-TOA動画企画でやりたいシーン-
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-TOA動画企画でやりたいシーン-

2015-04-23 05:03


    ここのセリフをスキット風に動画にしたいなと考えております。

    参加希望者へ
    このブロマガにコメントでもいいですし、
    主のコミュの掲示板や枠でのコメントや凸でもいいですし
    ディスコード【あ~や@ゲーム&放送用#5595でも、Twitterのリプorダイレクトでもいいので
    表明したってください。主のコミュ⇒co1153013



    募集キャラは。
    ルーク:
    ティア:
    P.S.動画師さんも募集中!!


    確定キャラ。

    ミュウ:薙音エルさん
    イオン:主

    ---------------------------------------------------

    ルーク:おい、あれ、イオンって奴じゃねえか!

    ティア:危ない・・・!

    ルーク:おい、大丈夫か?

    イオン:だ、大丈夫です。
        少し、ダアト式譜術を使いすぎただけで…
        あなた方は、確か昨日エンゲーブに
        いらした…

    ルーク:ルークだ。

    イオン:ルーク・・・。古代イスパニア語で
        聖なる焔の光という意味ですね。
        いい名前です

    ティア:私は神託の盾【オラクル】騎士団
        モース大詠師旗下情報部
        第一小隊所属
        ティア・グランツ饗長であります

    イオン:!
        あなたがヴァンの妹ですか。
        噂は聞いています。
        お会いするのは初めてですね

    ルーク:はぁ!?おまえが師匠【せんせい】の妹!?
        じゃあ殺すとか殺さないとかって
        あれはなんだったんだよ!?

    イオン:殺す・・・?

    ティア:あ、いえ・・・こちらの話です

    ルーク:話をそらすな!
        なんで妹のおまえが
        師匠【せんせい】の命を狙うんだ?

    ティア:それは・・・

    イオン:チーグルです!

    ルーク:ンのヤロー!やっぱりこの辺に
        住み着いてたんだな!
        追いかけるぞ!

    イオン:ヴァンとのこと・・・
        僕は追求しない方がいいですか?

    ティア:すみません。私の故郷に
        関わることです。できることなら
        彼やイオン様を巻き込みたくは・・・

    ルーク:おい! 見失っちまう!

    イオン:行きましょう!

    ティア:え? あ、はい!

    ------------------------------------

    ルーク:あーっ! ホラみろ!
        おまえらがノロノロしてっから
        逃げられちまった!

    イオン:大丈夫。この先に行けば
        チーグルの巣があるはずです

    ルーク:なんでンなこと、知ってんだよ

    イオン:あ、はい・・・実はエンゲーブでの
        盗難事件が気になって
        ちょっと調べていたんですよ
        チーグルは魔物の中でも賢くて
        大人しい。人間の食べ物を盗む
        なんて、おかしいんです

    ルーク:・・・ふん。
        だったら目的地は一緒って訳か

    イオン:では、お二人もチーグルのことを
        調べにいらしたんですか

    ルーク:濡れ衣着せられて
        大人しくできるかっつーの。
        仕方ねえ。おまえも付いてこい

    イオン:え、よろしいんですか?

    ティア:何を言ってるの!
        イオン様を危険な場所に
        お連れするなんて!

    ルーク:だったらこいつをどーすんだ。
        村に送ってったトコで、また一人で
        のこのこ森へ来るに決まってる

    イオン:・・・はい、すみません。
        どうしても気になるんです。
        チーグルは我が教団の聖獣ですし

    ルーク:ほれ見ろ。それにこんな青白い顔で
        今にもぶっ倒れそうな奴
        ほっとく訳にもいかねーだろーが

    ティア:!

    イオン:あ、ありがとうございます!
        ルーク殿は優しい方なんですね!

    ルーク:だ、誰が優しいんだ!
        ア、アホなこといってないで
        大人しく付いてくればいいんだよ!

    イオン:はい!

    ルーク:あ。あと、あの変な術は使うなよ。
        おまえ、それでぶっ倒れたんだろ。
        魔物と戦うのはこっちでやる

    イオン:守って下さるんですか。
        感激です! ルーク殿

    ルーク:ちっ、ちげーよ!
        足手まといだっつってんだよっ!
        大げさに騒ぐなっ!
        それと俺のことは
        呼び捨てでいいからなっ!
        行くぞ!

    イオン:はい! ルーク!

    -------------------------------

    ルーク:ん? あれがチーグルか?

    イオン:まだ子供みたいですね

    ティアM:かわいい・・・・・・

    ルーク:あ、逃げやがった

    イオン:野生の魔物ですからね

    ティア:この辺りは、チーグル族の
        巣になっているのね

    イオン:彼らが村から食料を盗んだ
        証拠があればいいんですけれど

    ルーク:こんな頭悪そうな魔物なら
        そこら中に証拠を落としてるって

    イオン:少し探索してみましょう

    -----------------------------------

    イオン:このリンゴには、エンゲーブの
        焼き印がついていますね

    ルーク:やっぱりこいつらが犯人か!

    ティア:この木の中から
        獣の気配がするわ・・・・・・

    イオン:チーグルは木の幹を
        住み処にしていますから

    ティア:導師イオン! 危険です!

    ルーク:しょうがねえガキだな・・・・・・

    ----------------------------------

    ミュウ:ボクはミュウですの。
        よろしくお願いするですの

    ルーク:・・・・・・おい。
        なんかむかつくぞ、こいつ

    ミュウ:ごめんなさいですの。
        ごめんなさいですの

    ルーク:だーっ!
        てめぇ、むかつくんだよっ!
        焼いて喰うぞ、オラァ!

    --------------------------------------

    ミュウ:みなさん、見て下さいですの

    ルーク:うぉっ! なんだこいつ!
        火ぃ吹いたぞ!

    ミュウ:どうですの。すごいですの

    ティア:今のは?

    ミュウ:ボク、炎を吐けるですの。だから
        通訳以外にもお役に立てるですの
        仲間に迷惑をかけた分
        ボク、頑張るですの

    イオン:確か、チーグル族は
        炎を吐く種族でしたね

    ミュウ:はいですの!
        でもミュウのは特別ですの!

    ティア:特別?

    ミュウ:ミュウはまだ子供だから
        ホントは炎なんて吐けないですの
        ところが!

    イオン:ところが?

    ミュウ:ソーサラーリングですの!
        これのおかげで、炎を吐けるですの!
        それに幾ら炎を吐いても
        疲れないですの

    ルーク:へえ。ソーサラーリングってのは
        翻訳みたいなことができるだけって
        訳じゃないんだな

    イオン:元々は譜術の威力を高めるもの
        なんです。饗律符【キャバシティコア】の
        一種ですよ

    ティア:でも、その大きさの炎だと
        あまり実戦向きとは
        言えないわね……

    ミュウ:みゅうううぅぅ……

    ルーク:だけど、炎を吐くなんて
        面白いじゃねえか
        おい、ブタザル!

    ティア:ルーク! 酷いわ!

    ルーク:るっせぇな!
        こんなちっこい変な奴
        ブタザルで十分なんだよ!
        いいか、ブタザル。
        俺が命令したら炎を吐くんだぞ

    ミュウ:……みゅうぅぅぅううう……
        ……わかりましたですの

    ------------------------------------

    ティア:ライガの住処って
        この先なのよね?

    ミュウ:そうですの。
        この川を渡った先ですの

    ルーク:川を渡るっていっても
        橋が架かってねぇじゃん

    イオン:仕方ありませんね。
        川の中を歩きましょう

    ルーク:マジかよ……
        靴もズボンも濡れるじゃねぇか。
        俺はイヤだね

    ティア:それならあなたはここに残ると
        いいわ。服や靴の汚れを
        気にする人は足手まといになるから

    ルーク:……なんだと!?
        おい、ブタザル。
        おまえ、あの木の根元に炎を吐け

    ミュウ:?
        みゅ?

    ルーク:おらぁっ!
        さっさと吐けよ!

    ミュウ:みゅみゅみゅううぅぅ

    ルーク:よーし、これならどうだ

    イオン:なるほど。
        木の根元が腐っていたんですね。
        ルークは機転がききますね

    ルーク:……へっ、こんなの
        大したことじゃねぇよ

    ティア:そうね。第一、ミュウの
        おかげですものね

    ルーク:……んだと!

    ティア:大したことじゃないんでしょう?
        いちいち大声を出さないで
        導師イオン、参りましょう

    イオン:あ、はい。
        ルークも機嫌を直して
        一緒に行きましょう

    ミュウ:行くですの

    ルーク:……るせぇっ!

    ミュウ:みゅぅぅぅぅぅぅ……

    --------------------------------

    ルーク:なあ、イオン

    イオン:はい?

    ルーク:さっきの術みたいな強い技
        どーやって覚えたんだ?
        俺も教えてもらったら使えるか?

    イオン:あれはダアト式譜術と言って
        ……あの……

    ルーク:あー、小難しい説明はいらねぇ。
        こう、楽してパーッと強くなる
        方法ってねぇのかよ?

    ティア:呆れたものね

    ルーク:なんだよ!

    イオン:二人とも喧嘩はやめて下さい。
        楽して強くなれる方法なら
        お教えしますよ

    ルーク:マジで? どんなのだ?

            【キャパシティコア】
    イオン:ルークはどんな饗律符を
        つけているんですか?

      【キャパシティコア】
    ルーク:饗律符?
        ……なんだそりゃ?

    イオン:ルークは知らないのですか?

    ティア:彼はちょっと世間に疎いんです

    ルーク:悪かったな!

    イオン:ではこれをルークに……

         【キャパシティコア】
    ルーク:これが饗律符?

         【キャパシティコア】
    イオン:はい。饗律符というのは、譜術を施した
        装身具のようなものなんです
        譜の内容に応じて
        身体能力が向上します
        最近は一般の方でもおしゃれの
        一環として普通に使っていますね

    ルーク:これでさっき
        おまえがつかった技を
        俺も使えるようになるのか?

    イオン:すみません。ダアト式譜術は
        ローレライ教団の導師にしか
        使えないんです

    ルーク:なんだ。つまんねぇな

         【キャパシティコア】
    ティア:でも、饗律符を装着していれば
        特殊な技能も覚えられるわ。
        使いこなせれば、十分、強くなれる

    ルーク:どうだ?

    イオン:似合ってますよ、ルーク

    ルーク:そうか、これで俺も
        もっと強くなれるんだな

    ティア:……力だけはね


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