• 児童扶養手当とひとり親家庭等医療費助成を申請しました

    2020-01-22 15:34
    ついに親の生き血をすする無職から社会の生き血をすする無職になってしまったか。
    離婚して昨昨年と昨年の所得が足りないので(無いわけではない)、昔で言う母子手当に相当する児童扶養手当を申請してきた。
    認可されるかは知らん。
    通れば月4万円を貰えることになる。
    社会保障の恩恵を自分から受けてしまったのでこれからは社会に文句をあまり言えないな!

    まぁ、恩恵受けたから何も主張出来ないなんて間違った考え方だけどね。
    そもそも保障制度には文句ないから文句のつけようもないが。
    あるとすれば不正受給ぐらい。
    それ以外はどんどん制度を利用するべきだよ。
    まともな日本人ならね。

    私は児童扶養という理念に基づいて娘の養育費、教育費に充てるつもり。
    今やっている公文と、スマイルゼミをやりたいと言っているのでそれに充てよう。
    残りは親に生活費として渡す事になるだろう。
    年収360万ぐらいはないと制限に引っかからないので18歳になるまで受け続けると思われる。
    なんせ定職に付けたとしても中小企業だろうしな。

    医療費助成の方は初診料だけで病院を利用できる。
    ずっと虫歯チェックや耳鼻科にいかせたかったんだ。
    本当助かる。



    ・・・あ、文句はないと言ったが一つ問題点はあったな。
    この制度って10月までは昨昨年の収入で判断される。
    昨年無職になり、突如離婚したような人だと現状がピンチなのに受けられない可能性がある。
    受給資格の定義を決めないといけないのでどうしても違うパターンになってしまうと問題が起きるんだよね。
    お金の流れはリアルタイムで把握できるシステムが必要だと思う。
    それには税制も絡んでくるね。

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  • 掛け算の11の段を思考だけで簡単にする方法

    2020-01-21 14:36
    インド式なら11じゃないほうの数字を足して十の位に入れるというのが簡単
    11x24なら2+4をして264、11x56なら5+6をして616等
    なぜこうなるかと言うと、筆算をしてみるとわかるが、1×50と10x6があるので十の位は5+6になるのがわかるから出来るのだ

    でもこれってやり方を覚えてるから出来ることだよね
    そうそう都合よく11をかける事って少ないしそのうちやり方を忘れるよね
    だから自分ならこうする
    11x56なら

    56
    56
    ----
    616(縦に足す)

    560+56と思ってもいいが、この数字を2度ずらして並べただけの筆算の図をイメージ出来るとなお簡単
    計算をする工程的に、足すのは十の位だけで例外として繰り上がりがあるぐらいなので横方向に書いた式よりも縦にイメージしたほうが計算しやすい
    これのからくりは、56x10と56x1と分けて縦に書いただけだ
    ただ56を2度ずらして並べて十の位の足し算をする

    56
    56

    こうだ

    追記:そういや11の倍数であれば応用すればこれも比較的簡単
    77x60であれば因数分解で11x7x60となるが、60x7を先にしてから11をかけると

    4200
    420
    ----
    4620


    となる
    77x68であれば、11x(68x7)とし

    42
    56
    ----
    476


    これに11をかけ

    476
    476
    ----
    5236


    となる
    68x7を暗算するのは厳しいが、これも縦に筆算するようにイメージしておく
    頭の中で「よん,に・・・(改行)ご,ろく・・・」と十や百といった位を読まずに数字を配置して縦に足すとやりやすい
    それに11をかけるだけなので476の計算結果を記憶せずにそのまま使って次のイメージに行けば良い
    このイメージに慣れると、11の段以外も暗算しやすくなるだろう
  • 勝ち組ニートと負け組ニート

    2020-01-20 12:062
    僕は34歳男性、来年35になり就職が絶望的になる子持ちニートだ。
    そんな僕でも子供が居るし、教育も提供して、そこそこはお出かけして色々経験もさせてと楽しい生活を送っている。

    彼は34歳男性、家庭環境は最悪だったが、彼の知り合いが彼を誘い色々自分を見つめ直せる経験をしたにも関わらず、全く前に進めず今でも腐りきっている。

    僕は色々問題はあるけど、娘がやっている活動の縁でパパ友も出来たし、そろそろ仕事を探すつもり。
    出来れば楽して生きたいけど、子供のためには最低限の金は稼がなければいけない。
    それは現実的な問題だけど、実は精神面でも子供のためになる。
    働かねば、勉強は教えられても生き方を教えることは想像でしか伝える事ができないのだ。
    僕はゆっくりながらでも前に進めていると思う。

    彼も色々問題はある。
    表面的には人間不信が一番の原因に見える。
    だがそれを理由にして許されるのは10代という多感期だけだろうと僕は思う。

    彼は一生働かないことを決めた。
    だから好きに生きれば良いと思う。
    なのに彼は何もやりたいことが無いと言って何もせず、せいぜいおもちゃを買っては遊ぶだけ。
    何故か老人のスポーツ会に行っていたみたいだけど、老人に動きを教えたりしては帰って鬱状態になっているそうだ。
    彼は昔から病的に相手に合わせて会話する傾向がある。
    だから彼は欲求に従って自分を表面化すべきなのだけど、自分を出せない。
    それは彼の幼少期が関係しているから仕方のないことだとは思う。

    でも彼ははっきり言えば捻くれている。
    昔は死んだらそこで無くなるのだから全ては無意味だと言っていたが、昔だけでなく今でも人間みんな自己中だとか言っている。
    もう34にもなって精神が何も変わっちゃいない。
    前者だけだったらまだわかる。
    でも他人にあれこれ文句つけて社会に出る気がないって言うと、昔の発言もただの言い訳だったんじゃないかと思えてくる。

    彼はいつまでかっこつけるつもりなんだろうか?
    多分期限という概念もないのだろう。
    写真でふざけたポーズすら取ることが出来ないプライドの高い彼は自分を取り繕うことに一生懸命だ。
    いくら自分探しでどんな経験を積んでも、やったことを全て否定してしまう彼は何の経験にもなっていない。
    それが自分を抑制して駄目になっているということに気づかず、自分が変化することを怖がっている内は負け組ニートであり続けるであろう。

    僕はずっとニートだったとしても、色々な事を楽しむ術をもっているので勝ち組ニートになれるだろう。
    まぁ働くけど。