」の前に考えていたものでした。

    原作「無職転生」が終盤にさしかかり、もうすぐ終わってしまう、という時期。
    会社の同僚から「無職終わっちゃうと、喪失感が凄そう。二次書いてよ」と言われました。
    (この同僚に、無職をオススメしたのはボクな訳ですが…。)

    その時は、ボクも「うん、いいよ」と気軽に返してました。
    まさか、自分が小説(それも二次)なんて書けると思ってませんでした。
    若い頃に、小説を投稿しようと練習してて、自分のボキャ貧に呆れて挫折した記憶もあるし、
    ネットでよく見るセリフだけのSS方式は、思いつきもしませんでした。
    でも設定だけ考えるくらいなら~と毎日地味に考えていて。


    ※勤務中に、色々考える店長。(仕事はしてましたよ!?)


    そうこうしているうちに、原作終了。
    記憶が朦朧としている老いたルディ。既に亡くなっているエリス。
    それにヘコむ店長。悶々とする毎日。募っていく喪失感。落ちていく筋肉。
    その悲しみパゥワーと、「二次書いてよ」の言葉がシンクロして、
    「エリスは流石だった」を書き上げることができました。

    その後、反響もあった為に調子に乗って、アレコレ書いてきた訳ですが。
    そろそろ、子ども達を書いてもいいかな?と思い始めました。
    折しも、原作では「リリ」と「クリスティーナ」という新しい妹たちも発表され。
    んじゃ、この子達もくっつけて、一本の話にしようって事で。
    「エリス」の時には作らなかったプロットを、ダーっとまとめておきました。
    その時点で、結構小ネタが多くなってたんですけどね。
    まぁ、素人小説なんで、分量が把握出来んかったですバイ。

    (ちなみに、「エリス」の時はプロットなんてつくりませんでした。
    メモ書きしたのは「ケンカ 強い→ガル ギレーヌ 弱い→ヒトガミ」のこれだけw)


    ※(店`ω´)な~んにも考えない人。


    メモに書いてしまうと、どっかやっちゃう人間の店長。
    幸い、このメルマガブログは保存掲載した順に発表される形態なので、新規ファイルにプロットをダーっと書いておいて、下書き保存しておきました。

    以下は、一話を書く前に考えていたアイデアです。重複もあるかもですが…。
    案外、実際書き出すと変えてしまった部分もありましたね。そこはノリで。
    今になって読み返すと、忘れていた癖に、結局そう書いている部分があり。
    人間の記憶って、面白いですね。書き出したら、全然読み返さなかったですもん。

    では、店長の脳みそがどの程度か、笑ってもらいましょう。
    話の細かい部分なんかは、次回あたりで。

    それでは、また。(店`ω´)ノシ



                    *



    ・聖獣レオの一人称「吾輩」視点
    ・ルーシー ララ アルス ジークの四人
    ・クリスティーナはラスト
    ・アルスは剣神流中級。無音の太刀が安定しない。
    ・クリスは見よう見まねで無音の太刀を使えるし、光も撃てる。
    ・ジークはペルギウスから召喚術を習得している。
    ・ルーシーは全属性中級。治癒、解毒初級。無詠唱魔術師。
    ・ララは…水・風属性に特化。だが取り立てて特徴は無い。
    ・シャリーア近辺に成長中の洞窟。
    ・大学とルディ・ザノバの共同調査の対象。わざと成長させて様子を見ている。
    ・魔力結晶の成長過程を観察。後の研究に活かす。
    ・アルスは才能があるが、飽きっぽい性格でサボり屋。安定しない剣技。
    ・その為、エリスからいまだ上級の認可がおりなくて不貞腐れている。
    ・ルーシーはお姉さん気質。面倒見が良くて頼れる。シルフィ似。
    ・ララは無口。よく後ろから全員を見ている。
    ・ジークは気の弱い性格。昔のシルフィ似。
    ・召喚術はかなりのモノで、前後龍門も呼べたりする。
    ・洞窟内は五層くらい。元は獣の住処の洞窟。
    ・3層くらいから、ダンジョンとして整いつつある。
    ・最下層に、戦闘用人形と、ザノバ・ジュリがパイルダーオンしている。
    ・補記。リリが一緒に三位一体。ロボ開発に興味があるので。
    ・アルスは無断で「魔剣・指折」を持ち出す。大きさが丁度いい。
    ・アルスをたしなめるルーシーは、「水竜王」を持ち出している。
    ・後ろから、呆れるララ。それを感じ取るレオ。
    ・ぶっちゃけ、ララもあれこれ、オルス社から持ち出している。
    ・こっそり、オルスが後ろから見守っている?
    ・ラスト、ピンチのアルスを、背後からクリスが現れ、救う。
    ・初めて光の太刀を放つ。
    ・「にーにーを虐めるから」とのこと。
    ・この冒険の後、アルスは真面目に修行をする事に。
    ・ルーシー12歳 ララ9歳 アルス8歳 ジーク7歳?
    ・冒険後、ギレーヌが立ち寄り、アルスに稽古を付ける。
    ・…とゆー話だったのさ!っていうのを、レオから聞くリリ。自分だけ、のけもの。
    ・エリスの道場はラノア大学内に。弟子は学生と、卒業生。
    ・アルスは大学には入学せず、道場にのみ。
    ・この話を書いているのは、ノルンという設定?
    ・「うわー懐かしい!」と大人になったルーシーが読んでいる。
    ・家、もしくはダンジョン前で待ち構えるエリス。
    ・全員、おしりを叩かれる。
    ・レオはララ様~っとなっているが、「アンタ、なに無関係な顔してんの?」
    ・尻を鞘ごとの魔剣・喉笛でひっぱたかれ「あおーん」
    ・エリス「アンタは何のために剣を振るう?私はルーデウスを守るため」
    ・「ルーデウスは家族を守るため」「クリスの剣は、アンタを守るため」
    ・心を入れ替えるアルス
    ・モンスが現れる度に、即座に倒すルーシー。剣を振るえないアルス。
    ・場所が解らない。結局レオに乗って移動。
    ・腕が三本の魔人に倒される大学の冒険者希望の先輩たち。

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