夏の終わりに夏らしいエロゲOPをまとめてみた
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夏の終わりに夏らしいエロゲOPをまとめてみた

2013-08-28 03:57
    気づいたら夏が終わりそうで寂しかったので、夏の風物詩とも言えるエロゲのOPを、夏っぽい感じで10本程まとめてみた。
    基本、PV/OPとして公開されているもの限定で。特に順序に理由はありません。
    (思いついた順に書いてる)
    敬称略。


    ■StarTrain (制作:mixed up)



    プレイした時期によって、その思春期臭さに充てられてしまった人が続出だとか。
    他者との距離感を考えさせられる内容。最近の若者はエアリーディングに長けているので、感覚がずれるのかしら。OP素晴らしい。

    ■黄昏のシンセミア(制作:あっぷりけ)



    ジャコス!ジャコス!
    夏×田舎×神社×民俗学×伝奇 という、痕→AIRと連綿と続く黄金コンボをテーマに盛り込んでいる、由緒正しき作品でした。実態はとても妹です。いつか舞台となった場所にバイクで行ってみたいなと。

    ■ロケットの夏(制作:mithril)



    実はわたくしの名前「たかし」というのですが、最後の台詞でいつもドキぃとしてしまうあれな。SF好きの方ならご存知、レイ・ブラッドベリの「火星年代記」をオマージュした、ノスタルジックで叙情的な一作。

    ■てとてトライオン!(制作:PULLTOP)



    おおこれはライオンがテーマなのか、はじめてタイトルを読んだ時は誰しもそう思うものです。当たらずとも遠からず。非常にテンポの良い軽快なSFコメディ。後に「SEVEN WONDER」へとブランドを独立するこのチームの作品は、「PRINCESS WALTZ」から大好きです。

    ■夏ノ雨(制作:CUBE)



    夏!とにかく夏を感じる作品である。
    友情からはじまる恋愛をこれでもかと、夏の青春を全身に浴びたい人にはオススメ出来るのではないかと。

    ■車輪の国、向日葵の少女(制作:あかべぇそふとつぅ)



    もはや鉄板。エロゲにようこそ、させてしまった10本指位には入るのではなかろうか。
    個人的にはSF視点で作品を楽しむことで、ディストピアにおける生き辛さから連なる、最後のドンデン返しなんかも、皮肉無しに礼賛出来た気がします。
    伊藤計劃氏の「ハーモニー」辺りで涙したそこのリア充お嬢さん、やってみなよ。

    ■グリーングリーン(制作:GROOVER)



    最近、OVERDRIVEさんからリメイクが決まり、にわかに再燃しそうな作品。
    夏の学園でコメディと言ったら、まずこれが出てくる人は多いはず。
    野郎どもがみんないい奴らばかり。
    高○生に戻りたくなるも、自分の年齢を再確認して絶望に浸るのであった。
    登場人物はみな18歳以上です。

    ■この青空に約束を(制作:戯画)



    丸戸史明氏という人のイメージは、2年前のホワルバ2によって新しく上書きされてしまっているのですが、夏といえばこんにゃく。社会人として汚れきってしまった僕には、今この作品は色々と毒な気がして、再プレイは出来ません。こわや。

    ■水月(制作:F&C)



    とにかく雪さんがかわいいくて、フィギュアを2体買った記憶。
    CGが淡く、シナリオも煙に巻くように進み、ゲームをプレイしながらミノフスキー粒子でも浴びてるのでは?と何度か思うこともあるかもしれませんが、この行間の深さこそが水月たらしてめているのだと思います。

    ■素晴らしき日々~不連続性存在~(制作:ケロQ)



    本当に素晴らしき日々。18禁ノベルゲー表現の可能性を極限まで突き詰めると、この作品に行き着くような、物語表現におけるメルクマールの1つになったことは間違いないと思います。
    プレイし終わった時、本当に呆然としていたのをよく覚えています。幸福に生きよ!



    おわり。
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