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ひぐらしのなく頃に 業 考察 嘘とカケラと世界の見え方②
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ひぐらしのなく頃に 業 考察 嘘とカケラと世界の見え方②

2021-06-04 23:52

    とりま思い付きのメモ
    PV中の魅音がどう絡むかわからないのだが、死体の隠し役というのを思い付いた
    レナの行動原理が、死体と行方不明者の数を合わせる、だと仮定する。
    鉄平、リナを殺害したレナは、鉄平がリナを殺害して逃亡したように偽装しようとする。
    ところが、ここへ富鷹が行方不明に、死体と行方不明者の数が合わないので、鉄平の死体は発見させたほうがいいんじゃねと取りに行く。だが、空気を読まずに死体を魅音が隠蔽していたあからさあ大変。みたいな。まあ、思い付き。
    整合性がとれるかはどうかはしらん。

    なんというか一度、続きをかいているうちに、世間様こんちくしょー的な内容になってしまったためにボツ。なんか切り口を変えようとして悶絶していましたがむりむりむりでした。

    たいがいがめんどくさい話なのだ。
    伏せられている情報は多く
    視点に嘘の描写が入り、視点が変われば見え方も変わる
    だからといって嘘がなくなるわけではない。
    オマケに、ヒロインの片方は、嘘をつくことを明示されており
    もう片方も嘘つきヒロインから嘘ばかりですのねとか言われる
    そんなもんで、真相を推し量れというのがそもそもが無理がある。

    圭一、梨花、沙都子の視点で物語は描かれていき
    卒ではまた、これまで描かれていない視点で描写される。

    前作からそういう構成にはなっていたわけだけど、
    視点や立ち位置、どこから見るかによって、世界の見え方は大きく変わる。的なことがやりたいんだと思います。
    見方によっていい人が悪い人にみえたり、悪い人がいい人にみえたり
    なんかそういうの。
    そういうのをねっとりと書きたかったんだが、いろいろあってざっくり結論を言ってお茶を濁す。

    なんかやけに細かいネタを考えていて、かわりにちょこちょこ小出しにしようかなと思ったが
    最近はなにかこう、考察は無駄に考えて疲れまくっている
    その一方で、他の人の考察をみていて、本当に自分は少数派なのだなぁとなにか心細い気持ちになってくる。
    いろいろつらい

    実はここから30行くらい、思い付きをメモろうとして
    やっぱり割愛、なにか精神的に疲れている様子
    なんかこう不確かな状態が続くと、群がる価値観とか芽生え行く不審的ななにかがつらいのでこんちくしょーデス。なんとなく
    ひぐらしの考察ばっかりやっていると、へんな絵とかがかけけなくなってこまる。
    いや、実際は誰もこまらないのだけど、俺がストレスまみれになって困る。
    なんというかはやいとこ、制作側は正解者がいるかいないかだけ教えてくれないもんでしょうかねえ。

    こんなことやってないで、僕は早く98%の黒山羊の群れに紛れたいのです。
    そのためには、誰か一人でもいいから正解にたどり着いてくれれば、
    そもそもが、誰も正解できないのなら、ひぐらしは正解不能の物語となり、それは制作側が望むことでもないハズです。双方の利益のために、誰か、誰か正解を
    もっともっと大量のネタを!視点を!考察を!面制圧を! ぼくの考察なんてその一助としてやってるようなものなのに
    このまま卒に突入して、はたしてダイジョウブなのだろうか?

    まあうん、いろいろあるけど、ぼくのせいじゃないということでしめておこう。
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