無知ゆえの勘違い(メガドラ関連)
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無知ゆえの勘違い(メガドラ関連)

2020-11-01 18:46
    30年ほど前のモニターには水平周波数というものがありまして
    一般的に15/24/31Khzという3種類が存在してました。
    当然、各PCが出力する水平周波数に対応していなければ映りません。(これが前知識)

    さて、今回メガドライブ(MD)を引っ張り出した際に、とある変換機も発掘しまして
    それが以下の『XMD-2 RGB/S』というものです。



    これはMD本体からの映像出力をS端子及び
    前述のPC用モニターに繋げられるという便利な機械です。
    ついでにステレオピンジャックもあるのでスピーカーにも出力可能という逸品。



    ただ当時は、何かノリで買ったは良いけどすでに21インチのTVがあったので
    「わざわざ15インチのモニターに繋いでもねぇ」と放置してたんです。
    で、今回発掘したのでRGB出力がどれくらい綺麗なのか見てみようと繋いだんですが
    明らかに同期が取れてなくてまともに・・・どころかほぼ映ってない。
    そこでなぜなのかを調べてみた結果、衝撃の事実が判明しました。

    そもそもうちにあるモニターはPC98購入と同時に買ったので
    当たり前ですがPC98の出力周波数である24Khzに対応してます。
    でもその後に買った出力周波数15KhzのPC88も変換機なしで普通に繋がるので
    うちのモニターは15/24Khz 両対応だと『勝手に思い込んでました』
    それ故にこのXMD-2は15Khz出力変換のみなのですが
    うちのモニターにも繋げられるはずだと『信じきってました』w

    ですが色々調べてみると
    どうやらPC88本体側で15/24Khzの自動切り替えをしてたらしく
    結果からみるとうちのモニターは24Khz対応のみだったと・・・。
    いやー、31年目にして発見することってあるんですね。

    一応S端子出力もあるので(S端子⇔S端子ケーブルが別途必要)
    全くの無用の長物というわけではないんですが、せっかく買ったのになんだかなぁと。
    やはりこういうのはちゃんと調べてから買うべきですねw
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