アヴィーチーの名曲“Waiting For Love”を訳してみた
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

アヴィーチーの名曲“Waiting For Love”を訳してみた

2017-07-13 02:32

    アヴィーチーの“Waiting For Love”は名曲なんだが、ネットで調べると適当な訳しかなかったので、ほぼ全部自分で訳し直してみた。文法的には中学で習う英語の知識が完璧であればほぼ全部訳せる。

    というわけで御覧ください。

    “Waiting For Love” Avicii

    [Verse 1]
    Where there’s a will, there’s a way, kinda beautiful
    And every night has its day, so magical
    And if there’s love in this life, there’s no obstacle
    That can’t be defeated

    [Verse 2]
    For every tyrant a tear for the vulnerable
    In every lost soul the bones of a miracle
    For every dreamer a dream we’re unstoppable
    With something to believe in

    [Chorus]
    Monday left me broken
    Tuesday I was through with hoping
    Wednesday my empty arms were open
    Thursday waiting for love, waiting for love
    Thank the stars it’s Friday
    I’m burning like a fire gone wild on Saturday
    Guess I won’t be coming to church on Sunday
    I’ll be waiting for love, waiting for love
    To come around

    [Verse 2]
    We are one of a kind irreplaceable
    How did I get so blind and so cynical
    If theres love in this life we’re unstoppable
    No we can’t be defeated

    意志あるところに道あり、それって何だか美しいだろ
    すべての夜には対になる昼がある、なんて魔法だろう
    もし愛が人生にあるのなら、何の障害もない
    愛を打ち負かすことはできない

    どんな暴君にも弱い者のための涙がある
    すべての失われた魂には奇跡の骨がある
    すべての夢追い人には誰にも止めることができない夢がある
    信じるための何かと一緒の

    [Chorus]
    月曜日はオレをぶっ壊したままにして
    火曜日にオレは希望と関係を切る
    水曜日にオレの空っぽの腕は開かれ
    木曜日には愛を待つ、愛を待つんだ
    ああ星たちよ感謝します今日は金曜日
    オレは炎のように燃えワイルドになる土曜日
    日曜日にはオレはきっと教会には行かないと思う
    オレは愛を待ち続けていることだろう、おとずれるべき愛を待ち続けているだろう

    オレたちは代わりがきかない類の人間だ
    どうしてこんなに盲目でひねくれてしまったんだろう
    もしこの人生に愛があれば、オレたちはもう止まることはない
    誰にも打ち負かされることがないんだ


    歌詞の一言一言に無駄がなく、名曲だ。ヴォーカルのSimon Aldredの声も、ちゃんと歌ってるときのマイケル・スタイプ(R.E.M.)みたいな硬質な声で、曲の永遠性に貢献している。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。