無職・二次「エリスは流石だった」全10話 総閲覧数4607回!感謝です!(6/27現在)
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無職・二次「エリスは流石だった」全10話 総閲覧数4607回!感謝です!(6/27現在)

2015-06-27 22:52

    (店`ω´)はい、どうも。店長です。
    今回は、総括的な話です。ナガイヨ。


    気がついたら。
    初めての二次小説「エリスは流石だった」第一話の閲覧数が860回になってました。
    ちょっとビックリです。
    エピローグは閲覧数400回を超えていましたので、単純に、半分の400人程の方が、最後まで読んでくれた事になりますね。本当にありがとうございます。






    最初は、三話くらいまで20閲覧程度で、始めたばかりのブログだし、こんなもんだよね、と思ってました。(若干ションボリ(´・ω・`)しつつ)
    のんびりとした始まりだし、期待外れでガッカリした方も多いはず。
    それでも、半分の方は最後まで読んでくれて、暖かいコメントも頂けました。

    閲覧が伸びたのは、いつ頃だったかな…。
    エピローグまで書き上げて、後書きを書いた時点では、50閲覧くらいでした。
    動画と違って、文章、それも二次小説です。読まれなくても当然です。
    自分としては、50人の方が最後まで読んでくれただけでも満足でした。
    そもそもが、鬱屈とした心の澱をスッキリさせたかった訳ですし。

    その後、某所でどなたかがチラっと紹介してくれたようで。
    一日で、一気に100閲覧を超えたと思います。
    正直、何が起きたかわかりませんでした。鼻水出ました。

    4/27にエピローグうp、5/1には閲覧250回記念を書いてますから、三日くらいですね。
    その間に、多くの方が、閲覧してくれました。
    中には、大泣きしてくれた方もいたようで。本当にありがたいと思います。
    店長自身も、四話あたりから、泣きながら書いていました。
    九話を書いてる最中は、何度も号泣して、中断しましたし。

    やっぱり、本家・無職転生が大団円となり。
    ずっと楽しんでいた作品が、ひとつの終わりを迎え。
    心に、ポッカリ穴が空いたような、そんな喪失感を、皆さんも味わっていたんですね。
    ボクの二次小説で、その穴を少しでも埋められていたなら、幸いです。

    今読むと、荒っぽい箇所があったり、書き慣れていない感があったり。
    何しろ、小説なんて、まともに書き上げた事がないので。

    でも、言葉のひとつひとつを一生懸命紡いだり、文脈を工夫したり。
    書き慣れてきた今よりも、余程、無職愛を感じます(笑)
    ストーリー展開より、「心」を優先したって感じでしょうか。
    多分、今はもう、ああいう風には書けません。

    とにかく、エリスが大好きで。
    「ルーデウス大好きなエリス」が大好きで。
    老いて記憶が朦朧としたルーデウスをそのままにするのは、しのびなくて。
    どうしても、ボクの中で、決着をつけたかった。
    これは、何度も書いていますけど。何度でも書けます。

    ルーデウスが、悲しみに暮れ、悲しみを乗り越えた三日間。
    どうしても、そこを書いておきたかった。
    書き上げて、鬱屈としたボクの心は晴れました。
    何もかも、エリスのおかげです。本当に、大好きです。

    これを書き上げて、物語を書く事が楽しくなり。
    「ウルペン編」を思いついて。
    内容は割と好きだけど、性転換はやりすぎだったかなと反省したり(汗)。

    反省がてら、「ナナホシの挑戦」を思いついて書いてみたり。
    これは自分の中では、結構大事な作品です。
    女の子のナナホシを書いていて、凄く楽しかったし。
    幼いルーシーを書いていて、凄く萌えたし。マジ。
    アイシャの内面にも、チラッとだけ、踏み込んでましたね。なにげに。

    無職転生を読み込んで、設定に誤差や齟齬が無いように必死で考えて。
    登場人物の内面を、深く掘り下げて、自分がその人物になりきったり。
    色々考えて書くことは、すごく楽しかったです。
    このキャラは、こういう事を感じているのかな、と。
    これは、お芝居をしていた時期の癖でしょうか。

    その後、一番最初に考えていた、グレイラットの子供たちの話を書いてみた。
    それが「初めての冒険」。
    最初は三話から四話で終わる予定だったのが、案外長くなりました。
    元々、ああいう終わり方にする予定でした。しかし、そこに行き着くまでが、長かった。
    「ルーデウスの子どもが、Tueeeeeeするだけの話にはしたくない」という思いがあり。
    ルーシー、ララ、アルス、ジークの内面描写を、丹念に書き込みました。
    彼らの成長物語を、書きたくなったのです。

    前半はのんびり、途中はサスペンスというか、雰囲気を落とすだけ落としました。
    そして、後半のバトル編。予定通りの展開でしたが、想定よりも上手く描けた気がします。
    「すごく良かった」というコメントを書いてくださった方もいましたし。
    ニコを付けてくださった方もいらっしゃいました。(ありがとうございます)
    姉弟+レオの、それぞれの視点で文章を綴っていくという手法で書いていきました。
    難しかったですが、場面を転調させるという意味では、成功だったかと思います。
    ジーク視点がそういえば、無かったかな。

    閑話の「鬼の目にも…?」は、気分転換で書きました。
    自分的には、大好きなキャラ、死神ランドルフを実験的に出してみた感じです。
    ボクが書くと、彼はどうなるかなと。

    ※ランドルフイメージとしてはフレディ・マーキュリー。声のイメージは大塚芳忠さんです。

    ランドルフは大好きな人物なので、また出て欲しいですね。
    謎めいたキャラですし、面白いです。
    味音痴では無いのは、書籍版でも語られています。
    刃物の扱いは、得意でしょうし。
    ただ、あの世界では油で揚げるという調理法は一般的では無いらしいので、
    少年ルーデウスは、唐揚げの出来の悪さを貶してしまいました。それが彼のトラウマです。

    その4の閲覧数が伸びなかったのもあり、つまらなかったかな…と凹み。
    終幕をうpしたところ。一気に90閲覧を超えました。
    案外、皆さん、中だるみ回は飛ばして、最後だけ読みたかったのかな(笑)
    それはそれで、自分の話が下手だった証拠だと思ってます。

    しかし、無職転生の人物は、みんな掘り下げ甲斐のあるキャラばかりです。
    味のある人ばっかり。この懐の深さはなんなんでしょうか。
    やっぱり、原作の描写の細かさや厚みのお陰なんでしょうね。
    どのキャラも生き生きとして、個別にきちんと生活している感があります。
    だから、二次を書いてて楽しい。

    ただ、自分の中で、好き勝手に動かすのはやめようと、それだけは禁忌にしています。
    ……ペルギウスだけは、なんか好き放題にイジってますが(´Д`;)
    彼は寛大なので、大丈夫でしょう。

    さて、話が相変わらず長くなってきました。

    ありがたい事に、ボクの下手な小説を、未だに100人以上の方が閲覧して下さいます。
    そこから、ジワジワと200閲覧くらいまで伸びます。
    無職世界を、二次でもいいから味わいたい。
    そういう感じだと思います。
    駄菓子のような小説ですが、栄養にはならなくても、一時的に暇を潰せる、そんな小説を、これからも書いていきたいと思います。よろしくお願いします。
    もうちょっとだけ、無職転生の二次を書かせてください。


    毎回、閲覧して下さる「無職転生」ファンの皆さん。
    本当に、ありがとうございます。

    そして、楽しい作品を生み出してくれる、孫の手先生に、より一層の感謝を。



    2015年 六月二十七日 店長(店長じゃない)



    それでは、また。(店`ω´)ノシ

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