【替え歌詞】アイムハイ
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【替え歌詞】アイムハイ

2017-05-07 01:10

    ざっきぃさんとのコラボ動画「アイムハイ」の替え歌詞です。




    「アイムハイ」

    書き終わった日々の会話
    ウィットで大金集められ
    見たがった君も怠惰
    キレっぽいこの世に助けあれ

    耳を、
    塞げ、
    語りさえ期待に怖がった生涯を。
    悔やめ、
    皮脂を剥く肢体に売り去った連載号。

    紙の舞った日々の合間
    …は早速仕事に隠れられ
    似通った道も退化
    彼っぽい男に恥、お食べ

    嬉々と、
    唸れ、
    あの子が独りだけで守った本題を。
    騒げ、
    あの子のヘイトだけを掴んだ正体を。

    さぁ、黒自体に濡れ切った
    待った無し崩しの破壊を
    全っ部、そっくり君に書き足したい

    汚いな
    僻みあって尽くした夢の映りも
    知らないな、
    加害者へ振るった浅知恵も
    そうか!
    這って買い手
    食って掻いて
    散って書いて
    煩雑脱いだケロイド立ち往生
    今、
    かぶれちゃって
    愚者らしく嗤っていろッ!

    雨上がった君の街は
    あれっきり夢無く語られて
    仕上がって味方無しだ
    孤高の小言と子供の頃

    四肢よ、
    踊れ、
    かなり前に怪異消え切った妖怪を。
    足掻け、
    機微を汲むみたいに落ち込んだ醜態を。

    「その本と、一興励むのですか?」
    「その良かれを一途語るのですか?」
    ぶっきらぼうな
    聞き覚えのある鳴き声褪せて
    「その子だけが凡庸なのですか?」

    あァ、我っぽく遮った
    活路にいる無知の「私」を
    全っ部、こっそりここへ書き出したい

    来てないな、
    文庫本に終わった群れ、世迷言
    決めないな、
    荒い項に背負った重い締めも
    そうだ!
    貼って欠いて
    吊って嗅いで
    逝って描いて
    感覚剥いて生まれた有償を
    今、
    見つけちゃって
    くだらなく嗤ってみろッ!

    意味を割った日々の数多
    …捲ったり胸裂く上がりたて
    星持った意味はないが、
    終わっていく君の爪の先で
    息追う。


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