6/26無職・蛇足編「ルーシーの家族」来てた Σ(´∀`;)おいw(ネタバレ注意)23:35一部に追記
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6/26無職・蛇足編「ルーシーの家族」来てた Σ(´∀`;)おいw(ネタバレ注意)23:35一部に追記

2015-06-26 20:39

    (店`ω´)はい、どうも。店長です。

    びっくりした。
    まさか蛇足編の続きが来るとは。
    しかも、今回、ボクとしては嬉しい登場人物の内面描写。

    なんか、大体、ボクのイメージ通りで、ホッとしました。
    今まで散々書き散らしておいて、本家と全然違う性格だったら、どうしよう…、

    全然違うじゃねーかよwww m9(^Д^) プギャーwwwwww

    そういう漠然とした恐怖がありました。

    まぁ、二次創作ってそういうもんなんでしょうけど。
    あまりにも、原作からかけ離れた設定なのは、なんかチガウ感がありますよね。
    (ウルペン編でやらかしてますが……(汗))

    ここから下は、ネタバレになりますので、蛇足編を既読後に読んでもらえると助かります。














                << ネタバレ注意!!>>




    ----------------------------------------------------------



    いいなぁ、って思ったのが、リーリャの事を「メイド」として扱おうとして、怒られた事。
    「良い子」なだけじゃない、失敗もある。そういう描写が、「生きている人物」としての息吹を感じさせてくれました。

    あまりにもルーシーは「良い子」になろうと頑張っている。
    それは、ゼニス・メモリーとボクは呼んでいる227話「恩のため」でも描写があります。
    「ママたちみたいに、うまくできない」と弱音をゼニスに吐露するシーンです。
    ボクは、ここを読んで、ルーシーの性格を決定しました。

    「頑張り屋さん」「良い姉を目指し、実行している」「文武両道」

    パパに褒められたいから、頑張っている。ゼニスの記憶ではそうでした。
    ララやアルスが生まれてからは、姉の自覚を持ってきた、という描写もあり。
    さらに、エリスと剣の稽古もしていた。
    これは、良い子でしょう。そうなるに決まっています。

    でも、心配なのが、どこかで疲れてしまわないかな、というところでした。
    しかし、今回の話で、キチンと周囲に相談をしているようで、安心しました。
    青ママ(ロキシー)なら、きちんと俯瞰した考えを導き出してくれるだろうし。
    赤ママ(エリス)は直接的な言葉と行動で示してくれる。
    そして、白ママ(シルフィ)は、生みの親として、抱きしめてくれるでしょう。
    ママが多いのは、複雑かもしれませんが、利点もあるようですね。


    話が前後しますが、リーリャを「メイド」として扱おうとしたシーン。
    いつも良い子だったルーシーが、なんとなく耳に入った「一般的なメイドに対する考え」という物を、リーリャに対して実行してしまう。
    それに激怒したエリス。
    彼女はルーシーのお尻を真っ赤になるまで叩き、外に出してしまいます。

    大貴族出身のエリスほど、メイドというものを理解している人間はいないというのに。
    しかし、エリスの原点は「家族」という温かい幻想が出発点だと、ボクは思います。
    これの考察は、別に書いてますので、省きます(オイ)。

    リーリャは「家族」なのです。
    夫・ルーデウスの義母であり、義妹アイシャの母親であり。
    ルーデウスの実母・ゼニスを心から敬い、滅私してお世話をする、清廉の人です。
    その覚悟に、エリスは心服していると、ボクは思います。
    その「家族」に対し、間違った思い込みをしたルーシーを、文字通り叩き直すエリス。
    肝っ玉かーちゃんですね。

    その後、シルフィやロキシーたちと、どういう会話をしたか、知りたいですが。
    でも、シルフィも「ダメなものはダメ」とハッキリしている人。
    それに、フォローを、リーリャ自身がしてくれていますので、安心ですね。

    あー、今回の話は、本当にボク好みでした。
    また、いつか他の人物でもやってほしいですね。


    しかし、ルーデウス。
    ちょっと可愛そうだったw
    おヒゲも、昔嫌がられてたから、剃らないと…;;って必死なんでしょうけどw
    それに、ルーシーが「自分たちは、期待されていない」と思い込んでいるのが寂しい。
    これは、シルフィも感じている部分が伝染したのでしょうか。
    これも、考察編で書いてますので、詳しくはそちらで。
    いつか、誤解が解けるように、祈ってます。

    (追記:後編ラストで、ちゃんと「将来に期待出来る。さすが俺の娘だ」と言ってました。
     なので、ルーシーの夢は叶っていたのですね。憎い演出だぜ、孫の手ソード!!)

    その他。


    ジークは、「初めての冒険」で描いたジーク像とほぼ一緒で、嬉しいw
    泣き虫で、アルスの後をよちよちついていく。置いて行かれて泣いてしまう。
    ルーシーに怒られるアルス。渋々迎えに行くアルス。
    なんとなく、こういう関係かな?と描いた兄弟像。可愛いですね。
    しかし、意外と力持ちと評されていて、何か隠れたパゥワーがあるようです。
    ジーク外伝に期待が持たれます。

    アルスも、姉弟大好きな、正義感の強い少年のようで、安心しました。
    アイシャともやけに仲良しの様子…。これはひょっとするか?お?

    弟が三人?というので、びっくりしたのが、クライブ君の存在。
    そこで持ってくるかー!と、唸らされました。ブライトやるな!
    ボクは閑話「鬼の目にも…?」で、小パックスを出しましたが、憎い演出ですw
    よく考えれば、シルフィと近縁の坊やです。仲良しに育ってもおかしくなかったw

    でも、小人族と長耳族の混血である彼は、どんな容姿になるんでしょうか。
    ルーシーを今のところ大好きな様子。ハテサテ。
    母親はビッ…美貌の長耳族のエリナリーゼ。
    父親は、真の天才で有名なクリフ。彼らの子ですから、将来有望でしょう。
    案外、お似合いのカップルになもしれませんね。ギギギ。

    ララは、不思議ちゃんですね。
    この子がどういう育ち方をするのか、楽しみでなりません。

    リリにクリスティーナ。この子たちの話も、いつか読みたいです。


    さて、アホみたいに感想が尽きませんので、ここらで終わりにしようと思います。
    閲覧ありがとうございました。

    皆さんは、どんな感想を持ちましたか?


    それでは、また。(店`ω´)ノシ



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