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シルク2020募集馬を考える!⑤ハーツクライ産駒

2020-07-06 16:23

    上半期が終わってやっと1勝和田無道です。



    クールキャットさんのデビュー勝ちが無ければ、
    酷い成績で今年の折り返しを迎えるところでしたw

    本日も種牡馬から募集馬の検討をやっていこうと思います。

    5回目で、そろそろドゥラメンテ産駒やモーリス産駒に触れたかったのですが、
    未だ結果が微妙という事もありますので、もう少しだけ待ってみたいと思います。

    なので今回はハーツクライ産駒行ってみようかなと。。。

    貧乏一口馬主の僕にはちょっとお高く感じる部類ですね。
    金額なんかは意識せずに、素直に見ていきたいと思います!!


    【ハーツクライ産駒】


    ジャパンカップを勝ったシュヴァルグランは母父マキャヴェリアン。
    クロスはヘイローとノーザンダンサー、ノーザンダンサーの母でクロス持ち。

    同じくジャパンカップを勝ったスワーヴリチャードは母父アンブライドルズソング。
    5代血統でのクロスは無し。

    海外でも活躍し、有馬記念を勝ったリスグラシューは母父アメリカンポスト。
    クロスはリファールとノーザンダンサー。

    秋天からの4連勝で種牡馬になったジャスタウェイは母父ワイルドアゲイン。
    5代血統でのクロスは無し。

    上記の4頭ですと、日本色の全くない繁殖からの仔出しが良さそうですね。
    活躍していない牝系でも、マイナー種牡馬だらけの牝系でも大物が出ています。



    ここで視点を変えて、早期の活躍が見受けられるようになった
    現3歳世代の産駒をピックアップしてみましょう。



    朝日杯を勝ったサリオスは母父ロミタス。
    クロスはノーザンダンサー。

    牝馬3歳戦線をリードしてきたクラヴァシュドールは母父ジャイアンツコーズウェイ。
    クロスはストームバード、ノーザンダンサー。

    アイビーSを勝ったワーケアは母父オラトリオ。
    クロスはノーザンダンサー、ニジンスキー。

    京都2歳Sを勝ったマイラプソディは母父ソルトレイク。
    クロスはノーザンダンサー。

    と言う感じでしたが、、、。
    ピックアップした割に上のコメントと全く同じ感想しか出てきませんw

    早期活躍に関しては、血統と言うより育成方針の変化なのでしょう。


    とにかく「日本色の無い繁殖との組み合わせ」がキーワードになりそうです。



    テルアケリーの19 ♂ 母父タピット

    母はアメリカで2勝のGⅠ馬。
    全兄が2勝も、ダートでの成績。
    半姉の出資馬ケリーズアリュールは小さく出たこともあり順調にいかず、
    前走見どころあるレースをしたのですが骨折療養中です。

    5代血統にクロスが無いタイプで、
    母方の4代血統に連なる父名がすごい事になっています!
    どこかで超大物が出てきそうな繁殖ですね。

    上のキーワードにも合致しますし、
    全兄の結果に目をつぶればかなり期待が持てると思います。

    馬体が出て芝でいけると判断できるのであれば、
    自信を持って出資していくレベルの馬ですね。



    ミュージカルロマンスの19 ♂ 母父コンコルドズチューン

    母は海外12勝、エクリプス賞最優秀短距離牝馬に選ばれた名牝。
    兄姉の3頭連続でディープが付けられているが、2勝C止まり。

    5代血統にクロスが無いタイプで、
    テルアケリーとは真逆にマイナー血統ばかりが目立つ繁殖。
    この母系からミュージカルロマンスのような馬が出てきたのは奇跡に感じます。

    とは言え、上のキーワードに合致するタイプの繁殖ですし、
    テルアケリー以上に日本色皆無な血統表ですので一発は否定できません。

    安ければ面白いですがそうはならないでしょうし、
    現時点では行きたくなるほどの魅力は無いですね。



    パーシステントリーの19 ♀ 母父スモークグロッケン

    母は海外4勝のGⅠ馬。
    ディープで4頭出ていますが期待ほどの結果は出ていないです。
    とは言え、ケガで早くに引退となったオブセッションに可能性を感じ、
    父がダイワメジャーに変わって去年募集されたブレーヴジャッカルには
    抽優を使うかどうか最後まで悩みました。
    今回ハーツに変わりましたが、
    この繁殖にも大きいところを勝つ産駒が出る事を期待しています。

    クロスはノーザンダンサーの5*5*5 ミスプロの4*5
    大外れなさそうな安定感を感じます。

    上のキーワードに合致するタイプですし、
    安定感も一発の魅力も感じます。

    脚元に気を付けて、出資候補となりそうです。



    ヒッピーの19 ♀ 母父ムータティール

    母は海外6勝ドイツの重賞馬ですかね。
    全兄が結果を出せずに地方に行っています。
    未勝利を入着はしているものの、時計として目立ったものがありません。

    クロスはリファール4*5 カラムーン5*5

    最高速度と、その持続を必要とする日本の馬場にあわなそうな父名が並ぶ母。
    障害競走の名馬になる可能性なら感じます。

    キーワードに合致するタイプではあるものの、
    外れの可能性を高く感じますので、ここはパスですね。



    マンドゥラの19 ♀ 母父デインヒルダンサー

    たぶんドイツで5戦1勝。
    半兄にマンドゥロがいて、半姉マンデラの産駒には
    ワールドプレミア・ワールドエース・ヴェルトライゼンデがいる。

    兄姉4頭中勝ち上がりはマンカフェ産駒のブーザーのみで2勝。

    従兄に活躍馬が出ているだけに期待感はありますが、
    さすがに兄弟が走らなすぎと感じます。

    キーワードにも合致しますが、
    ここもパスしておくのが無難と判断します。



    といった感じで、ハーツクライ産駒の検討でした。

    活躍産駒から持ってきたキーワードに、
    今回の募集馬全てが合致していたというww

    活躍馬引っ張り出して色々考えてた僕の時間を返してくれww


    今回の候補として挙がったのは、

    ・馬体が良くて芝適正ありそうならテルアケリーの19

    ・脚元に不安が無さそうであればパーシステントリーの19

    この2頭でした。

    情報が出てきましたら(厩舎と金額は現在見ないふりしてます。)
    しっかりと見ていきたいと思います。


    サリオスの活躍もあったし、
    今年も高くなるんだろうなぁ~。

    和田無道でした!

    んならばばいばいノシ





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