封印されし記憶 RTA 解説とか
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封印されし記憶 RTA 解説とか

2020-08-15 12:42

    これから封印を始める人向けの解説です
    封印RTAはチャートらしいチャートがありません 
    デッキの内容もデュエルの内容も走るたびに違います 1回の走りの中でも流動的です 
    まずは基本的な知識とテンプレ行動 考え方を身に着けることを目標にしてみてください
    とにかく何度もやってみるとすぐに上手くなりますよ

    ☆:デュエルに関する基礎知識

    ・敵のモンスが空、こちらにモンスがいるとき、敵はモンスの単体出ししかしない

    これは重要な情報 
    わかりやすく言えば初手にモンスを出せば融合はされない、魔法も罠も来ないということ
    融合で出てくるモンスは当然単体より強いです 初手に出したモンス突破されない限りは一方的に勝てます 
    逆も同様 「初手に出したモンスが突破される=相手のカードの方が強い」わけですから その後に融合やら魔法が来たら手が付けられなくなります
    初手で圧倒するのがこのゲームの基本です


    ・多くの敵はスリ替え能力を持っている

    はやくも衝撃的な情報が出てきました このゲームに出てくる多くの敵はスリ替え能力を持っています
    というかやってたら普通に気付きます どう考えても初手に同じモンスターを出してくる確率が高すぎです
    例えば石津の初手アクアドラゴン 異常に高確率で初手から連打してきます 7,8割は来ますね 3積みで説明できるレベルではない
    (スリ替え能力のある)敵は基準値となるステータスのラインを持っています 
    ハンドの5枚がこの基準値に満たないとき「ハンドの左端をデッキ内の最高ステータスのカードとスリ替える」 これがスリ替えの正体です 
    石津のアクアドラゴンを例に挙げましたが、こいつに限った話ではなく、ペガサス、海馬、ヘイシーン、セト、魔神 多くの敵がこのイカサマの常習者です
    敵はハンドの左端のカードをスリ替えます
    左端から出てきたらその時点で臭いです 裏を返せば、スリ替える程度にはハンドが弱いのでは? という推測が出来ます 
    1度左端からスリ替えっぽいカードが出てきて、その後のカードが左端以外から手出しで出てきたら、ある程度弱い可能性が高いです

    ・魔法罠、融合素材もスリ替えてくる


    先ほど説明したスリ替えは、敵が単体出ししかできない状況での話です
    敵の盤面にモンスが残ってしまっている場合、融合素材や魔法罠もスリ替えの対象にします
    一番の典型はペガサスです こいつはスリ替えの頻度が異常に高いです
    デビルボックスが突破できずに残してしまうと、ほぼ確実に① 紅葉鳥の融合 ② サンボのスリ替え ③罠(スカorピアノ線)伏せのどれかが来ます これはイカサマです 断言します
    初手に高ステータスで圧倒することの重要性が伝わるかと思います


    ・敵はハンドの中で強いカードを順番に出してくる

    これは分かりやすいですね 高ステータスなやつが順番に出てきます
    逆に最初のモンスターを倒せれば、次に出てくるモンスターも倒せる(だろう)と考えてOKです 
    敵のモンスターがだんだん弱くなるのを、よく「下がる」と言います
    ただし2つ注意点があります
    1つ目 敵が普通にもっと強いカードを1枚引きしてくる可能性はあります あくまで低確率ですが「上がる」リスクも頭に置いておきましょう 敵が今のターンにドローしたカードはハンドの右端に来ます 右端から出てきたら、「上がった」可能性が比較的高いです
    2つ目 スリ替えです デッキの中の強いカードから順にスリ替えて来るので、ハンドが弱ければ連続で同じカードが出てくることも良くあります
    究極連打なんてのはその典型です
    ステータスが同じモンスにはそれぞれの相手ごとに序列が設定されているようです
    竜崎の900ライン、石津の2100ラインが非常にわかりやすい 後で解説します


    ・敵のデッキは固定ではない

    実は同じ相手と戦ってもデッキは固定ではありません キャンペーン、フリーを問わず、毎回少しづつ違います
    デッキに入るカードの候補群と、入る確率が設定されていて、そこから毎回ランダムで選ばれます
    ただし確率にはかなり極端な偏りがあり、大体の傾向でいえば似たようなデッキが組みあがる、といったイメージで伝わるでしょうか? 石津が水モンスター0枚になったりは流石にしないです
    というわけで、デッキに入る確率が低いカードもあるわけです いくつか例を挙げましょう

    ・竜崎のワイルドラプター
    滅多に見ません 竜崎はスリ替えをしてこない(もしくは頻度が極めて低い?)ので、無いものと考えても基本的に支障はないです たぶん100戦やって1回あるかどうか程度です

    ・ペガサスのMBD(メテオ・ブラック・ドラゴン)
    3500なので対処不能です が、あまり出てきません 体感2,3パーくらい?
    先述の通りペガサスはスリ替えの頻度が非常に高いので、「初手にMBDが出てこない=デッキに入っていない」と考えるのが妥当です

    ・石津のBDD(ブラック・デーモンズ・ドラゴン) 双頭
    大体ペガサスと同じです 出てこない=デッキに入っていないと推測できます
    ちなみにBDDはペガサスのMBDよりちょっとだけ出てきやすいです


    ・敵の多くは伏せモンスターを認識できない

    上の方で「敵のモンスが空、こちらにモンスがいるとき、敵はモンスの単体出ししかしない」という仕様を解説しました これには例外があります
    敵の多くは伏せモンスターを認識しません
    例えば、初手に何かのモンスターを伏せたとします この場合、返しのターン、敵はお互いの盤面を空だと認識します なので、単体出しのルーチンは発動しません 魔法や融合を積極的に使ってきます
    「初手に出すモンスターは表側表示」 鉄則です


    ・敵の一部は伏せモンスターを透視する能力を持っている

    またしてもイカサマです 一部の敵は透視能力があり、ヘイシーン(1,2どっちも) ペガサス セト3 魔神 真の姿はこっちの伏せモンスターが見えています
    特にペガサスは現代の敵なのに透視持ちですから、頭おかしいですね
    これらの敵は、伏せたら曲がってくれる なんてことはあり得ません とにかくハンドを回して勝ち目のあるカードを掘りに行くしかないです 獣 女 双頭素材 海山 装備 除去などですね
    透視を逆手に取った戦術を紹介します
    ヘイシーン1戦目、負けイベントです 初手に伏せてもモンスターがいる状態として認識するので、融合や魔法は使ってきません よって表側表示に変える必要もありません 微差ですが面白いテクニックです



    ☆:ダイナソー竜崎(現代)

    透視 ×
    スリ替え ×
    魔法 ×
    罠 ×
    融合 双頭 ケルベロス パンプキング 等 かなり強力
    積極性 〇 非常に好戦的 7、8割は伏せに突っ込んでくる

    キャンペーンでのデュエルはフリーと違い負けるとデータが吹っ飛ぶため、まずは堅実に勝てる盤面を目指したいところです

    最大打点はワイルドラプター1500天王星 確率は極めて低い
    現実的にはマーダーサーカスゾンビ1350月が超えられれば良い
    → ビーンソルジャーあたりが初手に出れば勝ちは決まったと考える

    ・初手で勝ちが(ほぼ)決まったら
    → 剛S評価の獲得を目指しましょう 
    4ターン 28枚 融合4回まで 剛Sのテンプレです
    竜崎のドロップは非常に質が高く、貪る(上級ドラ) ドラゾン(上級ドラ) 邪竜(下級ドラ) エレキッズ(雷) エレクトリックスネーク(雷) 山 荒野 などのキーカードだけでなく、女、獣、炎、植物など、脇を固める1800~2100の素材も多く落とします
    しかし貪るだけは剛SA評価でないとドロップしません 剛SAなら3.515%という破格の高確率でドロップします 積極的に狙いましょう スタチの回収も速いです

    ・初手にマーダーサーカスを超えられない
    → 竜崎の頻出カードは900ラインです 多数の900モンスターが積んであり、多くの場合初手はこれです ここを目指します
    上に少し書きましたが、竜崎が出してくる900には序列があり、大まかな傾向として、明らかに先に出てきやすいものとそうでないものがあります

    最頻出 ハリケル 絵巻 どちらも土星900
    優先度高 闇の仮面 水星900
    優先度やや高 スケルエンジェル 太陽900 
    優先度中 笑う花 木星900
    優先度低 ツーマウス 大砲ダルマ 月900

    1350を超えられない中で、土星、水星、太陽の900が処理できるカードを考えます
    1000程度の融合は選択肢の一つです
    アンデットウォリアー 森の屍 炎の騎士キラー この辺りは使えなくもないです
    守護星にも注意したいですね 
    例えばアンデットウォリアーは月/火星です 月の場合はスケルエンジェルが怖い 火星を優先したいです
    月や天王星、土星は極力避けたいです
    推奨の守護星は水星>冥王星>海王星>火星>>太陽>その他

    しかし融合して1000ではコスパ最悪です 
    上にあげた例だと、キラーは炎を消費しています ケルベロスの素材を使って1100火星を出すとアド損する可能性が高いです
    こういった場合は単体で使えるカードを考えます
    900水星と呼ばれるモンスター群は竜崎狩りで活きます 
    闇の仮面やメギラスライトは悪魔ですが、900水星です 単体で戦えるカードです
    900水星や900冥王星でも出せないなら、900火星までであれば妥協の対象に入ります もちろんハンドとの兼ね合いですが

    ・ハンドの回し方
    28枚以上残して勝利することが目標です
    3枚→3枚→1枚 (計7枚 初期ハンドと合わせて12枚 残り28枚) 
    これをベースに考えましょう

    初期ハンド 
    闇の仮面 剣の女王 フレイムヴァイパー アメーバ 魅惑の怪盗

    剣の女王×ヴァイパーでキラー1100火星が作れます どうでしょう?
    微妙ですね マーダーサーカス1350を超えません

    アメーバはどうか? 雷、ドラ、サイコカッパー以外の融合対象がいません 要らない
    魅惑の怪盗は? 雷引きで1500 アンデットで1300/1400 微妙ですね
    剣の女王を残すと? 植物1800 獣1900 機械1500 戦士1800(キラー経由で炎の剣士)
    ヴァイパーだと? 獣2100(ケルベロス) 鳥1300(マブラス) 鳥2枚2300(紅葉鳥) 
    闇の仮面は? 900水星 融合対象は無し

    アメーバ→魅惑の怪盗→闇の仮面が正解だと思います
    900土星までは処理可能 
    次ターン3枚引きで、植物、機械、獣、戦士、鳥、アンデットは使えます 
    推測される打点は1200~1500~2100 上出来ですね マーダーサーカスも返せます

    長すぎるので1回区切ります 次の記事はフリー竜崎からかな?



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