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驚愕!絶対に住みたくない「あるふ独裁主義人民共和国」+銀魂同人
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驚愕!絶対に住みたくない「あるふ独裁主義人民共和国」+銀魂同人

2017-05-09 19:10
    昔からよくある「〇〇で打線を組んでみた」とか「僕が考えた最強の〇〇」みたいな感じのノリです。ネタを考えていたら書く気力が湧いたので久々に書いてみます。暇つぶしにどぅぞー。今回はマルチブログでお送りします。

    (A)憲法

     「すべての国民はいかなる状況に置かれても国家の責に置いて衣食住医療を含む生活を保証されるものとする」として、勝手に孤独死などさせない無慈悲な条文をぶっこみます。また、「国家防衛軍(タスクフォース)の存在を明記」して国民の生命の維持と救出を最優先に考えてしまうという陰謀です。あとは、全体の項目を全70条まで減らして憲法の改正要件を「国民投票による過半数以上の賛成」のみに限定し、議員は「国民投票するか否かの投票権と決定権のみ」持ちます。圧倒的な数を占める一般国民の幸福だけを追求して、憲法の改正に至るまで最大の決定権を持つとか・・・なんと恐ろし国家でしょうか!(現行日本国憲法とあんま変わんないけど)

    (B)労働

     憲法により国民の全てを「国家奉仕者」に規定し、法律により「公的員(公務員)」「公的民員(公務員以外)「公的待職員(無職)」の3つに分類しそれ以外の呼称の使用を禁止します。どうしても個別に使用しなければ成らない場合は届け出許可制を採用し対応します。1日の労働「拘束」時間を8時間とし、残業は禁止。どうしても必要な国民の為に2重労働(ダブルワーク)は最大3時間まで許可する。つまり、最大でも10時間までしか労働できないという圧政を設けて国民の過労死を強制的に抑制するという背筋が凍る計画である。違反したら重罪として強制起訴される。祝祭日は必ず休暇日とし違反したら刑事罰、その代わり土曜日の半日勤務(半ドン)を許可する。嫌がる国民に無理やり休暇を取らせるという慈悲の欠片もない阿鼻叫喚の政策である。医療・福祉従事者を大幅に増やし保障を手厚くし1人1人の負担を軽減させるという想像を絶する圧政を敷く。

    (C)教育

     小学校を現行の6年生から5年生に減らし、中学・高校を4年に増加させる。然るべく小中の義務教育に加え高校(後期中等教育)も義務教育(義務教育13年化)とし、児童・学生たちを七転八倒の勉学地獄に陥れる。中学校から「最先クラス」「進学クラス」「突出クラス」「一般クラス」「雫(しずく)クラス」の5つのクラスに分けて学習の定着度により個別に振り分けて劣等感を持たせないように工夫を加え慈愛のかけらもない選別を行う。(雫クラスは俗にいうひまわり学級)。小中の給食を廃止し、個々の学校で栄養バランスを十分に考えた数種類の弁当を販売し「通貨に似せたコイン」を個々に支給し実際の購買を通して生の金銭感覚を身に着けさせる。貧困世帯の子供には学校の負担(市町村負担)でコインを支給し「給食費を払っていない」などという問題を無慈悲なまでに強硬的に解消させる。
    「イジメ」という言葉を「学内犯罪(がっぱん)」という言葉に移行させ、教育委員会や個々の学校教員に危機感を持たせる。学内犯罪を行い、改善しない生徒は「強制転校(私立は退学)処分」とし、極めて悪質な生徒は刑事罰を受けさせる。刑事罰(起訴対象)の対象を12歳まで下げて悪質極まりない加害者には「特例法」を適用し少年法ではなく、一般法による刑事裁判を行えるように法整備する。心的外傷ストレス障害などで学校に行けなくなった生徒にはネットを利用した通信教育を行い学習フォローしていく。まあ、なんちゃらかんちゃらでとにかく無慈悲な改革を行っていく。

    なんか、ゆるーく書こうと思ったらオカタイ感じになってきてしまってるので視点を変えてみましょう。

    (D)歓楽街の整備

     いつまでたっても1人でいる色々持て余した犯罪者予備軍の男性諸氏が増えた昨今。これでは発散の矛先がなくなりいつしか欲求が暴発して犯罪を増加させてしまうのは遺憾の意である!これでは、ヒャッハーな世界になりヒデブである。
     ということで無慈悲なまでに歓楽街の大整備を行わければいけない。つーことでまず各都道府県に1つは「大歓楽街を造る」ということである。合法吉原復活であるぞ諸君。
     半径2キロメートル以内ぐらいに教育施設や集合住宅などが無い場所に「ソープランド」「ピンサロ」「キャバクラ」「その他風俗」「場外馬券場」「その他国営賭博施設」「パチンコ店」「カジノ」と「大規模警察署」をすべて集約させて日本のラスベガス的な一画を整備し、住宅街や駅前などに立地している店舗を強制移動させて住民に迷惑が掛からないように良い意味で隔離する。ほぼほぼ、男性しか来ないので批判も文句も来ないし金も天下を大回りして「経済効果はバツグンだ!」。自主的に高収入を求め出勤に来たコンパニオンの女性と一夜だけのロマンスを求めてやってきた男性諸氏らとの自由恋愛とギャンブルを愛してやまない野郎どもが集まる中で、「強引な勧誘や客引き、高額請求は絶対に許さない!」と正義の心を燃やしながらもちょっぴり非番の日を心待ちにする実に人間らしいオマワリさんの管理のもとに実に「健全な男たちの租界」を造ることやむなしである。
     電車での痴漢行為やストーカー犯罪、各種アイドル達に対する嫌がらせや盗撮行為などの抑制が大いに期待でき、仕事終わりの楽しみができて労働意欲高まりがんばる男性増えること期待大である。・・・こうして、強制的に無慈悲なまでに駅前や学校そばから歓楽施設を撤去させ、その代わりに巨大テーマパークもビックリのレベルの施設を建造し男の社交場で金を使わせようとするあまりにもむごいことをする国家なのである。

    (E)女性の楽園の整備

     しかし、これだけでは終わらないのが独裁国家の恐ろしい所である。男たちを僻地に追いやった結果、これでは駅前などが閑散としてしまい国家財政に悪影響だ!と考えた独裁者のやることはまた独裁でありゅ。ありゅ。
     無駄な事に金を使うことが大好きな女性に主観をおいた駅前ウルトラレディースプレイスの無慈悲な建設である。
     まず、主要な駅ビルにどかんと20階建てアパレル総合施設である。高級ブランドからティーン向けまで各種様々なブランドを取りそろえ、ついでだからしまむらとかも入ってまさに夢のファッションビルの誕生である。その駅ビルの左隣には「美容複合ビル」の建造である。コスメ用品は勿論の事、海外の主要な香水なども揃え更には高級美容マッサージ店舗や美容整形まで揃い、まさに美を追求しまくる淑女の皆様の慈愛なき「金収集場」の完成である。駅前の竹下通りみたいな所には小規模なアパレル店舗が軒を連ね最新かつ斬新なファッションに敏感な女性たちを虜にすること間違いなしである。
     右駅ビルには現代をリードし続けるアイドル達のショップが軒を揃える「ジャニビル」がそびえたつ。長年愛されるアイドルから新進気鋭のアイドル、また、流行りの声優アイドルまでジャンル・国籍関係なく取り揃えられたイケメソパラダイスである。あなたのお気に入りのオシメンがきっとみつかる無慈悲な搾取場である。
     小規模通りの隣には「音楽ビル」の登場だ。メジャーなユニットから洋楽・民族音楽まで多彩なラインナップ。若手バンドたちのコンサート会場も隣接しておりここに来ればお気に入りのビジュアルバンド見つかること間違いなしだ!
     忘れちゃ行けない「グルメ」もちろんバッチリ抑えてるぜ。15階建てのビルに和洋中華は勿論、イタリアンやフレンチ。トルコやインド料理まで世界各国の料理が大集結だ。いうまでもなくファストフードも大充実。おなじみのハンバーガー店は勿論、あの地下鉄サンドウィッチや31のアイス店、ドーナッツ、独創ケーキ、和菓子まで我儘レディのリクエストに応えられないものはないぜ。これだけあれば大満足、大充実の一日が送れること間違いなしだ!
    大規模なコンサートホールや有名バンドホールまであってもはやここは女性の楽園だ!
    というものを作りとことん搾取の限りを尽くすのが我が国家であり、無慈悲にもほどがあり思わず神に祈るしかない。

    と言うわけでこんな恐怖と圧政が蔓延する国家には住みたくないですね。本当に酷い事件だったね・・・事件じゃないけど。
    ちなみに(F)以降は別のところに載せるかも知れないので首くくるほど暇なら探してみてね。

    このあとは銀魂創作です。

    --------------------------------------------------------------------------------------------
    銀魂が終わる前に(元ネタは世界が終わる前に)

    「はーい、というわけで銀さんでーす」

    「神楽ある」

    「・・・て、唐突に何言ってるんですか!?なんかよく分からないブログに入り込んで!」

    「いやさ、『累計単行本5000万部突破でーす』・・とか言ってる割には「銀魂好きですー」とか言ってるやつ見たことねえ!ってこのブログを書いてるオッサンが質問して来たから主人公としては答えなくちゃいけないかなって」

    「数字は集英社のステマある。雑誌みたいに印刷証明だせよ」

    「ちょっとかぐらちゃん何いっちゃってくれんの・・・って言うかこブログ主はおっさんなのな。ってステマとかやめて!印刷証明とかみんな知らないから」

    「おいおい、パッツン。ニコニコでブログ書いてるやつの98.5%はおっさんだぜ。そんなことも知らなかったのか」

    「どこのデータだよ!ドワンゴから苦情くるからやめろ!あと、パッツンって誰だよ!呼ばれたことねえよ!」

    「”君の名は”のステマある」

    「やめてえええーもう、プ〇キュアネタやらかして偉い人が東映行って土下座した事件忘れたのー!」

    「ぱっつあん、記憶力いいな」

    「眼鏡でも一つくらい取り柄があるんだな、だめがねの癖に」

    「お前らが・・って言うか空知(原作者)のせえで眼鏡株ストップ安だよ。もうやめてください・・」

    「あと、初代の何とかと2代目の藤田とサンライズも共犯ある。アニプレックスも」

    「監督の名前だしちゃだめえーもう監督から降りた人だからー。あと、アニプレックスは関係ないだろぉ。あと、何とかって一番失礼だろが!」

    「”(ダッシュ)から売り上げが半減してるのは事実だろーが。だって、や」

    「あーもう、やめて、出典言わなくて良いから!アニプレックスとか言われてもわからないから。あーもーとにかく勘弁してください。。。」

    「そういやフェ〇リーテー〇も「6000万部突破」とか言いながら読んでるやつみたことねーよな」

    「ヒロくんのステマある」

    「いや、流石にそっち方面出すのはやめない?会社違うし・・・。あと、本人公認でも名前出すなよ神楽」

    「まあ、答えから言うと「なんとなく+腐女子」のおかげです。分かったかなオッサン」

    「ハイキューや黒子と一緒あるな」

    「唐突に話を戻すな・・・もう、メタやめません?分からない人多そうだし説明も面倒だし」

    「そうは言うけどぱっつあん、メタフィクションネタのお陰で放送ぽしゃった回にどんだけ救われたか。レン〇ーの時とか。万事屋バンクも使えて楽だし」

    「うちわネタ様様あるな」

    「しらねーよ、俺たちには関係ねーよ。何とかや藤田やサンライズにいえよ」

    「お、上手く引っ張るねぱっつあん」

    「シスコンでも一つくらいは取り合えがあるんだな、〇〇の癖に」

    「もう2つになってるよ・・・あと、全部伏字になること言うのやめてくんない?」

    「さて、もうこの辺でいいだろ」

    「そうあるな」

    「・・・何がです?」

    「いやさぁ、去年、ジャンプの象徴で国民的最長連載だったこち亀終わったじゃん?そこでこのブログのおっさんもWJの引き際決めたみたいだし。銀魂としても実写映画化決定してやることやり尽したし本編もまとめ入ってるし、アニメのほうも最後までやってきれいに終わるだろ(たぶん)。その前に公約果たしとかないと行けないじゃんか?」

    「え?公約?」

    「ほら、この寂れたブログの後ろの方に数年前に書かれたブログが伏線のようにあるだろ?実際は伏線じゃないけどさ」

    「銀魂の・・ああ・・・・これですか。まあ、確かにこれも2次創作同人作品ですね(脚本みたいだけど)」

    「ほら、銀魂も下ネタギャグ作品みたいに認知されてるけど(一応)ストーリーもんだろ。終わるところで終わらないとウンザリされて売れなくなるだろ、単行本が。あと、DVDとかも。印税の関係もあるしさ。そろそろ、バンナムから引導を渡されるかも知れないし」

    「リアルすぎるだろ、やめろ」

    「つまり、スポンサーが『もうこの辺でやめましょう』って言う前に本編を終わらせないとアニメが尻切れで終わっちゃうある」

    「だから、リアルすぎるってば」

    「まあ俺としても綺麗に引き際飾りたいし、嫌な終わり方とかカッコ悪いだろ?同じテレ東でやってた例のェ」

    「それ以上は言うな、色々と後始末が面倒だから。あと、初代局のプロデューサーが同じだから。今、地方局の社長だから、お偉いさんだから」

    「ぱっつあんは下らない知識だけは一人前にあるあるな、戦闘力5の癖に」

    「”だけ”って・・物凄い悪意を感じるんだけど・・・。どうやって戦闘力調べたんだよ、ブルマの友達?!」

    「このブログのオッサンも『銀さんが家庭教師やる回には色々悪意感じた』と作品終わる前に言っときたい・・てことづけ受けたある。マダオ並みに後を引きずる嫌なおっさん、略して”イヤオ”ある」

    「神楽ちゃんはオッサンを見たら必ずネガティブなあだなをつけたいわけ?」

    「イヤオはイヤオであって。マダオはマダオある。なんならハ〇オでもいいけど?金熊賞とれそうあるな」

    「そ れ だ け は 本 気 で や め ろ」

    「まあ、とにかくだ。「俺たちの戦いはこれからだ!」的な事にはなりたくないし、60巻以上出して順位低迷で打ち切りとか情けないし。応援の意味も込めてこの脚本?・・あー同人作品だっけ?をこのおっさんは書いてくれたんだよ。なあ、おっさん?」

    「・・・モニター越しに指さすのやめませんか?文書じゃわかり辛いし」

    「ウン、ソウダヨ!ギンサンガンバッテ・・アル」

    「ばればれだよ神楽ちゃん・・・」

    【と言うことで公約は果たしたので空知君は最終回まで頑張ってペンを動かしたまえ!次はヤングジャンプかグランドジャンプあたりで会おう。あと、確信的にうっかり卒業アルバム晒して本名ばれしてくれ、最後に作者自身もやらかして終わるのが銀魂だろwじゃ、アデュー】

    「だれだよ?」

    「決まってある!イヤオある」

    「まるで同じ学校の同級生みたいに言ってますが、全く関係のないので皆さん誤解しないでくださいね。このおっさん、集英社の人間でもサンライズの人間でもないただの読者ですから」

    「最後にサービスでネタバレある。最後は銀ちゃんに2世ができてナ〇トみたいに「銅時2ndジャネレーション」として新連載が始まるある。お楽しみに!」

    「(もう、突っ込むのやめとこ)では、皆さんゴリラの本編でまたお会いしましょう」


    最後に
    色々調べて裏どりはしたつもりですが何処まで正確な情報かは分からないのであくまでフィクションとしてみとってください。あと、本作に登場するすべての企業・団体とは(個人的に残念ながら)何の関わりもないので悪しからずご了承ください。人物は元々フィクションだけど。でも、汗だくなりながらも書けて良かったです。別枠にするほどの量もなかったのでついでに載せておきます。感想は一切見ないのでコメントは自由にしてください。

    原作 空知ゴリラ先生(WJ連載)
    作 あるふ(無能なおっさん)
    (c)Sorachi hideaki/Syuueisya2017 all right resenver
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