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  • ひぐらしのなく頃に 卒 考察 五話後

    2021-07-24 16:483時間前
    もともと双子問題は苦手で考えると思考停止するので
    綿は俺の担当ではないとおもてる
    まあ、これで魅音ひとりになったので考えてみるよ。わりとひでえ

    卒5話、綿明し2で奇妙な点は
    スタンガンかな?
    葛西がこのタイミングで渡したというのは、マンガや過去作とは矛盾する。
    詩音が魅音にスタンガンを押し当てるのをためらうというのがね
    あれがスタンガンではなく、コルトパイソンだったとしたらまあ
    詩音、魅音の動作もそれっぽくみえる
    綿騙し4で魅音が武器庫ではなく、机から出したのにもつながるような
    コレがうそだとしても、前作未履修者にはわかんないし、あまり意味はないのだろうか。

    基本、入れ替わりについては不戦敗でいいや。ぼくわかんないし
    誰か考えてください。いやホントマジで、双子問題だめだわ

    ただ、詩音、魅音周りでおかしいなと思ったのが、詩音はどこからきたんだろうかということ。興宮からの車中で寝る?興宮~雛見沢間は、小学生が放課後に自転車で行ってそれなりに用事をして帰ってこれる距離なんですよね。車だと15~20分を想定したいわけですが
    うーん。詩音、ルチーアから来てないですかねこれ?
    前日18日の祭の準備にも顔出して、ルチーアへ帰り、翌日また来る? エンジェルモートでバイトしてて、圭一とデートして夜間に帰る? いくら脱走の常習犯でもそれはそれで意味わからんか
    詩音はルチーアの中等部に通っていた。これは19話の発言で確認できる。前作では綿目では中途退学でやめたことになっているが、やめた話は業では出てきてない?
    おかしいと思っても、いまのところわからない話だなここ


    あとは、6話に向けて。
    沙都子がH173を使用していない場合、あるいは使用していた場合でも
    着地点を圭一の発症を疑うにしたいところだがどういうながれなのだろうか

    使用していない場合、エウアが発症者を選んでいるかと、それがルールなのか沙都子がそう予想したか。それで発症者の選択を誘導しようとしたのがカケラ空間での会話

    で、沙都子は魅音を観察するのだが、発症の兆候がうかがえず、なんかラブコメやってるので、しょうがないから魅音をからかって、選択肢を捨てたとか、そうなのだろうか

    でも、沙都子目線で魅音でなければ詩音がと考えそうなものなのだが
    詩音発症は梨花がつぶしたから、ないと考えるのか? 詩音と祭具殿関係で対になっているのが圭一だから、鬼と同じく逆パターンで圭一の発症を疑うとか、うーん。
    ただ、この思考パターンは、沙都子が発症者を選んでいないという仮説の上からでないとなりたたないんですよね。

    ていうか、解答編なんだからそのへん明かしちゃってもいいのか??明かすのか?よくわからん
    ていうか、そもそもが、業のころからここの部分で「沙都子が圭一を疑う」という状況があるので、「沙都子が発症者を選んでいる」、というのが仮説の域を出ないはずなんだが
    なぜかみんな沙都子がH173でー発症させてーってやっちゃてるんですよね。

    H173にたよっちゃうと、沙都子は圭一を疑えないんすよ。
    だって、そもそも事実じゃないもの。だからその場合は、疑ったこと自体がフェイクか、自分の選んだ以外の発症者として疑ったかという話になるのだが、正直、どちらもめんどくさい

    そもそも上の思考パターンだってゲーム説のものだよな
    自然発症なら「鬼と同じく逆パターン」みたいな発想はできない
    あくまで、梨花と最後に話していたのが圭一だったからというのが根拠になる
    綿明し3で圭一を疑っていたというのが確定になるようなら、この線はかなり現実的になるのかな?
    裏があるのなら、そろそろネタだししていかないと、24話でも間に合わないしす。
    とりあえず、圭一発症を疑っていた確定でおねしゃす。


    追記 あ、これいっとこ
    多くの考察者さんが判っててあまり口にしないでいるようなこと
    沙都子の目的がどうであれ、この周回は、沙都子にとって少なからずうまくいっていないわけですよね、梨花の行動を見失った時点でうまくはいっていない。
    他のさまざまなケースを考えたとしても
    そもそもの結果として、梨花目線で何が記憶に残るかということを考えれば、この周回が沙都子の思惑から少なからず外れていることがわかるはずなんですが。

    梨花が殺されたのが20日の昼休みであれば、そもそもが綿流しの祭の翌日、朝起きたことを記憶してるかどうかのタイミングです。ぎりぎりで死んだ梨花が公由の誘拐を知っているかどうか
    梨花の敗北宣言=圭一との会話を記憶させたければ、少なくとも夜までは梨花を生かせておく必要があります。

    沙都子を黒幕であるとする場合でも
    沙都子は悪だくみをしている。沙都子は発症者をあやつっている。それはアリでも、沙都子はすべてを意のままに操ってる。という想定はナシなんですよ
    この綿騙し、綿明しのカケラは、実は、少なからず沙都子の失敗パターンとしてくみ上げなければならないのです。
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  • ひぐらしのなく頃に 卒 考察 ニセ鬼騙し編真相③

    2021-07-20 19:22
    さて、狂気と惨劇の舞台、前原家の真相です。
    実は、最初に嘘映像として想定したシーンの一つなので、全部嘘でかまいません。
    逆にそうなると完全な猫箱であり、なにがあったかさっぱりわかりませんw
    そうなると、猫箱以外の情報から類推する他はなく

    確定事項は、沙都子がレナを殺したということ
    また、前述のように、24日では沙都子はレナの死亡情報を確認しに学校に行っているわけで、前原家の時点ではレナの死亡は確認できてないことになります。
    この二つの条件を満たすのは、沙都子はレナをトラップで殺したということになるかと。
    ここではまだ拳銃は入手していませんので、では、どういうトラップで殺したのでしょうかというオハナシ。

    ところで、前原家の惨劇周りの情報では、もう一つおかしなできごとがあります。
    レナの前原家に持ち込んだ重箱の中身です。内容は死体の解体道具セットで、用意周到に準備してきたように見えますが、包丁は現地調達になっています。卒3話では竜宮家でいそいそと解体セットを重箱に詰める様子が描かれていますが
    そもそも解体セットは父親が不審がるので秘密基地に移動させたはずなんですよ。
    だから、重箱の中身が嘘なんですね。
    では、レナは重箱の中に何を入れてきていたのでしょうか。

    鬼騙し、鬼明し編というのは鬼隠し、罪滅し編のオマージュになっています。
    レナ側の物語は完全に罪滅し編のオマージュですね。
    罪滅し編では、レナはリナを殺し死体を隠蔽し、いろいろな準備をして雛見沢分校を占拠します。分校占拠にあたるのが、今回は前原家訪問になっているわけですが、まだ肝心なキーアイテムがでてきていません。
    分校爆破のために用意した、ガソリンと発火装置としての目覚まし時計です。
    ガソリンは、レナの父親が車をもっているという情報もあるので、竜宮家内で準備できます。
    ガソリンをビニール袋に入れ持ち運び、重箱の各段の底に小さな穴をあけておく。あとはビニール袋をキッチンで破いちゃえば、ガソリンを適当に散布する簡易時限爆弾のできあがりです。前作でトラップを使ってくるのは、沙都子だけじゃないんですよね

    レナは証拠隠滅のために持ち込んだのかもしれませんが、ガソリンを使った装置ですので、当然、においで外にいる沙都子も気づきます。
    沙都子はレナ殺害に別な方法を考えていたのかもしれませんが、ここでこれを流用することを思いつきます。キッチンの窓を破って侵入し、目覚まし時計の針を少しすすめておくだけでOK。あとは、巻き込まれないようにその場を離れ、翌日の知恵の情報で死亡を確認するだけです。

    24日の前原家の様子として実際に1階部分すべてがブルーシートで覆われた様子が描かれ、格闘ではなく、家屋に損壊があったことが示されています。また、2階には延焼がみられず、植え込みにも被害がないため、火災ではありません。
    外側に被害がみられないということは、23日の惨劇の真相は、家屋内部からの破壊なんですね。だから「レナは助からなかった。圭ちゃんだけでも助かったのが奇跡」なんです


    さて、沙都子の爆破トラップに巻き込まれただけ、ということになってしまうと、圭レナがずいぶんとしょっぱいことになってしまうわけですが

    実際はそうでもないと思いますよ。鬼騙しで描かれたレナVS圭一は全部嘘です。
    このハナシが罪滅し編のオマージュである限り、場所を前原家のリビング、得物を包丁とゴルフクラブと持ち替えていますが、あの分校の屋上、月下の戦いが再現されているはずです。
    圭一はあんなおよび腰ではなく、毅然としてレナに立ち向かっています。
    レナを迎え入れるまでは一見、戸惑っているように見えますが、実際はレナを最後まで信じようと腹は決まっているんですよね。
    なぜなら、鬼騙しでも圭一はちゃんと思い出しているからです。

    業23で描かれた罪滅し編とよく似たフラッシュバックシーン
    このカケラが罪滅し編のオマージュであるかぎり、あのシーンはカケラ内で起こっています。
    また、直結巻き戻しループ説では、他のカケラを挟む余地はありません。
    沙都子は、実は鬼騙し鬼明しのカケラを何度もやり直しているはずです。梨花が死ぬ前ならそれは可能で、そうやって最適解を探っている。
    だけど、どのカケラでも圭一は鬼隠しの記憶を思い出してしまう。沙都子はそう言っているんですね。
    ここで描かれたシーンでは梨花がいるため、沙都子が通過したやり直しのかけらの一つだと思われますが、それでも鬼騙し本編の圭一も過去の惨劇を夢ではなく別な世界の記憶とし、その時の自分の過ちも認識できています。
    日程的にはおそらく梨花が圭一に助言した後、23日の放課後。惨劇の直前。梨花的には圭一にあのイベントがおきた段階で勝ち確ですな。
    だから、圭一はレナの攻撃に物怖じせず立ち向かっていく。そして実はレナの説得にも成功しています。

    ループ説の再考では、業23話フラバ解説シーンの位置は、鬼のカケラを終え、神経衰弱をクリアした後、最後尾で梨花が行方不明になる前までの繰り返し途中となります。
    この時点で沙都子は圭一、レナ、詩音がフラッシュバックをしていることを体験しています。詩音は綿のほうの話だとしておいといて、レナのフラッシュバックを目撃する機会があるとすれば、前原家での惨劇の渦中以外にありえません。
    レナは決闘のさなかにフラッシュバックをおこし、自分がなにをやっているのか理解したのです。
    故に、前原家の惨劇は、罪滅し編の月下の決闘の再現になっているはずなんですね

    レナは最後のフラッシュバックで、自分のやったことを後悔し、ぼろぼろと大粒の涙を流す。罪滅しでもあったシーンです。
    だが、そのすぐ後に、前原家は沙都子が仕掛けた爆発に包まれる。それでオシマイ。それが前原家での惨劇のニセの真相です。
    最後に頬を伝うレナの涙をぬぐった感触。それが圭一の手の中にいつまでも残るレナの感触なのです。

    イイハナシダナー。ほんとかどうかしらんけど
    でなければ感触の正体は、やっぱりおっぱいってことで。


    さて、ながながとやってきましたが、まあほんとかどうか適当なニセ真相ですが、
    オハナシとして成立できるような妄想とでもかんがえてください。
    尺的にこれだけの真相が語られるのかというと、うーん。
    やっぱり想像にお任せしますオチなようなきがします。

    さて綿明しです。
    鬼明しでは「ゲーム」の勝敗に関して隠蔽されたわけですから
    ひょっとして、綿明しでも隠蔽されるかもしれません。
    沙都子が魅音を撃ち、自殺するのが勝ちパターンですが
    魅音が沙都子を撃ち、自殺した場合は、また真相が隠蔽されたのだと思ってください。
    もしそういうのが描かれた場合、あの長々と描写された拳銃エピはなんだったんだーとみんなぽかーんですよねw

    追記
    なんか命のほうではりかさとがいちゃこらしているらしい。
    みなさまがたは別なカケラの別なお話だと思っていらっしゃるようですが
    俺的には例によって想定した真相の一部が、別メディアで描かれるという現象の一環のようで戦々恐々です。
    梨花ちゃまがシャンデリアで事故死して終わりませんように
  • ひぐらしのなく頃に 卒 考察 ニセ鬼騙し編真相②

    2021-07-20 16:07
    さて、鬼騙し編の真の真相について考えてみましょう。
    なんだかよくわかりませんが、なにを考えればいいかは判っています。未だ真相が隠されている部分は、エウアに対して隠されているわけですから、沙都子はエウアに何を隠したかったかですね。とはいえ、これが見当もつきません。こまったね

    ゲーム説によれば、この鬼騙し、鬼明しのおはなしは
    沙都子の負けゲーム、もしくはレナが梨花を殺さず、梨花が自殺してしまったので、無効ゲームということになります。そういう風に描かれています。
    一方で、レナの帰宅時間がごまかされている、というほころびがあります。
    学校が終わるのは3時ごろ。7時までの4時間レナはどこでなにをしていたでしょう?
    リナの死体を確認しにいっていたかもしれません。ですが、それだけならエウアに隠す必要もないことです。これがエウアの目から伏せる必要のあることなら、やはり「梨花を殺していた」が解になりそうなところです。
    要するに、ゲーム上の勝ち条件を満たしていることをエウアに隠している。これが鬼明しの真相とします。

    ん-、梨花が知恵の制止を振り切って、勝手に帰ったというのを23日のことだとするとおもしろいか。
    23日午後の授業の前に沙都子はレナのリナ殺しを梨花に伝えます。直接でなくても、おじさまの知りあいの女性が雛見沢にいったあと行方不明になったときいたとかなんとか。それだけで梨花はようやくレナが発症していることに気づき「惨劇」がおきてしまったことを知り、意気消沈して授業をボイコット、自宅待機です。

    一方で、レナには梨花がリナ殺しを知ったことを知らせます。沙都子はレナを監視していたのですから、レナがどこに死体を埋めたか知っています。小動物かと思われたアレは、沙都子だったのですよ。埋めた場所に、梨花がいたような痕跡を用意し、レナが死体を確認するよう誘導すれば、あとは勝手に梨花を殺す動機をつくってくれるでしょう。

    沙都子がだれかとゲームをしているのであれば、このゲーム、ターゲットを確定できた方が楽なのです。
    放課後、死体を隠した現場で梨花に見つかったことを確信したレナは、一端、帰って着替えを用意し、梨花ハウスを襲撃。梨花を殺害し、返り血をあびた私服を制服に着替えて自宅に帰ってきたのが7時です。レナが玄関にいる姿は描写されていません。荷物は玄関に置いてもいいわけですから、手ぶらで帰ってきたとする理由はないですね。

    レナの梨花殺害時刻は適当な想定で6時頃。
    そして8時の訪問時に死んだはずの梨花が前原家にひょっこり現れます。もちろんこれが嘘映像ということになります。
    ゲーム説によれば、沙都子は逆に現場にきていなければいけません。前原家はレナが死ぬ現場ですから。つまりこのシーンは沙都子が梨花として描かれたシーンということになります。
    「ファイトオー!なのですわよ」といったところです。

    そんなはずは無いと思いますか?
    ところがここまでで、ストーリー上そこにいるべきではない梨花が、いるように描かれているシーンがあるわけですよ。業1話から2話にかけての崖の上にいる梨花です。そしてそのシーンの梨花が実は「梨花として描かれた沙都子」であれば、ストーリー上の矛盾はなくなります。沙都子はレナを監視しているわけですから。

    改竄者は確実にそういうことをしているのです。
    当然、24日には沙都子は梨花の具合が悪いとか言って一人で登校しています。梨花の退出シーンは上記想定23日のコピペだし、全部終わったと言って教室をでていったのは本当は沙都子なのです。

    沙都子が24日に学校へ行ったのは、レナの死亡を確認するためで、知恵の口からそれが知らせられた段階で、ゲームは沙都子の勝ち確で終了となり、あとは帰って梨花の死体のある部屋で自殺をするだけですから。
    そして改竄者は沙都子が勝った事実をエウアの目から伏せている

    とまあ、この流れが、この場で語る鬼騙しのニセ真相となります。
    あと、もうちょっと、前原家でおこったできごとについてやりますよ
    その前に、りかさとまわりのことを消化しておこう

    このハナシに矛盾するシーンがこの後にも出てきます。
    綿明し編1の反省会ですね。
    ところが、せっかくの反省会なのに、全然情報量が増えない。なぜか視聴者はとっくに知っている「前回のあらすじ」をやっている。カケラの中を覗けない羽入に報告するシーンなので当然と言えば当然なのですが、別な誰かに起こった出来事を確認させているシーンのようにも見えます。
    まあこのシーンが全部嘘なんですけどね。あたりまえです。エウアには真相は隠さなねばならないのですから。
    改竄者はカケラの中のできごとであれば、映像を改竄できます。実際、そういうシーンとして描かれていましたよね。
    故に、ここで描かれた情報は、鬼の顛末ではなく、羽入の残り香さんが白確だということです。残り香さんがエウアに紐づけされているのであれば、この方法ではエウアさんを騙せませんから。

    また、これが嘘だと看過されない場合、エウア側には反省会の内容が筒抜けになっていると思ってしまいますが
    この方法が通るのであれば、鬼狩りと記憶継承の情報を、エウア、沙都子に知らせない。ということも改竄者にはできることになるので注意が必要です。