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  • 明けましておめでとうございます。

    2020-01-05 22:04
    新年明けましておめでとうございます。
    飲んだくれVtuberの、よかいちこです。

    昨年は、突然の改名とVtuber化で驚かせてしまい、すみません。
    「誰…?」と思われた方も割といるでしょう…
    「ゆっくり・ミクの万葉集講座」や「東方ギリシャ神話短編録」などを投稿していた者です。

    さてさて、先ほど2020年最初の動画を投稿させていただきました。

    よかいちこの酒と歴史トーク 7 ~正月に飲んだ酒2020~


    正月は毎年昼から飲んだくれてるのですが、その飲んだ酒を紹介してます。
    料理コーナーもあるよw

    で、この動画で3本目に紹介した「大七 純米 生酛」なのですが…
    実は今日も飲んでました。
    合わせたアテは、牡蠣のバター焼きです。

    塩コショウとバターとレモンだけ。
    シンプルな味付けだけど、それが美味い!
    美味しくできたし、これも動画に入れておけばよかったなあ…

    そして動画内で、2020年の投稿予定も発表させて頂きました。

    よかいちこの酒と歴史トーク
      太田南畝の酒狂歌
      メイドと執事の話 ~アルコールに溺れる執事~
    ゆっくり・ミクの万葉集講座
      柿本人麻呂の国見歌(コラボ動画)
      海の見える屋敷で二次会(越中万葉)
      BL大論争(越中万葉)
    下ネタ古典シリーズ
      大人のオモチャ(今昔物語)
      巨根でお腹がユルい坊主(宇治拾遺物語)
    あと、料理動画もできたら!

    投稿ペース遅いので全部今年中にできるかは分かりませんが、少しずつ消化していきたいと思います。

    そしてスペースが足りなくて動画内に書ききれなかったのですが、実はまだストックしてるネタがあります。

    【ゆっくり・ミクの万葉集講座】
    ・琴が美少女化
    ・貧窮問答歌
    ・秋の七草
    ・生まれ変わったら道になりたい


    【下ネタ古典】
    ・合体したまま昇天(日本霊異記)
    ・鳩摩羅炎がある王国に来て姫と婚姻を迫られた話(今昔物語)
    ・武器を自慢してた男が妻をNTRされる話(今昔物語)
    ・禁欲してる坊さんのオ●ニー(宇治拾遺物語)

    気になる話ありますかね…?

    というわけで、今年も歴史・古典・神話・酒・(もしかしたら料理も)な感じで楽しみながら動画投稿を続けていこうと思います。
    今年もよろしくお願いします!

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  • デスマッチの王子様

    2016-12-06 20:31
    テニプリのコミックスを読んでみた。
    今回読んだのは、四天宝寺中戦を一通りと立海大戦の一部。
    開いたら、いきなり血まみれの少年が描かれていた。
    どんなテニスをしたらこうなるんだ!!????
    これはもはやラケットとボールを使ったデスマッチじゃないか?
    あのラケット、ガットが破れたりうでが折れたりする球を受けても、全く曲がったり折れたりしないんだよなあ・・・
    これはかなり強力なデスマッチアイテムになる(笑)
    というわけで、テニプリの血まみれキャラでデスマッチのカードを組んでみた。


    俺が最初に読んだのは、四天宝寺中戦の石田銀vs河村隆。
    この石田銀とかいうハゲがデスマッチテニスプレーヤーである。
    てか中学生でスキンヘッドはやばすぎるwww
    原作ではシングルスだったが今回はダブルス・・・いやタッグマッチを組みたい。
    四天宝寺中には他にデスマッチできる奴いないから、大日本から連れてくる。
    「信州信濃の流血マシーン」アブドーラ小林
    同じハゲだしぴったりだ(笑)
    対戦相手は・・・佐々木&裕向組とかなり迷うが、045ジャンキーズにします!

    ラケット&ボールデスマッチ
    石田銀&アブドーラ小林vs黒天使沼澤邪鬼&葛西純


    四天宝寺中にはまだやばい奴らがいる。
    ダブルスの金色小春&一氏ユウジペアである。
    こいつらは・・・完璧変態だ(爆)
    何でシンクロしてんだよwww
    ノリ的にはメンズだよなあ・・・
    対戦カード発表ではXで、忍が連れてきた変態ということで(笑)
    メンズクラブも反メンズクラブも追放されてしまった忍。
    「俺にプロレスは向いてないのか・・・」
    途方に暮れて公園に行くと、中学生がテニスしてた。
    「何だこれは、テニスなのか?いや、俺に足りないのはこれだったんだ」
    というわけで・・・

    MEN'Sテイオー&大石真翔&ミラニートコレクションvs忍&X&XX

    1番やばい奴は、王者立海大附属にいた。
    「悪魔赤也」こと切原赤也。
    ダブルスで青学の乾&海堂ペアを血祭りにあげてた。
    病院で顔中に包帯を巻いた乾が「そうか、俺たちは負けたのか」とつぶやく。
    だからどんなテニスしたらこうなるんだよwww
    てかよく公式戦でここまでやって失格にならないものだ。。
    この男はやばすぎる。
    だからデスマッチでもチャンピオンと、それもタイトルマッチをやろう。
    「デスマッチドラゴン」伊東をどこまでボロボロにできるか。
    ラケットやボールの使い方を分かってる挑戦者有利な気もするが・・・
    伊東のラケットを使ったソバットやカカト落とし、ムーンサルトプレスやドラゴンスプラッシュは強烈だろw

    デスマッチヘビー級選手権ラケット&ボールデスマッチ
    伊東竜二(王者)vs切原赤也(挑戦者)



    マジでやってくんねえかなあ、これ(笑)




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    2008年01月09日22:11のmixi日記。
    大日本プロレスのアングルが古いw

  • カツカレーとは何か

    2016-12-06 20:28
    今日は5限が哲学のテスト。
    こんなにテスト直前の日記更新は初めてです。
    その前に、お腹が空いたのでキッチンオトボケにカツカレーを食いに行った。
    腹が減っては戦はできぬ( ̄^ ̄;)
    テスト範囲はプラトンとカント。
    せっかくなのでこの2人が考えるカツカレーについて考えてみた。


    【1】プラトンの考えるカツカレー
    俺が食ったカツカレーは、完璧な、本当の意味でのカツカレーなのか?
    プラトンは、完璧な「そのもの」の存在をイデアと呼んだ。
    完璧なカツカレーはカツカレーのイデア。
    現実世界の現象はイデアの影にすぎない。
    イデアに恋あこがれることをエロースという。
    カツカレーを食いながら真のカツカレーについて考える、それがエロースである。
    イデアは五感で認識することができない。
    よって俺たちは、どこまでいっても「真のカツカレー」の味をしることができない。
    だからエロースによって恋いこがれるのである。
    そんなバカな!???
    後期プラトンはイデア論を否定し、弟子のアリストテレスはイデア論を批判することで自身の理論を導いたようだ。


    【2】カントのカツカレー
    カントの生きた時代は、イギリス経験論と大陸合理論の相反する2つの意見が争っていた。

    大陸合理論によるカツカレーは…
    カツカレーはカツとカレーが合わさったもの。
    カツとは豚肉に小麦粉と卵とパン粉をまぶして油で揚げたもの。
    カレーとは~
    カツの原料の豚肉とは~パン粉とは~
    といった考察方法であり。
    大陸合理論では、理性で物事を認識する。

    イギリス経験論では、カツカレーを実際食ってみて、
    「ふむふむ、この味、この食感。これがカツカレーか。」
    つまりイギリス経験論では、感性で物事を認識する。

    しかしいくら理屈でカツカレーを考えても、実際にカツカレーを見たこともない、食ったこともない状況ではカツカレーがどんなものか分からない。
    同様にいくらカツカレーを食ってもカツとはどういうものか、カレーとはどういうものか知らなくてはカツカレーがどんなものか知ることはできない。
    理性と感性、その両方をもって人々は物事を認識する。
    そう考えたのがカントであった。



    …くだらねえ。
    でもこんなくだらないことを真面目に考えるのが哲学で、それによって人間豊かになるんだろうなあ。
    こんなことをテストに書けばいいのかな(^^;




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    2008年01月25日16:01
    大学時代のmixi日記