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  • 本格攻略:Brandish-RTA

    2020-12-04 22:192
    というわけで、フレさんからの情報で
    海外に「申請・審査・登録式のRTAサイト」がある事を知りまして(Speedrun.com)
    そこにあるPC9801カテゴリーを見ると、何とBrandishの登録者がいたんです!

    記録は2時間32分19秒となっており(リザルトでは2時間25分)
    このブロマガを始めた当初に私が記事にした同記録が2時間53分。
    ただ上記はルート構築どころか手探り状態だったので
    「これ真面目にやれば越えられるんじゃね?」と思い立ったのが間違いでした。
    ある程度自由に動けるゲームのルート構築がこれほど大変だとはw

    とはいえ、何か妙にやる気になってたので
    地道にルート選定をしてTestで走ってみて修正を加えたり
    ボスの短時間撃破を考察してみたりと割と楽しみながらやってました。

    で、先日ルートが確定したので全部通しで走ってみたんですが



    うん、結構余裕でしたね(天狗状態
    自身のリザルトタイムを1時間以上、世界記録を30分近く縮めましたよ!
    (っても登録者1人ですが)

    まぁこれは録画してませんし大きなミスを1回やらかしてるので
    (申請は生放送などのアーカイブ動画で行うそうです)
    そのうちニコ生で2時間以内を目標に放送してみたいと思います。

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  • 無知ゆえの勘違い(メガドラ関連)

    2020-11-01 18:46
    30年ほど前のモニターには水平周波数というものがありまして
    一般的に15/24/31Khzという3種類が存在してました。
    当然、各PCが出力する水平周波数に対応していなければ映りません。(これが前知識)

    さて、今回メガドライブ(MD)を引っ張り出した際に、とある変換機も発掘しまして
    それが以下の『XMD-2 RGB/S』というものです。



    これはMD本体からの映像出力をS端子及び
    前述のPC用モニターに繋げられるという便利な機械です。
    ついでにステレオピンジャックもあるのでスピーカーにも出力可能という逸品。



    ただ当時は、何かノリで買ったは良いけどすでに21インチのTVがあったので
    「わざわざ15インチのモニターに繋いでもねぇ」と放置してたんです。
    で、今回発掘したのでRGB出力がどれくらい綺麗なのか見てみようと繋いだんですが
    明らかに同期が取れてなくてまともに・・・どころかほぼ映ってない。
    そこでなぜなのかを調べてみた結果、衝撃の事実が判明しました。

    そもそもうちにあるモニターはPC98購入と同時に買ったので
    当たり前ですがPC98の出力周波数である24Khzに対応してます。
    でもその後に買った出力周波数15KhzのPC88も変換機なしで普通に繋がるので
    うちのモニターは15/24Khz 両対応だと『勝手に思い込んでました』
    それ故にこのXMD-2は15Khz出力変換のみなのですが
    うちのモニターにも繋げられるはずだと『信じきってました』w

    ですが色々調べてみると
    どうやらPC88本体側で15/24Khzの自動切り替えをしてたらしく
    結果からみるとうちのモニターは24Khz対応のみだったと・・・。
    いやー、31年目にして発見することってあるんですね。

    一応S端子出力もあるので(S端子⇔S端子ケーブルが別途必要)
    全くの無用の長物というわけではないんですが、せっかく買ったのになんだかなぁと。
    やはりこういうのはちゃんと調べてから買うべきですねw
  • メガドライブ生誕32周年!(2日遅れ

    2020-10-31 08:17
    えーPC98生誕記事同様、誰かに教えてもらってから記事を書くので
    遅れ遅れになるティルトです。

    さて、1988年10月29日はメガドライブ(MD)の発売日だったそうで
    奇しくもその前日にメガドライブを押入奥深くから引っ張り出した私には
    SEGA民としての絆を感じました。
    思えば私はファミコンより先にSG-1000、スーファミより先にMD
    プレステより先にサターン、プレステ2より先にドリームキャストと購入してきた
    経歴だけ見れば立派なSEGA民でした。(まぁ別段SEGA愛があったわけじゃないですがw)

    今回、唐突にMDを引っ張り出したのはX68000版の「グラナダ」を見て懐かしく思い


    (相変わらず汚い本体ですがw

    久々にやってみるかぁとなったわけですが、出してすぐは普通に動いてくれたので
    「十数年放置してたのによく動いたなぁ」と感心してたのに
    翌29日にはなぜか全く反応せず沈黙状態に・・・。
    一応中身の埃を取ってみるかと分解掃除をした結果とうとう電源すら入らなくなり
    誕生日が命日になってしまったか!!
    ・・・と思ったんですがただの電源コードの接触不良でしたw
    その後、カセット挿入口とゲーム側端子をCRCで汚れを取ってから
    綺麗に拭き取った結果一応所持ゲームは全部動いてくれました。
    その際、起動確認がてら遊んでみましたが



    驚くことに、RPG系のバックアップデータが全部生きてました!
    通常、バッテリーバックアップの寿命は7~10年と言われてるそうですが
    上記写真の中で一番古いのがシャイニング&ザ・ダクネスの29年前なので
    かなり頑張ってくれてますね。
    余談ですが前述の発売日を調べるついでに色々Wikiを眺めてたら
    「スーパーサンダーブレード」と「スペースハリアーⅡ」って
    ローンチソフトだったんですね。
    そして案の定と言いますか、「空牙」の説明書があるのにカセットが行方不明。
    MDで一番遊んだSTGなので売ったり貸したりは無いし、どこ行ったんだろ・・・。

    シャイニングフォースⅡの最終セーブが「ラスボスをあと1撃で倒せる!」で
    倒してエピローグを見てたんですが全然覚えてないw・・・ので
    いつもの「そのうち見つかるだろう」案件としておいてSFⅡを遊んでみますw