ピクミン3 攻略情報・仕様詳細 自作地図付 その2-b (未完成)
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ピクミン3 攻略情報・仕様詳細 自作地図付 その2-b (未完成)

2013-12-31 15:22
    -ピクミン3 攻略情報・仕様詳細
    自作地図付(未完成・随時作成中)
    Pikmin 3 Informations


    ここは「ゲーム仕様と操作仕様の巻-b」のページです。
    概ね完成したが追加の可能性有り




    <目次>
    (※各巻の名前の後の「GO」をクリックすると、そのページに飛びます。)
    (※各巻に関しての簡単な説明は、トップページの目次に書いています。)
    ・トップページ →GO
    ・ゲーム仕様と操作仕様の巻      ←a:→GO、b:いまここ
    ・ステージ自作地図とステージ詳細の巻 →GO
    ・果実と回収アイテムの巻 →GO
    ・原生生物の巻 →GO
    ・探索メモの巻 →GO
    ・EDを迎えるためのフローチャートの巻 →GO
    ・ミッションモードの巻 →GO
    ・ビンゴバトルモードの巻 →GO
    ・本編短期クリア及びミッションモードプラチナ獲得のための攻略例の巻 →GO







    <ゲーム仕様と操作仕様の巻>
     ピクミン3に関する「ゲームの仕様」や「操作方法・操作の仕様」や「各色ピクミン・ギミ
     ックの仕様」などをなるだけたくさん筆者の分かる限りで細かく解説。ピクミン1・2との
     比較も交えながら説明書にないところまで書いているつもりです。





    <この巻の目次>


    <ページa> (→GO
     ・基本操作の仕様説明

       -項目:移動系 → ロックオン・突撃系 → カメラ系 → 笛・引っこ抜き・出し入れ・解
        散・色変え・交代 → ヨケ笛・ゲキカラ等 → レーダー・俯瞰図・「ここまで移動」等
        → ゲームパッドのみで遊ぶ

    <ページb> (いまここ)

     ・その他の仕様説明
       ・各色ピクミンの仕様
         -赤ピクミン → 岩ピクミン → 黄ピクミン → 羽ピクミン → 青ピクミ
          ン → 
    紫ピクミン(サブモード専用) → 白ピクミン(サブモード専用)
       ・爆弾岩について
       ・橋と橋の「欠片」、金塊、葡萄
       ・壊せる壁系について
         -土の壁
         -ガラスの壁
         -電気の壁(電撃ゲート)
         -鉄筋の壁(岩の壁)                    (目次の途中)
         -竹の柵
         -鉄球でないと壊せない壁(石垣)
       ・その他のギミック等
         -紙箱・缶箱 → エリア移動 → コマダラダケ・マダラダケ・謎の茸 → 
          晶 → 
    電球・電極 → 鉄球 → ヨコ穴 → 間欠泉 → ポンガシグサ 
          → 
    ピョンピョンダケ → 埋まっている果実 → ヒカリワタゲ → のぼり
          棒 → 
    紙袋 → タテ穴 → 角材 → 蓮の葉 → ひっこぬけ草 → 
          の柵 → 
    バッタン板 → 蜘蛛の巣 → ギッタン箱 → ベルトコンベア・
          切り替えスイッチ →
    葉・蕾・花ピクミン、大地のエキス、卵、ウスバミツモ
          チ、コガネモチ、芽ピク放置 → 
    その他
       ・埋まっているものをピクミンに地面から掘り起こさせる
       ・タテ穴からピクミンに物を掘り出させる
       ・ヨコ穴をピクミンに掘り進めさせる               (目次の途中)
       ・SE、悲鳴
       ・ピクミンの状態異常
       ・ピクミンの溺死能力
       ・ピクミンの諦め能力
     ・GPd・PrC・WRCの操作の違い総評
     ・ピクミン1、2との違い総評











    ●その他の仕様説明





    ・各色ピクミンの仕様


     ・赤ピクミン
      炎に触れても大丈夫攻撃力がかなり高い(本編の5色中では一番高い。印象としては
     1,2より高い?)。3はピクミンの色バランスがかなり調整されたので、2ほど不遇ではな
     くなっている。少ないが間欠炎が壊れなくなったので赤ピクがいる意味が上昇。2のヤキチ
     ャッピーは紫ピクのほうが寧ろ倒しやすかったが、3のカジオコシは岩ピクでも一応倒せる
     ものそれでも赤のほうがやりやすい。というか、2でチートピクミンであった紫ピクがいな
     くなった時点で存在意義はかなりあがったと言える。あと攻撃力も上がったような気がす
     る?(未検証)。2では用なしピクミン(もとい、紫変換用ピクミン)だったので少し報わ
     れてよかったな。特にミッションモードなど数が限られていたり時間が限られている場合は
     しっかり役割を担える。


     ・岩ピクミン
      岩ピクミンはとりあえず体が「硬い」敵に「ぶつける」こと自体がダメージを与えるこ
     とになる
    ガラスの壁、水晶は岩ピクでないと壊せない(ただし、突撃や放置よりも直接リ
     ーダーが投げてぶつけまくったほうが早く壊れる)。ただし、敵に投げてもぶつかって跳ね
     返るだけで敵にくっつかず、また跳ね返った後も体当たりはするが体当たり後も少し跳ね返
     るため攻撃頻度が少なく、初撃以外の攻撃が遅い(特に土の壁壊しは岩以外が望ましいし、
     敵への「突撃」には向いていない)。「くっつかない」というのはデメリットにもなるが
     然的に振り払われる心配がないことになるのでメリットでもある(というのは、3は振り払
     われたときの硬直が長めなので振り払われを避けたいから)。あと跳ね返っている間や壁を
     壊したときなどに欣喜雀躍している間は笛を吹いても呼べず、結構呼び戻しづらい
    、ま
     た、呼ばれたときの声と、起き上がったときの声や歓喜の声が似いることや、跳ね返り中
     などで笛を吹いたつもりが効いていないなどのために、慣れるまで呼び戻せたと錯しやすいので、呼び忘れに注意すべし。あと、体が硬いため敵の押しつぶす系の攻撃と、突き刺す系
     の攻撃によって死亡しない
    。岩ピクが押しつぶされたときは地面に埋まるが、これは芽ピク
     ミンとは扱いが違いくことはできず自力で這い上がるのを待つ。突き刺されると岩ピクは
     突き飛ばされる。全体として、ぶつけることがダメージとはいえくっつかない、初撃以外攻
     撃が遅いなどのデメリットを抱えるため2の紫ピクのようなチートピクミンにはなっておら
     ずかなり調整されている。


     ・黄ピクミン
      電気を通さずにはいられない(引用:探索メモ、つまり通電能力がある)。電気を浴びて
     も平気である高いところまで届く(ただし高い弾道で投げるため、他のピクミンと滞空時
     間や軌道が違うので、敵に投げる際は注意すべし)。穴掘りが得意で他のピクミンより速い
     スピードで掘れる。とはいえ、得意なのは埋まっているものを掘ることだけで、タテ穴やヨコ穴を掘るスピードは同じように見える?(要検証)。1のように爆弾岩を持つという特性が他のピクミンでもできるようになり、2では爆弾岩の扱い方を忘れた代わりに電気に触れても平気という特性を取得したが、今回は平気なばかりか通電能力まで芽生え、更には穴掘りが他のピクミンより速いという謎の得意分野が発覚。いやいや、2のときそうでもなかったのにど
     こで習ったの?学習能力というかなんというか高すぎやろ。まったく優遇されたピクミンで
     ある。…それに比べて赤ピクミンときたら…涙なしでは語れない。穴掘りくらい誰でもよさ
     そうじゃん赤ピクミンに恵んであげろよ。因みに、電球に通電すると栄養を貰うのか花ピク
     になる。…え、何で? 葉緑体は光合成のとき光の三原色のうち赤と青の光を吸収するから葉
     っぱが緑色らしいけど、黄ピクは葉緑体が電子かなんかでできてるの? 因みに、電気の壁は
     岩ピクをぶつけたり爆弾岩で爆破することでは壊せず、完全に黄ピクでしか壊せない。高く
     飛べるという特性は羽ピクミンでも補える場合があるが、どっちにしろ黄ピクは特性多いか
     ら問題なんかなにもないよ。攻撃力は中程度で青と同程度のようで、当然羽ピクより高い。
     因みにだが、黄以外のピクミンに対する電気の特性が代わり、即死ではなく「手前に弾かれ
     て麻痺する」になったので死にはしないが、別にただ死なないというだけでどっちにしろ電
     気ギミックは黄を使ってどうにかしないといけないし、電気を帯びる敵ビリーについても、
     電気を帯びると攻撃できない上に麻痺してすぐ食われたりするので黄が望ましい。


     ・羽ピクミン
      空を常に低空飛行して移動する。そのため物を運ぶとき空中で運ぶので水場や段差などの
     ギミックをショートカットして直線的に運ぶことが可能である。ただし、空中で運ぶには他
     色ピクミンがいないことが条件で、恐らく羽ピクのみで最低運搬数を上回った場合に、他の
     色のピクミンをその場に置き去りにし羽ピクだけで空を飛んで運んで行(少しだけ浮いて
     運ばれる運搬物にしがみついてから落とされることがあるのではぐれなどに注意)。ま
     た、何かを空中に持ち上げることが可能で、ひっこぬけ草や竹の柵やバッタン板は羽
     ピクでないとどうにもならない。更に、水中にリーダーが行ったときもその上空を飛んでつ
     いてくることができるが、水中には入れないのでリーダーが水中にいるときは一切投げるこ
     とができず、水中の壁を壊したり完全に水中にある運搬物や敵にとりつかせる
    ことも不可敵や運搬物は水面から出ていれば運ぶことが可能だが、壁は水面から出ていても不可)。つ
     まりは基本的に「水場を通り越す」ことができるだけであって水場での作業はあまりできな
     い。水場の竹の柵や、ミズンボウなど完全に水上の敵は突撃によってのみ開通や攻撃が可
     。突撃で水中のものを指示した場合は溺れることもある。移動中、あるいは物を運ばせる
     とき、羽ピクはマリ蜘蛛の巣に引っ掛かり食べられてしまうので先に倒す必要がある。バッ
     タン板を突撃などで持ち上げようとするとき、数が余ってバッタン板の上にフリーの羽ピク
     が乗った状態でバッタン板が持ち上がってしまうと、そのフリー羽ピクが遥か上空に行き呼
     び戻すことが少し難しくなることがあるので注意(その場合は、笛を長く押すと高度的に高
     低に笛の範囲が広がっていく特性を活かして呼ぶ)。羽ピクの投げる弾道は黄以外のピクミ
     ンと変わらないが、少し高いところも物があれば突撃で行くことも程度によっては可能(が
     どこまでが限界なのかは要検証、突撃では意外と高くまでは行けない)ので、高いところも
     上手く位置調整などして突撃を試してみるとよいかもしれない。あまり高いとだめだが、あ
     る程度の高さであればなんとか崖を這い上って行ったりできるようである。とはいえ、基本
     は低空飛行であり、どこでも飛べるスーパーマンではない
    ということを認識しておきたい。
     あと羽ピクは攻撃力がかなり低く(本編の5色中では最低)、浮力で重力に逆らっているせ
     いかャッピーを潰すなどもできないようである(ただし、ミズンボウやハンボ系を投擲
     で一発で倒すことは可能
    で、切り替えスイッチなどを押すことも可能、また羽ピクミンが
     擲されている間はあくまで羽ピクミン
    投擲の力に身を任せているので、水には溺れるし奈
     落の底には落ちる
    )。飛んでいるため、攻撃力は低いものの空中戦には便利で、振り払われ
     ても飛んで自力で
    っつく
    ことができるため食われたりしない限りは放置しておいても戦っ
     てくれる
    し、突撃で空中の敵にくっつかることも可能(他のピクミンは投げないとくっつ
     かせれない)。特に一部のかなり小さい空を飛ぶ敵は羽ピクでないと攻撃が難しい。宙に浮
     いているときはリーダーによるタッチで隊列に加えることが基本的にできない。羽ピクを
     ぶときは基本的には足元の影を狙う
    と呼べるし、今回の笛は、笛ボタンを押すのが長いほ
     ど、カーソルの場所から高度的に高い
    ほうと低いほうに段々と笛の範囲が広がっていく
     で、竹の柵を持ち上げるなどで上空高いところに行った場合は、その高度に合わせて笛を吹
     く長さをあわせる
    。特に10匹以上の羽ピクを突撃で竹の柵に向かわせたとき、竹の柵のそば
     で余っているは呼びたいけどピクミンと持ち上げているピクミンは呼びたくないときは笛の
     長さを調節すれば呼び分けられる
    。飛んでいるおかげでウジンコ♂・♀やハンボ系などの
     (トビンコやウオノコ等飛行や跳躍ができる敵を除く)かなり背の低い敵や、カジオコシの
     通過後の残炎などの被害を受けないようで
    ある(どこまでの敵が大丈夫なのかは要検証)
     し、運搬中は羽ピクは運搬物の上部を持つため更に少し大きい敵の被害も受けない?(要検
     証)。但し既述の通り畜生のマリ蜘蛛には注意。また、段差の上などから段差の下の羽ピク
     を呼んでもリーダーの元に来ることができる
    ので、利用するとよい場所もある。そして、
     うやら羽ピクミンがいつも通り浮遊している
    間はフタクチドックリの岩やビンゴバトルにお
     けるアイテムの落石やその他の潰す系の攻撃
    を受けても吹き飛ばされるだけで死なないよう
     である
    (細かくは要検証)。ただし恐らく吹き飛ばされた後などの地面にくっついていると
     きは恐らく死亡するので過信は禁物だと思う(要検証)。全体として、完全な水中が存在し
     たり水中では投げれないなど青ピクミンとの住み分けはできているし、多少黄の高く飛ぶ能
     力を侵食することもあるがそれもそこまで万能ではない(し黄は他にも万能)し、運搬ショ
     ートカットがあるなどかなり強いピクミン(特にミッションモード)ではあるが、攻撃力の
     弱さなどによって総合的には相当ピクミン色バランスがとれている


     ・青ピクミン
      鰓があり完全な水中でも溺れず平気である。水中での運搬やピクミン投げ、攻撃、作業が
     できる敵への突撃や投擲による攻撃命令や敵に振り払われたときは泳いでその敵にくっつ
     いていくため水底から浮いている敵でも自力で敵に食らいついていける。水の抵抗と浮力の
     せいで水中で青ピクやリーダーを投げる際は投げてからの滞空(空じゃないけど)時間が長
     。どうやら1,2のように他の溺れたピクミンを助ける能力はないようである(羽との住み
     分けのため水が深くなった弊害であろうか?)。羽ピクもリーダーが水中を移動してもつい
     てこれるが、水中移動中に可能な指示がほとんどなく、水場といっても深い水場が多いため
     青ピクとの差別化がしっかりなされており、水中の土の壁も今回は完全に水中に沈みきって
     いるものもある(というかなんで水中でもしっかり崩れんのや)。というか少しでも水に浸
     かっている土の壁は羽ピクの突撃でも足元を叩く(上に取り付けても壊れていくにつれ下に
     降ろされる)ため、青ピクでないと壊しきれない。攻撃力は中程度で、黄と同程度のよう
     で、当然羽ピクよりは高い。


     ・紫ピクミン(サブモード専用)
      本編には出現せずミッションモード、ビンゴバトルモードにのみ出現する。2のような
     ート能力は無くなっているようである(敵を麻痺させたり、ニュートンの法則と位置エネル
     ギーによる落下ダメージを与えたり)が、相変わらず力持ちで、1匹で10匹分の重さのも
     のを持ち上げることができる
    。体脂肪率が高く、とても足が遅。本編にないギミックはサ
     ブモードにもないので、重さを利用したギミックはない。時間はかかるものの一匹で果実を
     運べたりするので、1匹で運ばせとけば時間はかかるがピクミン数の節約になりその間に他
     の作業ができたり援軍を呼びに行って後から手伝わせたりなど利用価値は多い。一応赤ピク
     ミンと攻撃力は同程度のようであるが、紫はドッスン能力消滅によってチートじゃなくなっ
     ているのでそこまで問題はない…かな? 全体として、チートピクミン卒業おめでとう。こ
     れで君も晴れて普通のピクミン。


     ・白ピクミン(サブモード専用
      本編には出現せずミッションモード、ビンゴバトルモードでのみ出現する。宇宙人的な道
     のパワーを秘め、ても足が速毒を体内に持っており、白ピクを食んだ敵はかなりダメ
     ージを受ける(ただし2よりダメージが弱くなったような気がする(要検証))。本編にない
     ギミックはサブモードにもないので、毒系のギミックはない。地中に完全に埋まったものも
     サブモードにはない。本編でもそうだが、雪などで完全に埋まっている果実も、今回は必ず
     雪の盛り上がりで埋まっている場所が分かり、どのピクミンでも掘り始めることができるた
     め、その特性はなくなった。ただの俊足ピクミンだが時間との戦いであるミッションモード
     ではその走力はかなり重宝するはずである(特に重さによる足かせがなく往復する必要のあ
     る金塊や欠片や葡萄など)。また、犠牲数はスコアに反映されないため、時間のかかる敵に
     食べさせるのも一つの手である。ここは本編でないので犠牲など何食わぬ顔で高スコアを目
     指せる。攻撃力は弱く、羽ピクミンと同程度しかないようであるが、羽ピクと違いコチャッ
     ピーへの踏みつけは可能。




    ・爆弾岩について
     その場に置いてあったりタテ穴の中にあったりする。ピクミンに持たせることができどの
     色のピクミンでも持つことができる(ピクミン1では黄ピクのみ持てて、ピクミン2では大
     きすぎてピクミンは持てずバトルモードの辛口コースでのみリーダーを爆弾岩に押し付ける
     とリーダーが持つことができた)。投げるとその時点で爆弾岩を着火させ置いて隊列に戻っ
     てくる(1では投げても近くに爆弾岩を置く対象がない限りは呼ぶまで置いてこなかっ
     た)。着火するとすぐに爆発するので注意が必要。3個で鉄筋の壁を破壊できるほか、1~2個でガラスの壁を壊すことも可能で、また原生生物にも有効である(例えばチャッピーは1個で倒すことができる)。爆弾岩を持ったピクミンあるいはピクミンが置いた爆弾岩を原生生
     物が食べることでもダメージを与えられるほか、一部の敵には特別な効果もある(爆弾岩を
     持ったピクミンを敵が食べるときはうまく爆弾岩だけを食べてくれ(その時持っていたピクミ
     ンは吹き飛ばされる)、しかも体内で爆発するため単に爆風を当てるよりも高いダメージを与
     えられる。爆弾岩を持ったピクミンは解散すると他の色とは別に解散される(但し爆弾岩
     を持っているピクミンの中での色分けはできないほか、突撃を指示するとそこまで向かい
     隊列に戻るようである。爆弾岩を持ったピクミンが溺れると、その水中に爆弾岩を置いて溺
     (1では溺れると爆弾岩がスゥーッと消えていった)、その爆弾岩は青ピクで持ってまた
     使うことが可能である(青以外が爆弾岩を持っている状態で水中に投げても着火はせず水没
     するだけ)。いやそれ湿ってないのかよ…なんでまた着火できるの? また爆発音によって
     くの寝ている原生生物が起きたりなど影響を与えてしまう



    ・橋と橋の「欠片」、金塊、葡萄
     橋は、どこかにある対応した「欠片」をピクミンに運ばせ架けさせることで完成する。欠片
     がある場所には数字が書かれておりこれはそこに置いてある欠片の数であるが、同じ橋に対
     する欠片が二箇所に分かれて置いてある場合があるので注意。以下に述べる欠片の仕組み
     は、葡萄系の果実やミッションモードにおける金塊でも同様である。欠片等を運ばせると
     き、一匹で一個運び、彼らは次の欠片等を運ぶためにまたその欠片等の場所に戻ってくる
     だが、それはたとえ橋が完成しても(金塊や葡萄を運びきっても)次の欠片等を運ぼうとし
     て元の欠片等があった場所に戻る
    ため、放置しておくと橋や宇宙船の場所ではなく欠片等の
     場所にピクミンは集まっている。勿論欠片等の場所に戻る最中に呼べば隊列に加わるのだ
     が、逆に欠片等の運搬最中に呼ぶと、持っていた欠片等が消えてしまい、元あった場所にそ
     の分が復活する(つまり往復運搬のため放置しておいたものの往復サイクルを止めてしまう
     ことになるので、間違えて呼ばないように注意する必要がある)。欠片はタテ穴に入ってい
     る場合があり、特に既に何個か地上に置いてあるがそれだけでは足らずその置いてあった場
     所の近くにタテ穴がある場合は、掘り出させると更に欠片が出てくるので注意。またタテ穴
     から欠片を掘り出すときは、一個一個掘り出すので少々時間がかかる。完成してもわざわざ
     元の位置に戻るというのが不便だと言う人がいるが、まぁ各ピクミン的には当然の結果だと
     いうのと、それを逆に利用することもできる(そこにリーダーを置いて別の人が作業をし完
     了したら集まっているのでそこからその班がまたどこかに作業しに行ったりなど、特にミッ
     ションモードでは利用しやすい)。ミッションモードのお宝を集めろ!に於いて、金塊とい
     うお金になるものが登場するが、これは橋の欠片と仕様はほぼ同じ(ただし運び先は探査ポ
     ッドであるが)である。「欠片」は正式表記は「カケラ」。





    ・壊せる壁系について


     ・土の壁
      どのピクミンでも壊すことが可能である。突撃を使うと全員一気に壊す指示をできる。岩
     ピクを投げてぶつけることでも壁の崩壊は進むが、その後敵に対してと同じように体当たり しては跳ね返りを繰り返すため攻撃頻度が遅く岩ピクはあまり土の壁壊しには向いていない
     (いないよりはいいが)ようである(一応検証すべし)。爆弾岩(1個)でも壊すことがで
     きる。壊れ方は1,2と違い本当に壊れていく。というか、1,2は何で地面に沈んでいくの? 
     正式表記は「土のカベ」。


     ・ガラスの壁
      岩ピク以外壊せない。突撃などで放置すると既述したように遅いので、直接リーダーが投
     げてぶつけたほうが早く壊れる。ただし、爆弾岩(1~2個)でも爆破可能。また、鉄球の
     転がるルート上にある場合はその鉄球で壊すことも可能。正式表記は「ガラスのカベ」。


     ・電気の壁(電撃ゲート)
      黄ピク以外壊せない。電気が流れているため黄以外が触れるとふっとばされ麻痺し動けな
     くなる(2と電気自体の仕様が変わった、詳しくは黄ピクミンの項の最後のほうへ)。リー
     ダー達はアンチエレキを入手しない限りはダメージを受ける。岩ピクをぶつけることでは壊
     せないし、爆弾岩でも壊せない
    。黄ピクミンは壊すとき何をしているのだろうか…壊すとい
     うより解体とかそういう感じなのか? 正式表記は「電気のカベ」。


     ・鉄筋の壁(岩の壁)
      爆弾岩(3個)でないと壊せない。ただしミッションモードの一部の背が低い鉄筋の壁は
      1個でも壊せる。正式表記は「鉄筋のカベ」


     ・竹の柵
      羽ピク10匹で持ち上げて、持ち上げる間だけ通ることができる羽ピク以外ではどうに
     もならない。羽ピクを呼び戻すと竹の柵もまた閉まる。日没の呼び忘れに注意。突撃でやる
     と余ったピクミンが近くにフリーになるので呼ぶときは笛の長さで調節して呼ぶ。水中にあ
     る竹の柵は、水中で羽ピクは投げれないため突撃でしかできない。自分達が通過したあとは
     戻しても良いが、当然その状態ではそこを通過しての運搬等は不可能である(他に道がない
     場合もあるし、そこが近道である場合もある)。


     ・鉄球でないと壊せない壁(石垣)
      近くの高台に鉄球があるはずなので、それをピクミン20匹で押すと、転がってぶつかっ
     て壊せる。ギミックの「鉄球」の項も参照。





    ・その他のギミック等


     ・紙箱、缶箱
      箱に書かれている数のピクミンで押せる。道を開けさせるなどの効果。


     ・エリア移動
      今作はエリア移動がある。エリア移動するときは少し間があるほか、エリアの違うリーダ
      ーに変えるときには少し間がある。他にエリア移動の最中のリーダーがいるときには、そ
      のリーダーに交代することができず、順番が飛ばされる。またエリアを越えて運搬すると
      き、エリア移動の最中の運搬ピクミンは呼べないことがあるので日没間近は注意


     ・コマダラタケ、マダラダケ、謎の茸
      茸。コマダラダケは小(さい)斑(模様の)茸、からの名前だろうか。コマダラダケ、マダラ
      ダケはロックオンができて名前も分かるが、主に暗い場所にある謎の茸はロックオンがで
      きず名前が分からない。普段はただの何の変哲もない茸であるが、コマダラタケと謎の茸
      は、部の特定の場所のものに探索メモが入っているので、全て壊して確認したほうがよ
      い。ピクミンに攻撃させると壊れるが、コマダラダケと謎の茸は謎の上から投げると一撃
      で壊れる。大きいほうのマダラタケは、結構どうでもいい場所とあとミッションモードに
      少し出るだけであるが、大きいので道が塞がれ、攻撃させると体力ゲージが出る。


     ・水晶
      岩ピクでないと壊せない。突撃や放置よりリーダーが直接投げてぶつけたほうが早く壊れ
      中には橋の欠片や果実などが入っていることがある。水晶の大きさは様々である。ま
      た、間欠泉が凍って水晶のようになっていることもあるが同様に岩ピクで壊せる。また、
      爆弾岩(1個)でも壊せる(ただしそれだと中身まで爆風が届くため中身によっては注
      意)。


     ・電球、電極
      導線が切れている場所に黄ピクを投げると必要数が表示され、その数の黄ピクを投げると
      通電し、電球が光る。基本的には近くを照らし、近くのヒカリワタゲを開花させる。黄ピ
      クが通電したあとはその導線の切れ目にはなぜか電気が常に通っているので、アンチエレ
      キを入手してないときのリーダーや黄以外のピクミンは注意。とある場所には大部屋全体
      を照らすでかい電球もある。また、一部の場所では特別な効果もある。


     ・鉄球
      どれも20と書かれており、20匹のピクミンで押すことができ、転がって行った先に鉄球で
      ないと壊せない壁がある場合は壊して先に進むことができる。他にガラスの壁等も壊せる
      ほか、ルート上に敵がいる場合は倒してくれる。転がっていくルートは一定である。


     ・ヨコ穴
      下の「ヨコ穴をピクミンに掘り進めさせる」の項を参照。


     ・間欠泉
      リーダーとピクミンいずれも乗ることができ(1はリーダーのみ、2には出現しなかっ
      た)、乗ると水が噴出して高い段差の上や壁の奥などに行くことができる。また、ここま
      で移動の経路としても利用され自動で乗ってくれるほか、ピクミンが橋の欠片などを運ぶ
      ときにも自力で乗って運んでくれる。迷いの雪原、白銀の泉、冬の贈りものなどでは凍っ
      ている(?)のもあり、水晶の要領で岩ピクで壊せば以降は利用できる。


     
      赤、灰色、黄色、ピンク色、青色の5色(ミッションモードには紫色、白色を含めた7
      色)があり、ピクミンを投げ入れると、それぞれ該当の色のピクミンが生まれる(灰色は
      岩ピク、ピンク色は羽ピク)。1匹投げ入れると1匹生まれるが、ポンガシグサ1個につ
      き5匹(一部10匹生まれるものもある)しか生み出せず、5匹生み出すと枯れてしまう
      (ただし、ポンガシグサの色と同じピクミンを投げ入れた場合はピクミンの色が変わらな
      いのでその「5匹」にカウントされない)。また、爆弾岩を持ったピクミンを投げ入れる
      と、ポンガシグサが枯れてかつそのピクミンが消滅(死亡)するようであるので注意。


     ・ピョンピョンダケ
      これに向かってピクミンやリーダーを投げると、ピョーンと飛んで特定の場所に行く。飛
      んでいく先は特定の二箇所のどちらかのようでありどこから投げるかによってどちらに
      飛んでいくかが決まる。また、場所によっては歩いて乗ることができ、その場合は操作リ
     ーダーも飛んでいく。間欠泉と同じく、歩いて乗れるものであれば、「ここまで移動」の経
      路として利用されたり、橋の欠片などを運ばせたときのピクミンが自力で乗ってくれる


     ・埋まっている果実
      下の「埋まっているものをピクミンに地面から掘り起こさせる」の項を参照。


     ・ヒカリワタゲ
      暗いところにあり、最初は蕾の状態だが、近くの電球を黄ピクで通電させ灯すことで開花
      して、上に乗って通路として利用できる。ただし電球の光の届く範囲のヒカリワタゲしか
      開花しない。


     ・のぼり棒
      1に登場したものと同じで、なんか木の塊みたいなとこをピクミンに叩かせると、なぜか
      伸びてきて、完成するとピクミンはそれを伝って登っていける。突撃も可能。段差の上に
      ピクミンを乗せることができる。リーダーは利用できない。橋の欠片や葡萄系の果実をピ
      クミンに運ばせるときに自力で利用してくれる(ただし持ちながらは無理なので帰りの
      み)。


     ・紙袋
      基本的に段差の上にあり、10匹で押して段差の下に落とすことができるが、紙箱とは少し
      違い、紙袋は口部分が斜めになっているため、段差の上から押して落とすと、坂道になっ
      て段差を行ったり来たりできるようになる。大きいので、その上を運搬物が通過すること
      も可能


     ・タテ穴
      下の「タテ穴からピクミンに物を掘り出させる」の項を参照。


     ・角材
      二つ対になっており、2のシーソーと同じ原理である。片方が突出しているともう片方は
      沈んでいる沈んでいるほうにはリーダーも直接乗ることができ突出したほうの角
      材に、沈んでいる方の角材より多い数のピクミンを投げると、突出/沈没が逆転し、段差
      の上に登れるリーダーの数はカウントされるが、羽ピクの数はカウントされない。もう
      片方と同じ数を乗せた場合は両方同じ高さになるのではなくその段階では突出/沈没が逆
      転しない。


     ・蓮
      蓮乗り場が必ずあり、その近くには蓮が絶えず流れてくる。蓮乗り場に立ち蓮が近づいて
      くると、スティックをその方向に倒すことで乗ることができる。隊列のピクミンも乗るこ
      とができる。そのまま蓮に乗って流れて行くことができる。蓮からは同じような乗り場が
      ある場所でないと降りれない
    蓮は一定方向にのみ流れて行く。間欠泉と同じように、
      「ここまで移動」の経路として利用されるほか、橋の欠片などを運ぶときにピクミンが自
      力で乗ってくれる。その下の水中を羽ピクを連れて歩いていたり、青ピクをその下で投げ
      たりすると、乗ってしまうことがある。交わりの渓流に於いては、載っている蓮がそのエ
      リアの最下流に達すると自動でそのそばの足場にジャンプする。いやいや、蓮に乗るとき
      もやけどさ、どうやってそんなにジャンプしとるの?それ地上でもやってよ。あと、あれ
      今スティック倒したのに乗れなんだわってことが割とあるので、落ち着いて乗ろう。乗り
      場や蓮の葉っぱの比較的中央で落ち着いて倒すといいかもしれない?


     ・ひっこぬけ草
      羽ピクでないとどうにもならない。羽ピクで空中に引っ張って引っこ抜くことができ、引
      っこ抜くとペレットや果実や爆弾岩や探索メモなどが出てくる(場所によって決まってい
      るようである)。引っこ抜くのに必要な羽ピクの数は引っこぬけ草によって異なり、一匹
      つかせると必要数が表示される。必要数を満たすと引っ張り始め、体力ゲージが出てそれ
      が0になると引っこ抜ける。特に必要数が多い場合はほんの少しだけ時間がかかる。


     ・竹の柵
      上の「壊せる壁系について」の項の「竹の柵」を参照。


     ・バッタン板
      羽ピクでないとどうにもならない。羽ピクを8匹つかせると板を持ち上げて、蝶番の蓋を
      開くように開けてくれる。開ききってしまえば呼び戻しても開いたままになる。中には何
      かが入っていたり、場所によっては開いたあとの板の上に乗って橋のように渡ることも可
      能。突撃もできるが、必要数より多い羽ピクがいるときに突撃してフリー羽ピクミンがバ
      ッタン板の上に乗った状態で持ち上げてしまうと、それに乗ってフリー羽ピクも持ち上が
      り、遥か上空に行ってしまってかなり呼び戻すのが難しくなり神聖不可侵状態になること
      があるので注意。


     ・web
      交わりの渓流、哀しき獣の塔に於いて畜生のマリ蜘蛛が巣と一緒に空中に鎮座しやがって
      いる。巣に引っかかったピクミンを食べる今畜生なのだが、基本的に巣に投げない限りは
      羽ピク以外に害はない。しかし、羽ピクは飛んでいるが故その下を通ると引っかかるし、
      運搬中のルートに巣があると引っかかってしまう。特に、飛んで段差や水場をショートカ
      ットして運んでいける羽ピクは適当に運ばせると巣に突っ込む、というかそういう場所を
      狙って巣が張られている。よって羽ピクに仕事をさせるときは特にこの畜生を先に撲滅す
      る必要がある。岩ピクを当てると早いが巣の裏側から投げてもただ食われるだけ。


     ・ギッタン箱
      シーソーである「角材」と似ているが、「ギッタン箱」はシーソーというより天秤である
      。また角材との違いは下がっている状態でも地面から直接乗ることはできず、下がってい
      る方のギッタン箱にリーダーを投げることで乗ることができる。角材と同様に片方を上回
      る数のピクミンをもう片方に投げれば上下が逆転する(同じ数を乗せた時点では上下は逆
      転しない)。角材同様その数にはリーダーはカウントされるが飛んでいる羽ピクはカウン
      トされない。角材より頭を使わなければいけない場面があるので謎解きの要領で挑もう。


     ・ベルトコンベア、切り替えスイッチ
      ミッションモード追加配信ステージ「機械仕掛けのブルース」のみに登場。ベルトコンベ
      アはものによって最初の流れる方向が決まっており、流れる速さもそれぞれ決まって
      る。青と黄の切り替えスイッチが至るところにあり、出っ張っているほうにピクミンを乗
      せるように投げるとステージ内の全てのベルトコンベアの向きが逆になる。どこのスイッ
      チを押しても全てのコンベアが逆になるので、どこかのスイッチの場所にリーダーが1人
      待機していてもよい。速さに関しては様々なため、全然向きに逆らって歩けないものか
      ら、リーダーと花ピクミンくらいなら行けるが葉ピクミンは苦しいものまであるが、運搬
      中のピクミンは絶対にコンベアの流れには逆らわず、逆向きの流れのコンベアには乗らな
      いで別のルートを通る。運搬中に切り替えるとその時点(?)でルートを彼ら自身で変え
      るようである(要検証)。特に往復運搬のある欠片や金塊の場合は最短ルートを通らせた
      いならばピクミンの動きに合わせて切り替える必要がある。羽ピクミンは浮遊しているた
      め、地面に落ちない限りコンベアの影響を受けない


     ・葉・蕾・花ピクミン、大地のエキス、卵、ウスバミツモチ、コガネモチ、
      芽ピク放置

      ピクミンには頭の部分が葉・蕾・花の3種類あり、葉→蕾→花と行くほど足が早くな
      
    足が遅いと効率性や危険度に影響が出たり様々な不便が生じるのでできれば積極的に
      成長させたい
    。成長させるには、大地のエキスを吸う必要がある。大地のエキスは、その
      へんにある卵を割るか、ウスバミツモチという敵あるいはコガネモチという敵を攻撃する
      かのいずれかで出てくる(ただし、自分の家の冷蔵庫から持ってきて割らないこと。それ
      は机が汚くなりお金が勿体無い。あくまでゲーム内の卵である)。これらによって得た
      地のエキスを吸わせると一気に花ピクに昇華する。ただし、大地のエキスの仕様は1とも
      2ともまた異なる。一人で全部吸ってしまうということが無くなり、エキスは自分の分だ
      け吸ってくれるようになったので、1滴の大地のエキスでは特定数のピクミン(何匹かは
      要検証)のみを花ピクにすることができる(蕾と葉で吸う量が違うのかは要検証)。大地
      のエキスの上をピクミンに歩かせても吸ってくれるし、大地のエキスはロックオンと突撃
      ができるので、そうすれば一気に吸わせることができ、この方法なら地面を歩かない羽ピ
      クにも吸わせることができる(羽ピクは大地のエキスに対して投げるか突撃かでないと多
      分吸わせられない
    )。また、ピクミンには植物の側面もあり、芽ピクとして埋まっている
      ときに大地の養分を吸う。芽ピクを放置しておくと、大地の栄養を吸って葉→蕾→花→
      葉…の順に成長・退化を繰り返す
    。頃合いになったら引っこ抜くことで、その状態のピク
      ミンを得られる(ただし、ミッションモードで最初から埋まっている芽ピクはこの成長は
      ないようである、ビンゴバトルモードは要検証)ピクミンを花ピクにしても、原生生物と
      の戦いで振り払われたりすると花が散ることがあ
    、そうなると足の速さも元に戻る(た
      だし、2のように一気に葉まで散るのか1のように蕾段階の散り方もあるのかは要検
      証)。


     ・その他
     「天然ダム」…交わりの渓流、羽オニヨンの近くの引っこぬけ草によって10匹で引き上げ
          るギミックの名称。
     「マダラタケ」…「コマダラタケ」の大きいバージョン。上の「コマダラタケ」の項を参照

    ・埋まっているものをピクミンに地面から掘り起こさせる
     果実やペレットなどが地面に埋まっている(埋まりかけていて地上から少し見えているもの
     含む)場合があり、ピクミンをつかせることでどの色のピクミンでも掘らせることができ
     
    が、黄ピクのみ異様に掘るのが速い。また、今回も雪などに完全に埋まっているものもあ
     るが、それは地面が盛り上がっているので場所は判断がつく(同様にどのピクミンでも可
     能)。そこにピクミンを投げれば掘らせることができる。あと、2と違い掘るのには「定
     員」があり、掘る場所の周りを囲める数のみが掘り起こしに参加できる。埋まっているも
     のが見えている場所にカーソルをやればロックオン&突撃も可能である。

    ・タテ穴からピクミンに物を掘り出させる
     タテ穴とは、地面が少し盛り上がっていて穴がある感じのやつで、ピクミンを投げたり突撃
     させたりするとその穴に潜り、その中に入っているものを掘り出してくれる。入っているも
     のはタテ穴によって決まっており、爆弾岩、探索メモ、橋の欠片、ペレットのいずれかが入
     っている。どれも一個ずつ掘り出すため、特に橋の欠片は少々時間がかかる。掘り出し中で
     もタテ穴を笛で呼ぶと戻ってきてくれるが、そうすると全員出てくるようである。

    ・ヨコ穴をピクミンに掘り進めさせる
     ピクミンをつけると掘り進めて小さい抜け道を開通してくれる。この道はピクミンとリーダ
     ーは勿論通れるし、そして橋の欠片・葡萄系の果実?(要検証)はここを通ることができる
     が、通常の運搬物は通ることができない。

    ・SE、悲鳴
     ピクミンにおいてSEは何よりも重要。どのSEが何を表しているかを自分の耳で聞きながら
     覚えよう。特に橋架けや壁壊しなどの作業が完了したSEは重要状態異常のときや食われか
     けているときのピクミンの悲鳴も重要。ピクミンが食われかけているときは、完全に
     食われきる前に倒せば救出可能、あるいはチャッピー系なら目を攻撃すれば救出可能。ただ
     し、岩ピクミンと羽ピクミンは他と悲鳴が少し違うようである。

    ・ピクミンの状態異常
     ピクミンが燃えているとき、痺れているとき、水をかけられたとき、溺れているとき、オオバケカ
     ガミに吸われそうなとき、毒に侵されているとき。いずれも笛で呼べば救出できるが、遅いと死亡
     してしまう。ピクミンが食べられかけているときは、チャッピーなら目玉にピクミンを当てるか、
     ヘビガラスやデメジャコなどなら一定量以上ダメージを与えるか、どの敵でも食われきる前に倒し
     てしまえば助かる。ピクミンがアワに閉じ込められたときは、泡にロックオンなどしてピクミンを
     当てるか、泡が自然消滅するまで待つと戻ってきてくれる。

    ・ピクミンの溺死能力

     今回は少々溺れることに関する仕様が異なるように見える。まずリーダーが水に入っても青
     と羽以外のピクミンがリ水に入ることを躊躇することがあると思ったら躊躇いなく水に入
     ったりするしよく分からない。溺れると呼ばなくてもある程度リーダーの方向に泳いでくれ
     て陸に上がってくれるが、やはり笛で呼んだほうが早く泳いでくれるようである。細かい仕
     様はちょっと特定しがたかった。羽ピクも水中のものに突撃させたり水辺に投げたりなどす
     ると溺れるので、笛を少し吹けば陸まで誘導しなくとも浮上して助かる。

    ・ピクミンの諦め能力
     2のピクミンは諦めない修造が多いが、3は1のように少々諦めやすく、運搬を手伝うとき
     などに、まだ運搬最大数に達していないのに、常に移動する運搬物を追いかけながら手が開
     いているとこを探すため少しの時間見つからないと「ハァ…」とか言って諦めてしまう。いや
     いや、諦めんなよ! なのでたくさんのピクミンを運搬に回したとき中途半端な場所に置いて
     けぼりを喰らうピクミンがいる可能性があるのでよく観察するべし。また、リーダーの隊列
     にいて特に葉ピクが引っかかるなどでフリーピクミンになってしまうまでの時間が少々短い
     ためはぐれたピクミンには注意を払うべし(とはいえ、今回は今までと違い、いきなり笛で
     呼んだなどを除きリーダーの撮通った通りのルートを通ってきてくれるなど賢いので心配
     は少ないが、葉ピクなどは抑も足が遅いので注意)。今回は三人もいてしかも「ここまで移
     動」が使えるため気づいたら誰かを向かわせておけば問題なくはぐれの回収ができる(2と
     違い洞窟に入るなどで全て回収するというチート仕様もないのでしっかりはぐれピクミンに
     は気を配るべし)。

    他にも気づいたことがあったらここに追加します。


    ●GPd・PrC・WRCの操作の違い総評
    GPd・PrCのメリット:カメラ(視点)を左右に360°回すことができる(WRCは背後のみ
      )。解散が振るでなくボタンでできる。リーダーを動かさずカーソルだけを動かすことが
      できる(WRCも勿論できるがこちらでも可能)。ロックオン時の仕様として、ロックオン
      状態でZLを離すとロックオン状態のままその辺にカーソルが動かせてまたZLを押しっぱな
      しにすれば一瞬でロックオン対象にカーソルが戻ってくれる
    GPd・PrCのデメリット:直感的にパッとはカーソルを動かせない(これは慣れればだいた
      い問題ないが)。散らばったピクミンを呼びながら逃げるのには少し向いていないあま
      りにも遠くのピクミンは呼びにくい。解散がBで呼ぶがZRなど最初は混乱して誤爆しやす
      (これは慣れ)。
    GPdのみのメリット:レーダーマップをタッチするとき操作しながらすぐタッチできる
    ・WRCのメリット:カーソルを直感的に目標物に当てやすい。リーダーが移動しながらカーソ
      ルを動かして呼べるので、避けながら散らばったピクミンを呼ぶことができるのでボスは
      戦いやすい。十字キーが指の定位置の上にあり、緊急回避しやすい
    WRCのデメリット:カーソルがぶれる(特にボタンを連打するときなど)。解散がヌンチャ
      クを振るなのでパッとできず少々やりづらい。カメラは背後にしか回すことができな
      (長押しはカメラに背後を追いかけさせることにならないので度々背後ボタンをことに
      なる)。ロックオン状態にしても、カーソルは単独でポインタ操作なので常に自分で狙わ
      ないといけない
    個人的総評:これは好みの問題であるが、個人的にはGPdがやりやすい(PrCはまだ持
      っていないので分からない)。というのは、カメラ360°回転と、解散がボタンなのと、
      GPdならではのロックオンの仕様が便利(ボタンを押すことでブレることなく敵に投げれ
      る)。ただし、最初はGPdは慣れないのと、WRCだと散らばりやすいボス(特にミッ
      ションモードでフリーでピクミンが置いてあるボス)ではパッと呼びやすいし避けながら
      呼べるのと、動きが早い敵の動きを先読みして投げたほうがよい敵などにWRCが便利。ま
      とめると、状況や敵に応じて使い分けが大事なのでどちらも使えるようにしよう。特に、
      ミッションモードやビンゴバトルモードではGPdは一台しか繋げない。PrC、WRCは2つ
      つなぐことができるが、PrCを持っとるならいいが、WiiU本体には同梱されず別売りなの
      で、WRCの操作も同時に慣れるとよい。ミッションモードでGPdとWRCに分かれたとき
      は、それぞれの特性を活かした役割分担(敵倒しのしやすさ等)で分担するのもよい。


    ●ピクミン1、2との操作の違い総評
    3のみに追加されたもの:「ロックオンができる突撃ができる、「(GPd・PrCのみ
       )リーダーを動かさずカーソルだけ動かせる」、「(GPd・PrCのみ)カーソルを動かさず   リーダーだけ動かせる」、「緊急回避ができる」、「(GPd・PrCのみ)カメラ(視点)
       を左
    右に360°回せる」、「リーダーが3人いる」、「リーダーを投げることができ
       
    」、「『ここまで移動』を使って作業中他のリーダーを移動させられる」、「芽ピク
       ミンを抜くのリーダー投げやここまで移動で抜いてくれたり、抜き始めて交代したら
       そのまま抜き続けてくれる」、「爆弾岩所持システムが復活しどの色でも爆弾岩が持て
       る」、「過去の日にちに遡ってプレイできる」「Gカメラで近くで観察でき愛着が持て
       る」、「GPdのみで遊べてベッドの上などでもできる」、「ネットに繋げば本編やサブ
       モードで世界ランキングが見れる」、「レーダーマップがよりわかりやすくなり俯瞰図   も見れる」、「カーソルが3D的に狙えるようになり狙いやすい」、「対象にカーソルを
       当てると反応しコチャッピーを潰したりなどしやすい」、「連続で投げていても途中で
       色が間違って変わりにく
    」、「割としっかりリーダーの通った道順通りに来てくれ
       る」、など
    1、2にあったもので削除されたもの:「ズームイン/アウト」。「上から視点」、「隊列
       指示」、「(2より)葉/花ピクを投げ分ける」、「(2より)ゲキニガスプレー」、「持ち
       替え逆方向」、「諦めやすさが1の頃に戻った」、「生物図鑑」、「お宝に関しての説
       明でリーダー達の独り言が聞ける」など
    個人的総評:「隊列指示」がなくなって不便とか最初思うじゃん?そりゃあ最初は「これ隊
       列指示使いたいな」って思うこともあったけど、「ロックオン」とか「突撃」とかがう   まく使いこなせるようになってくると、3で追加された操作がどれも便利なので「隊列
       示」がないことによる不便さはほとんど(個人的には全くと言っていいほど)なくな
       ってくる(それに3のピクミンはかなり従順で賢いので不便がないし、ピクミン投げ時
    も今までと違い間違いなくその色を連続で投げてくれるので失敗が少なくなった)
    。それにピクミンの出し入れがかなり楽になったなど良い点がいっぱいあるなので「3の操作」が染み付いてくる
       までプレイすれば相当快適である。寧ろ再び2やるときに「あれ、なんでアレできな
       いん…」ってなる。総じて、1・2とは結構操作は違うので最初は結構慣れないが、か
       なり便利になっているしやっていて楽
    。1から2は「かなり操作性が上がった」が、
       から3は「かり操作が便利になった」という印象
    で、それにより操作性としては最初
       は慣れず厄介
    なことも多いとは思うが、慣れれば慣れるほどかなりやりやすいと思う
       (ので「2の操作が良い、なんで隊列指示できんの」とか言う前に3をもっとプレイし
       て慣れたほうがいいと思う)。とはいえ、生物図鑑のオリマーメモやルーイメモ(探索
       メモに原生生物のことは書いてあるが戦闘のコツがちょっと書いてあるだけ)やお宝の
       リーダー達の独り言(果実レポートに説明はあるがあまり関係のない独り言が少ない)
       がないのは少し寂しいですかね(ただまぁ今回は隠し動画はありますが)。ミッション
       モードに関しては、1や2のチャレンジモード(1,2,3それぞれ内容は全く異なるが)
       に比べてかなりやりこみやすくなった。というのは、ミッションコンプリートができる
       ようになってきたら今度は達成時間を短くするわけだが、このタイムボーナスが大きく
       なっており、イムを縮める意味が大幅にあがった(2では1秒1点なのに対し3では
       1秒30点、というかそもそも2の1秒って1秒より長かったので尚更である)。まと
       めると、2の時点で既にかなりそうだったが、今回は更に廃人ゲーと化している(しか
       し、初心者に楽しめる楽しさがある)。研究すると上手い戦法を編み出せるようにな
       っているあたり流石は任天堂といったところか。4はまだですか?






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