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みみかきすとさん のコメント

“最近自分が人類や猫科でなくタコに欲情する事に気付き戦慄している。”

すごい真面目な設定群の中に紛れ込んだ笑撃の事実に草
No.1
16ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
4/1に投稿した「 【ゆっくり劇場】猫と猫達のオリジン【傘音こもが生まれた日】」 の補足、解説記事になります。主に抜けている情報や登場人物や用語の解説を行います。 まだ見てない方は先に動画視聴を推奨です 以下ネタバレ ・こもオルタによる回想  この動画はこもの目線からのもので結論から言ってこもオルタによる語りは「 嘘ではない 」です。ですがあくまでも「こもの目線からしか語られていない」為非常にザックリしている上「こもが興味を持たなかった事」と「こもが知らない事」の情報が欠落している形になります。 ・博士 捨てられたこもを拾った人物で人間種。 組織の理念に賛同し新型戦闘員を生み出そうとしていた。 新型戦闘員の素体は完成したもののそのコアとなる生物の選定に難航。 心身ともに追い詰められていた時に捨て猫を発見したので気晴らしの実験材料としてコアに 組み込んだら完成してしまった。 その後完成体であるこものデータから戦闘員の量産に成功したため不要になったこもの廃棄を決めるが仕事を任せた 幹部のイーヴェ がこもを脱走させてしまう。 首領によりこもは処分されたがその時の戦闘データからこもが本来想定されている戦闘員の性能を大きく上回っていた事が判明したため脱走させたイーヴェにこもの死体の回収に向かわせた。 だがイーヴェが惨殺され、こもが生存し脱走した形跡が見られた為こもに価値を見出し研究対象として彼女を追うことになる。 後にこもを追い日本へ向かいこもとの戦闘によって重症を負うが自身の意識を戦闘員へと移し生存、組織の日本支部でこもの追跡を続けていると本人は言っている。 ・首領 組織の首領。 なんの能力も持たないただの人間種。 組織の長とされているが組織の運営に興味がなくそれらは幹部たちに丸投げしそもそも組織の理念にも興味がない。 なんの能力も無いにもかかわらず純粋に強く身体能力だけで異能種や上位種を圧倒する為組織のシンボルとして首領の地位を押し付けられている。 異質な存在だがそのような存在は人間種が大きく数を減らした時等のタイミングで稀に出現するようだ。 拠点にいることは少なく組織の作戦や戦闘に勝手に参加し敵を気が済むまで殴り空きたら帰ってくる。強さしか興味が無く弱いものはゴミのようにしか思っていない。 脱走した戦闘員であるこもに興味を持ちその力を試すが、求めた水準に満たなかった為散々痛めつけた上で廃棄場から突き落とし完全に興味を失う。 イーヴェが惨殺されたことに関しては自身で見たわけではない為こもの評価は以前ゴミのまま。 ・ジャガトパス ジャガーの上半身とタコの下半身を持つ怪人もとい改造人間 金属ですら噛み砕く強靭な牙と顎に自在に動き張り付く触手が武器。 そして組織には知られていない 高い再生能力 も持つ。 元はジャガーの性質を持った日本在住の亜人種だったがイーヴェに目をつけられ瀕死の重傷を負いそのまま拉致。博士の暇つぶしで異形の姿に改造されてしまった。 当然組織に対し反抗的だった為最低限のデータだけ取って廃棄処分されてしまう。 施設地下の処理場は落下により即死しうる深さではあったが凄まじい再生力で生存、落とされてくる死体や廃棄食料を糧に長い年月生きながらえる。 しかし10年以上過ごしていた結果一人の孤独に耐えられず死体などを積み重ねクッションとし廃棄処分される他者をどうにか生存させられないか試行錯誤していたところにこもが落ちてきた。 こもは頭が子猫だった為外の事は何もわからなかったがようやく会えた他人かつ同じ猫科ということもあり母性のような何かが爆発。全力で可愛がり自分の知識をあたえられるだけ与えた結果こもからも親のように信用される事となる。 しかしそんな日々を過ごしていたところ自身を拉致したイーヴェが現れた上、こもを奪おうとした為激昂。不意をついて一撃を加える事には成功したが「虚無に還す能力」でもって身体の大半を消滅させられてしまう。 その後イーヴェを惨殺したこもに「傘音こも」という名を与え長い眠りについた。 因みに死んだのではなく消滅し再生不可能なダメージだったので成長という形で身体を作り直す為の仮死状態だったのだがこもは事前に教えられた死の概念と埋葬方法を律儀に守り埋めてしまっている。 再生に1年ほどかかり目が覚めた後は墓から脱出するのに長い時間がかかってしまうのだった。 幸運にも組織の拠点が放棄されていたためこもと同じように脱出する事に成功した彼はこもを追って世界中を旅する事となる 何年もかけ日本でようやくこもと再開し正式に養子縁組を結んだので戸籍上は父。 ※ただし戸籍を持ってるのはオリジナルと一部亜種のみ 現在こも達の住んでいる街は彼にとって非常に危険な為別の地域で暮らしている。 最近自分が人類や猫科でなくタコに欲情する事に気付き戦慄している。 ・幹部「イーヴェ」 こもは知らなかったが名前はイーヴェという。 組織の中核となる上位種。 職務に対し真面目かつつねに冷静ではあるが相手を見下す癖と嫌いな存在を虐げる悪癖がある。 組織内での人望は同僚からは評価が高いが部下からは嫌われている。 全身が鋼鉄のような外殻に覆われ両腕に折りたたみ式の刃を持つ。 また「虚無に還す能力」を持ち、指定した座標と範囲を物質・霊体問わず痕跡すら残さず消滅させるある種の即死攻撃を使う。 神とされる上位種であろうと消滅させることができる攻撃能力を持つ為組織の最上位の戦力であるが部下を使う事がほぼないためそれによる失敗も少なくはない。 こもの処分を担当したが彼女をなめてかかった結果こもは脱走、施設内で能力を発動するわけにも行かなかった為手をこまねいている間に被害が拡大してしまった。 その責任という事でこもの死体を回収に向かわされる事になる。 本来は戦闘員を引き連れる筈だったが人造人間である彼らを嫌い一人で廃棄場へ降りた。 人間好きで彼らのためなら全てを捧げる覚悟だが、反面亜人種や異能種は嫌いで気分で殺傷することも。亜人種であったジャガトパスも視界に入ったので気まぐれに致命傷を負わせられた被害者。