TILさん のコメント

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TIL
>>1
ありがとうございます
『プリセット関連実験机』の『げんじょう』に記載しています
出来る限り、最新のものに更新しています
あと、欲しい設定が記載されていなかったら言ってください
追加しておきます
最後に、記載した日時を書いていますので、あまりに古ければ変わっている可能性があります
放送とかで言ってもらえれば、変更点ある際は更新しようと思います

プリセット関連実験机
http://ch.nicovideo.jp/til/blomaga/ar648180
No.2
51ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
皆様、 プリセットに関すること を研究して、 アップローダー で配布しています。 一般的な ニコ生の設定 を前提にした内容で、画像は対応するページに リンク しています。 『 Tool Optimization 』は、アップローダーで配布しているファイルの 1つ です。 ココは、そのファイルの 研究状況 や 補足内容 などを記載しています。 ふ ぁいる 内容   お勧めするツールの設定に関する解説ファイル 背景   重要なツールの設定を後回しにしてしまい、画質を良くすることが遠回りになった 目的   画質向上の方法を簡潔に説明して、ニコ生全体の画質が向上させること 目標   お勧めするツールの設定を簡潔に解説 じ ょうきょう OBSの音声バグ(AACの不具合)に対応しました。 アマレコのデインターレースは、自動でもいいかもしれない・・・。 この辺は確認してから調整はしたいと思います。 配布ファイルの内容が難しいと意見を頂きました。 次のバージョンでは、少しでも多くの方が理解できるような内容を記載したいと思います。 ほ そく 設定のコツ ツールを調整するコツは、情報量(≒ビットレート)を考えることです。 ニコ生では、情報量をかなり制限されているため、減らすことが重要です。 情報量が多いと、ブロックノイズ(モザイクみたいなもの)が多くなってしまいます。 初心者が、陥りやすい低画質の大きな原因として3つの例を上げます。 1.解像度が高過ぎる 高いほど細かい部分まで映るため綺麗ですが、動くと情報量が一気に増えて画質低下します。 そのため、アスペクト比が16:9は『640:360』、4:3は『512:384』までをお勧めします。 2.フレームレートが高過ぎる 高いほどカクカクが減って見やすいですが、動くと情報量が一気に増えて画質低下します。 そのため、お勧めは『15』~『30』で、小さいほど画質が良いです。 3.音声ビットレートが高過ぎる 高いほど音が綺麗になって聞きやすいですが、映像に使える情報量が減り画質低下します。 そのため、小さいと音質が落ちますが、許せる範囲で下げることをお勧めします。 つまり、画質を良くするためには、ある程度の妥協をすることが一番重要です。 設定の目安を作ってみたので、以下の計算式を設定値に当てはめて計算してみてください。 計算式:[5]*[解像度:横]*[解像度:縦]*[fps]/[bps(映像)]=[数値] 例 設定値 [解像度:640x360]/[フレームレート:20fps]/[映像ビットレート:456kbps] 計算式 [5]*[640]*[360]*[20]/[456000]=[ 50.5263157895 ] 出てきた[数値]が、動いているシーンでの画質の度合いです。 数値が低いほど、ブロックノイズが気になりにくく静止画の時の画質を保ちやすいです。 目安 『25~49』・・・動きに強く、激しい映像を映す際にお勧め 『50~74』・・・一般的な動きの映像を映す際にお勧め 『75~99』・・・穏やかな動きの映像を映す際にお勧め 『24』以下は、ぼんやりしていたりカクカクするような設定値なので、お勧めしません。 『100~124』は、動くシーンには厳しく、ロマンがある設定とか言われる設定値です。 『125』以上は、動くシーンで映像破綻することが多く、見るに堪えない低画質です。 ※独断と偏見で計算式を作成したため、参考程度にしてください。 FFM系配信ツールのフィルタ フィルタには色々な種類がありますが、『hqdn3d』/『pp』/『unsharp』をお勧めします。 値は、入力解像度と出力解像度が同じと仮定して、解説しています。 違う値にしている場合は、[例外]に合わせて調整してください。 あと、記載している順番通りに処理されるため、記載順には注意してください。 『hqdn3d』 擬似的にブロックノイズを減らして、動きに強くなりやすいフィルタです。 強度を上げ過ぎると、のっぺりさや残像が増加して、低画質になりやすい。 ココでは、分かりやすさ重視のため、内容を多少省いています。 [解説] 設定:『hqdn3d=①』 効力:『①(強度)』 範囲:『①』は『0』以上 ・『①』は『2.0』か『4.0』が無難 ・『hqdn3d』のみの記載は、『hqdn3d=4.0』と同等 ・ちなみに、『100.0』など大きな値にすると、幻想的な映像になる 『pp』 擬似的にブロックノイズを減らして、動きに強くなりやすいフィルタです。 強度や範囲などを上げ過ぎると、不自然に潰れて、低画質になりやすい。 ココでは、分かりやすさ重視のため、内容を多少省いています。 [解説] 設定:『pp=dr|①』 効力:『dr(デリンギングフィルタ)』、『①(設定値)』 範囲:『①』は『a(自動)』/『c(彩度処理追加)』/『y(輝度処理)』/『n(彩度処理)』 ・デリンギングフィルタをそのまま使用した『pp=dr』が無難 ・他に、時間軸デノイズフィルタやデブロックフィルタなどがあるが、汎用性に欠ける 『unsharp』 くっきりさを調整できるフィルタです。 強度を上げ過ぎると、ブロックノイズやチラツキが増加して、低画質になりやすい。 輪郭に白っぽい枠が出始めると、動いた時の画質は一気に低下します。 [解説] 設定:『unsharp=①:②:③:④:⑤:⑥』 効力:『①:②(範囲)』、『③(『①:②』の強度)』『④:⑤(範囲)』、『⑥(『④:⑤』の強度)』 範囲:『①:②』と『④:⑤』は『3~63』で奇数の整数、『③』と『⑥』は『-1.5~1.5』 ・『①:②:③』は、輪郭のくっきりさが変化しやすい ・『③』が、大き過ぎると、輪郭に白線が出て、全体的には白っぽくなりやすい ・『①:②』は『5』、『③』は『0.05』~『0.30』が無難 ・『④:⑤:⑥』は、面(地面や壁)のくっきりさが変化しやすい ・『⑥』がプラスだと色が濃くなりやすく、マイナスだと色が薄くなりやすい ・『④:⑤』は『5』、『⑥』は『0.05』~『0.15』が無難 [お勧めの設定] 自然な画質タイプ 『pp=dr,unsharp=5:5:0.10:5:5:0.10,hqdn3d』 バランスタイプ 『pp=dr,unsharp=5:5:0.20:5:5:0.10,hqdn3d』 くっきり重視タイプ 『pp=dr,unsharp=5:5:0.30:5:5:0.10,hqdn3d』 ※[入力解像度=出力解像度] (例:入力解像度と出力解像度 → 『640:360』) [設定順] 全体的なノイズを減らして、くっきりさせた後、くっきりでざわついた輪郭を補正 (『pp』→『unsharp』→『hqdn3d』) [例外] 以下のことを行うことで、フィルタの印象を大体同じにすることが出来ます。 この通りにするのではなく、最終的には、微調整をしてください。 『hqdn3d』 特に無し 『pp』 特に無し 『unsharp』 仮想カメラがFFsplitの場合 →『③』を『+0.10』/『⑥』を『+0.05』 入力解像度が出力解像度の2倍の場合 →『①:②』と『④:⑤』を『9』/『③』を『+0.05』 入力解像度が出力解像度の3倍の場合 →『①:②』と『④:⑤』を『13』/『③』を『+0.10』 リサイズ処理が『lanczos』や『spline』などを使用してくっきりさせている場合 →『③』を『-0.10』/『⑥』を『-0.05』 こ めんと 他の人と比べても、全然画質が良くならない人にお勧めの配布ファイルです。 どんなにプリセットを調整しても、ツールの設定が良くないと画質が良くならないからです。 私的に画質向上のために設定する優先度は以下の通りだと考えています。 『解像度=フレームレート≧映像ビットレート>元の映像の質>プリセット』 り んく メイン   プリセット関連研究室(ブロマガ)のメインページです。   ココの中心ページで全体を簡潔に記載しています。   リンク集のような形式で、全体を見渡せるようにしています。   プリセット関連配布室(アップローダー)です。   ココで研究して出来たファイルを配布しています。   ダウンロード及びご使用は自己責任でお願いします。 サブ   厳選したプリセット項目を詳しく解説   『Preset Primer』と『Preset Basic』を理解している人向け   依頼されたものと自作した特化プリセットを展示   基本的に『Beauick Presets』から、調整する内容を記載   プリセット関連の情報や研究状況を記載   テストバージョンの配布ファイルにかけたパスワードを記載
でうっちゃ! -プリセット関連研究室-
プリセット関連を研究する場所です。