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  • ひぐらしのなく頃に 卒 考察 六話録

    2021-07-31 20:54
    ん-
    今回もなんか情報量少ないんで別になにもいうコトもないのですが、えっとー
    なんか言った方がいいのかね???
    本当は、鬼でやったように、あれが嘘、これが改ざんとかやれたらいいのだけど
    正直、綿目は双子問題のせいであんまり考えていないため、もともとがよくわからないのだ

    あー、綿騙し、綿明しで一番大事なことは
    魅音が嘘をついていたということかなあ
    拷問器具を使ったことというの話を聞かないというのが大嘘で、使ってないどころか前日に本人がご利用されていまして
    また、これにより、詩音が爪をはがされていたことになり、詩音と悟史が出会ってるという過去作同様の過去が明かされました。
    まあそういうのも重要なんですが、それ以上に、重要そうな発言でも、理由があれば登場人物は嘘をついている可能性があるという示唆。
    犯罪や、推理ドラマでは当たり前の話が改めて突き付けられましたとさ。
    さて、あなたの信じたそのセリフは、本当に真実なのでしょうか?
    という感じで、キャラクターの発言を根拠に考察した点を、もう一度みなおさなきゃいけないはずなんですが。
    まあ、正直めんどくさいw

    あとなんかね
    圭一を疑っているという話がなんか宙ぶらりんになっちゃってしまって
    ポツンと取り残されている。
    なんだろうかねえ、嘘があるとしたらここにあるのかもしれないが
    正直、あってもなくても、結局綿騙し/明しの話は大きく変わらないような気はするんですよ。
    うーん。

    なんていうかねえ、全体的に漠然とした違和感とかはあちこちにあるんすけどね。
    適当に理由をつけて納得したり。死体を運ぶシーンが2つ。なんかまどろっこしい
    公由はできれば自力で地下までおりてきてほしい。監視カメラの映像を見てほしいとか言えば、地下にくるかなあ。セーフルームでない方の牢屋は使われなかったな。この辺は違和感はある。
    お魎を運ぶ間に、死んでいるのはわからなかったものだろうか? 本当に貼り付けにされたのはお魎だろうか?
    おもしろい、だけで言うならもともとなんで殺しちゃったかわからない詩音は、殺すよりも監禁したほうがおもしろいよなあ。
    大好きな公由のおじいちゃん、はもともと詩音のセリフだ。公由が拷問されている間、地下牢の方で叫んでいたかもしれない。ああ、かつて見た光景だなあ。中身逆だけど
    あれが、スタンガンでなく銃であったら、地下への監禁はできるだろうか?

    今回も夕方シーンがあり、夕暮れタイマーが使えそうではある。キービジュアルが夕方で、鬼の方でもキーとして描いてた夕方なので、今回もカギとして仕込んでありそうではあるのだが
    劇中の日の入りが7時10分ごろ、雛見沢は盆地なのでそこから20分程度で完全に暗くなる。(俺予想)
    沙都子の園崎家訪問から、魅音死亡までがだいたいそんくらいなのだろう。そこから逆算して時間を予測してみると、校庭にいる沙都子が6時ごろ?まあ、ホントはもっと明るいはずなんだが、うーん。
    アニメ的描画のゆらぎと誤差を考えると、正直よくわからん。
    夕方がやけに長いきもするが、中学生組と沙都子のシーンが並行して進んでいるとしたらそこまで無理はない。のかな?
    ただ、このへんのまわりで一個、違和感なのは、沙都子が梨花ハウスで着替えず、園崎家を訪れていることだ。お醤油をもらうのを口実にするのなら、私服に着替えたほうがいい。
    なにか制服でないといけない理由があるのか、あるいはりかさとハウスにいちど帰ったというのが嘘なのか
    まあ、なんだかよくわからないけど、ワタシきになります。


    まあそんなとこ、実はやっぱりあんまり実のあることは考えていない。


    梨花ちゃんわからせ物語の場合でも、沙都子にとって失敗のオハナシ。ということに注意。魅音が梨花を殺していると判って勝ち誇る沙都子ですが
    前にも言ったように、結果を考えると、ぜんぜんダメなんですよね
    反対に、ゲーム説であれば、勝ち確となる。
    どちらにせよ梨花を見失ったのはミスなので、そのあとの沙都子はもっと焦っていいはず。
    ゲーム説の場合は、発症による死亡より先に魅音を殺さないと負けになるし、逆にわからせの場合は、慎重であるべきだ。警察の調査を待って行動してもいいはずなんだが
    どちらにせよ、前後には違和感があるので、放課後の学校シーンはいろいろと嘘なのかもしれないのでした。しらんけど

    そもそも旧作で種明かしがくるのは、祟殺しの解答である皆殺しである。それはもう、盛大に種明かし、一気に情報がきたわけだけど
    そのため、祟明しでは同様に、情報が公開されていくことを期待している。というか、そろそろ出してこないと本当にヤバい、尺がやばい。祟騙しはかなりの部分で沙都子の思い通りにならない状況があると思われる。
    ただ、そこへ繋がるためには、演出上、綿明しでも思い通りにならなかった部分を強調すべきではなかったのか、という不安。

    その流れを考えると、綿明しでも真相は隠されてしまうかもしれない。
    鬼でも綿でも、嘘だと想定したシーンはそのまま事実として挿入カットとして描写されており、同様の描写として、祟明しでも鉄平戦を描いてしまう
    そんなことになると、真相の公開はいつになることやら、どうすんだこれ

    結局、エウアが見ている限り、真相は明かされないのである。
    ちょーっとエウアさん。キコニア方面とかにご用事とかででかけないですかねえ、祟の間だけでもさ。
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  • ひぐらしのなく頃に 卒 考察 ルチーア編 肆

    2021-07-25 00:09
    そもそもちょっとおかしいのである。
    梨花はルチーアは理想的なところだと言い
    沙都子はルチーアでひどい目にあったことが描画され
    それでいて、視聴者は沙都子の頭がおかしいと断じ
    それなのに、梨花と沙都子では、沙都子のルチーアの言い分を信じてしまうという。
    それは、合理的には正しくない。

    沙都子の頭がおかしいとし、どちらが真でどちらが偽であるなら、梨花のルチーアが正しいとするべきだ。
    あるいはこれらが両立するのか最低限検証するべきであり
    もっとも、梨花のいう理想のルチーアは描画されていないため、想像するほかはなく。
    それについては、作中に本人の弁で描写されている。
    いやまあ、梨花ちゃまのいうことやからあんましアテにはならんのやけどな。

    なんやこう、えらいキラキラしとって、あしたもどんなことがおきるのかどきどきできるすてきな場所。まあ、ふわっとしておりますが、一個判りやすいのは「そこには沙都子も一緒なのです」である。
    それはわざわざ明確な言葉にして念をおされた理想であり、梨花はルチーアでその夢をかなえたということ。それが梨花の理想のルチーアなんですわ。だから本来なら沙都子がルチーアに受からなかったとかそういうことを考えなくてもいいんでして、いやぼくなんて初めから沙都子もうかると思ってたももももも…いや、合格発表の時は腰ういてたけどねw
    まあとにかく、なにやらふわっとしておるが、沙都子と一緒に学生生活をいちゃこら謳歌しとるんやなあ、ということがうかがえる。
    以下、以前描いた想像図。


    いやまあうん。だいたいこんなもんやで

    そして「ひぐらしのなく頃に命」の高校生りかさとのルチーアがこれである。


    えー、ほぼほぼあってるやろwwwいろいろ違うけど、誤差やで誤差w

    妄想、いや想定されたイメージを埋める情報が、メディアは違えど公式から提供されているのだ。これをイコールでないにしろ、ニアイコールとしない理由が実はない。
    というか、命の方でこのタイミングで全く異なるルチーアを描く意味がないのだ。
    メディアが違い、あたりまえのように世界は違うし命は命のストーリーがある。それはあるのだけれど
    それでも、梨花と沙都子がルチーアに通っているという類似から類推できる、梨花目線のルチーアなのである。え?アナロジーですやん。類似からの類推解釈ですよ? ここで使わないでどこで使うというのでしょうか?

    そして、梨花のルチーアと沙都子のルチーアをくらべ、両立できないのであれば、梨花が語るルチーアを真相と考えるべきなのだ。なぜなら、沙都子がおかしいのは周知されていることだから。いや、マジで、これが合理的考えというものです。なのです。

    命のエピソードによると、梨花目線のルチーアは確かに楽しそうだ。
    お茶会に誘われて毎日楽しそうな梨花は、勉強のできない沙都子とは多少距離があいたのだけれど、それでも、沙都子が遅刻しがちだといえば、朝、寮の部屋まで起こしに来てベッドにもぐりこんでくるし、沙都子はアニメの描写同様、勉強はふるわないのだけれど、梨花は試験のヤマを教えたりかいがいしく沙都子の勉強を見ている。
    うん、まあ、この通りなら梨花ちゃまは悪くないよな。

    それに応えるように、沙都子は沙都子で、苦手な勉強に勢を出し、苦手意識も克服しつつある。そんであそびの部活は作れないってことなので、隠れ蓑にスイーツ研究会みたいなのを作ろうね。みたいなことをはなしあったり案の定、いちゃこらしておる。
    もちろん、沙都子も悪くない。ちゃんと勉強も頑張ってるしな

    こういう毎日を送っていた梨花が、突然気が付いたらカケラの世界で目をさました。というのが業2話冒頭なのだ。そらあ、なにが起こったかわからんわなあ。
    というか、梨花側の発言と比較して、この仮説は矛盾はないのだ。梨花は楽しいルチーアから、地獄のループに突然おとされているのです。そのルチーアは沙都子と一緒のルチーアなのである。

    重要なのは、梨花と沙都子の語るルチーアがまるで違うのだ、ということを認識すること。
    違うの。本当に、根本的に違うのよ。
    認識し、なぜ、違うか考えるべきで
    結局のところ、リサイクルされた例の想像が真相の一端という結論になる。
    思い返すといかにも竜騎士がやりそうな話だ。
    別解もあってしかるべきだが

    エウアは23話で沙都子に新たな能力を付加した後、ルールに従い、先に死んだ梨花のもとに連れて行っただけで、ループのルールについては、他にはなにもしていないんだよなあ
    その辺も辻褄は合う、というか会う仮説がすでにあるわけで

    振り出しは沙都子も、梨花も別に悪くはないのよ
    最初に不幸な事故があったという話なだけで、たぶんな

    あ、下書きなのに投稿ボタンおしちゃった。
    まあいいや。一応、使うかどうか迷った落書きもはっとこ。
    なかよきことは美しきかな。


  • ひぐらしのなく頃に 卒 考察 五話後

    2021-07-24 16:48
    もともと双子問題は苦手で考えると思考停止するので
    綿は俺の担当ではないとおもてる
    まあ、これで魅音ひとりになったので考えてみるよ。わりとひでえ

    卒5話、綿明し2で奇妙な点は
    スタンガンかな?
    葛西がこのタイミングで渡したというのは、マンガや過去作とは矛盾する。
    詩音が魅音にスタンガンを押し当てるのをためらうというのがね
    あれがスタンガンではなく、コルトパイソンだったとしたらまあ
    詩音、魅音の動作もそれっぽくみえる
    綿騙し4で魅音が武器庫ではなく、机から出したのにもつながるような
    コレがうそだとしても、前作未履修者にはわかんないし、あまり意味はないのだろうか。

    基本、入れ替わりについては不戦敗でいいや。ぼくわかんないし
    誰か考えてください。いやホントマジで、双子問題だめだわ

    ただ、詩音、魅音周りでおかしいなと思ったのが、詩音はどこからきたんだろうかということ。興宮からの車中で寝る?興宮~雛見沢間は、小学生が放課後に自転車で行ってそれなりに用事をして帰ってこれる距離なんですよね。車だと15~20分を想定したいわけですが
    うーん。詩音、ルチーアから来てないですかねこれ?
    前日18日の祭の準備にも顔出して、ルチーアへ帰り、翌日また来る? エンジェルモートでバイトしてて、圭一とデートして夜間に帰る? いくら脱走の常習犯でもそれはそれで意味わからんか
    詩音はルチーアの中等部に通っていた。これは19話の発言で確認できる。前作では綿目では中途退学でやめたことになっているが、やめた話は業では出てきてない?
    おかしいと思っても、いまのところわからない話だなここ


    あとは、6話に向けて。
    沙都子がH173を使用していない場合、あるいは使用していた場合でも
    着地点を圭一の発症を疑うにしたいところだがどういうながれなのだろうか

    使用していない場合、エウアが発症者を選んでいるかと、それがルールなのか沙都子がそう予想したか。それで発症者の選択を誘導しようとしたのがカケラ空間での会話

    で、沙都子は魅音を観察するのだが、発症の兆候がうかがえず、なんかラブコメやってるので、しょうがないから魅音をからかって、選択肢を捨てたとか、そうなのだろうか

    でも、沙都子目線で魅音でなければ詩音がと考えそうなものなのだが
    詩音発症は梨花がつぶしたから、ないと考えるのか? 詩音と祭具殿関係で対になっているのが圭一だから、鬼と同じく逆パターンで圭一の発症を疑うとか、うーん。
    ただ、この思考パターンは、沙都子が発症者を選んでいないという仮説の上からでないとなりたたないんですよね。

    ていうか、解答編なんだからそのへん明かしちゃってもいいのか??明かすのか?よくわからん
    ていうか、そもそもが、業のころからここの部分で「沙都子が圭一を疑う」という状況があるので、「沙都子が発症者を選んでいる」、というのが仮説の域を出ないはずなんだが
    なぜかみんな沙都子がH173でー発症させてーってやっちゃてるんですよね。

    H173にたよっちゃうと、沙都子は圭一を疑えないんすよ。
    だって、そもそも事実じゃないもの。だからその場合は、疑ったこと自体がフェイクか、自分の選んだ以外の発症者として疑ったかという話になるのだが、正直、どちらもめんどくさい

    そもそも上の思考パターンだってゲーム説のものだよな
    自然発症なら「鬼と同じく逆パターン」みたいな発想はできない
    あくまで、梨花と最後に話していたのが圭一だったからというのが根拠になる
    綿明し3で圭一を疑っていたというのが確定になるようなら、この線はかなり現実的になるのかな?
    裏があるのなら、そろそろネタだししていかないと、24話でも間に合わないしす。
    とりあえず、圭一発症を疑っていた確定でおねしゃす。


    追記 あ、これいっとこ
    多くの考察者さんが判っててあまり口にしないでいるようなこと
    沙都子の目的がどうであれ、この周回は、沙都子にとって少なからずうまくいっていないわけですよね、梨花の行動を見失った時点でうまくはいっていない。
    他のさまざまなケースを考えたとしても
    そもそもの結果として、梨花目線で何が記憶に残るかということを考えれば、この周回が沙都子の思惑から少なからず外れていることがわかるはずなんですが。

    梨花が殺されたのが20日の昼休みであれば、そもそもが綿流しの祭の翌日、朝起きたことを記憶してるかどうかのタイミングです。ぎりぎりで死んだ梨花が公由の誘拐を知っているかどうか
    梨花の敗北宣言=圭一との会話を確実に記憶させたければ、少なくとも夜までは梨花を生かせておく必要があります。

    沙都子を黒幕であるとする場合でも
    沙都子は悪だくみをしている。沙都子は発症者をあやつっている。それはアリでも、沙都子はすべてを意のままに操ってる。という想定はナシなんですよ
    この綿騙し、綿明しのカケラは、実は、少なからず沙都子の失敗パターンとしてくみ上げなければならないのです。

    追記 0726
    詩音さんが車で寝る奴は原作でもあるそうです。
    本家へ帰る話題をごまかすために
    考えすぎかあ