• FC ファミコンウォーズ(5) st.8 ペケジマ4 end 

    2020-01-27 23:45


    およそ2か月間の放置。
    ようやく「小豆島」を分断してた河を越えることができました。



    橋の前で足止めされてた歩兵に敵の輸送ヘリが攻撃を加えてくる。
    敵はもはやこちらの歩兵だけを狙ってくるようになりました。
    輸送船で運んできた対空ミサイルが役に立ってます。





    輸送ヘリの燃料管理を怠ってしまって、搭載してた歩兵ごと極寒の(?)海に墜ちちゃいました。戦いの終盤、敵の司令部攻防戦には欠かせない貴重な歩兵をむざむざと。






    長らくドッグに停泊してた敵の輸送船団が動き出した。
    こちらは戦艦で対抗・・・したいんだけど、戦艦の艦砲は3~6マス離れたとこしか撃てないんで、この位置だと近すぎて撃てません。戦艦、案外役に立たないです。





    代わりに役に立ってるのが陸地にいる自走砲。
    なんと敵の観戦まで攻撃できちゃうんですね。
    この攻撃で2ポイントのダメージを与えられました。




    巧みに戦艦の射程に入らないよう逃げ回る敵の輸送艦隊。




    戦闘機に陽動させて戦艦の射程距離に誘導させました。
    輸送艦隊の対空火力がなかなか優れてて、このマップだけで5個のユニットが輸送艦隊によって全滅しました。




    ついに見ることができた艦隊戦。
    相手は輸送船団だから当然のことながら圧倒しました。






    じわじわと敵の戦力を削り続け、ついに自走砲ひとつを残すのみに。




    48日で陥落。
    18歳で将軍ですか、ラインハルトなみに優秀だったんですね。




    序盤で一気に勢力範囲を広げたものの、「小豆島」と名付けた敵司令部のある島の攻略にかなり手間取ってしまいました。上手い人なら30ターン位で終わるのかな。





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  • FC ファミコンウォーズ(4) st.8 ペケジマ3 

    2019-12-09 22:51



    ファミコンウォーズ、レッドスター軍第8ステージ「ペケジマ」3回目です。
    副題は「小豆島の河川攻防戦」といったとこでしょうか。




    こんなステージ。
    高松と小豆島北部は制圧してて、いよいよブルームーン軍の司令部がある小豆島南部に侵攻したいのですが、そのためには南北を分断している河川を越えなければなりません。




    この小豆島を分断している河川には3つの橋が架かっているのですが、
    橋を越えるとすぐに敵の都市群があり、ここに兵力を集中されると、橋を渡ろうとする地上兵器が自走砲の餌食になり、航空兵力は対空砲に狙われちゃいます。

    幸い、ブルームーン軍は初期段階でマップ南方にある「高松」と名付けたエリアへの侵攻に注力し、その際に高価な兵器を投入してきたものだから、こちらが数で優位にたってそれらを撃退し、小豆島北部の守りはかなり手薄でした。




    こうして橋を越えても、敵の対空砲と自走砲で次々と撃退される。
    こちらの戦略は正しかったようで、早い段階で小豆島の北部は制圧したものの、この川を越えるまでにひどく手間取って、逆に敵側が橋を越えてくることが何度かありました。




    39日目にして、ようやくまとまった兵力で敵の都市から敵兵力を追い出すことに成功。
    初期のころから高松に派遣していた歩兵を輸送ヘリに乗せて小豆島南部の諸都市を制圧させます。




    うっかり上陸を許してしまった敵戦車がこちらの司令部まで近づいてきた。
    この1ユニットだけなんで脅威でもなんでもないんで放置してたんだけど、片付けました。



    敵司令部には、まだまだ強力な兵器が残ってまする
    気になるのはユニットを積んだ揚陸艦隊2つ。
    高松が手薄になったら、そのスキに上陸させるつもりでしょう。
    あと、やはり歩兵を積んだ輸送ヘリ隊と爆撃機隊が、ずっとあの位置にいて、こちらの戦闘機が近づくと逃げ、下げると左側の島に近づこうとします。





    39日終了時で、こんな具合。
    まだ小豆島南部に侵攻しきれたとは言えません。
    先の画像にあった輸送ヘリと爆撃機は撃退しました。



    今日はここまで。




  • FC ファミコンウォーズ(3) st.8 ペケジマ2

    2019-12-01 01:13


    第8ステージ ペケジマ
    前回、こんな感じで地名をつけて、戦いのプロセスを分かりやすく説明しようかなって思ってたんですが




    夢中になってプレイしてるうちに、もう敵の司令部付近まで侵攻しちゃいました。

    ファミコンウォーズの欠点は、こういう全体図が見れないってことなんだ。
    敵味方のユニットを色違いの点で示すことで全体の勢力図が一画面で見れたらいいんだけど、そういう機能がないんで、画面を直撮りして、それを貼り合わせてこの一枚の画像を作ってます。

    ここまで進めてきて、これを1ターンごとに作っていけばよかったなって、ちょっと反省です。もちろん手間がかかりますが、自分のプレイを人様に見てもらうんだから、普通にプレイするより時間がかかるのは覚悟しなきゃいけませんね。


    私だって、人気者のブロガーになれるもんならなりたいですけど、そういう素質がないことは、日ごろのニコ生放送の寂れっぷりで十分思い知ってるところです。
    いつか、たった一人の熱心な読者様が現れたらいいなと思いながら、こういう記事を書き残していくのが自分には向いてそうです。


    ゲーム序盤、9日目

    宇野の東端から輸送ヘリで小豆島へ。
    ブルームーン軍の戦力が整わないうちに歩兵をどんどん投入。
    この段階では、まだ宇野の制圧が完了していません。




    ブルームーンは、やはり司令部に近い高松に兵を派遣しようとしてる。
    ただ、自走砲や揚陸艦など価格の高いユニットを作ってて、コマ数が伸びず、侵攻がもたついてる。





    前に画像にあった、輸送ヘリから高松に降ろされた歩兵は、こちらのご覧のとおり数の優位によって駆逐されたものの、戦闘機にはなすすべもない。
    でも、こらちの戦闘機隊が到着するまで持ちこたえてくれた。
    とにかく1日でも早く、1つでも多くの都市を占領させていったため、9日目には経済的にはこちらが優位に立つ。




    ブルームーンが高い兵器ばかりつくって高松方面に主力を向けてるものだから、直島の向かいにある小豆島のドッグと都市にも歩兵を派遣。
    この歩兵は後に全滅したものの、ブルームーンの都市とドッグを早々に占領したため、経済力の差をさらに広げ、勝利までの日数をさらに縮めたと思う。






    圧倒的な資金力を生かして5つの揚陸艦隊を編成し、小豆島に向けて何度も往復させて車両兵器を上陸させる。
    この過密ぶり、80年代の宇高航路を思い出す。

    ただ、敵の揚陸艦を食い止めることができず、一隻だけ上陸を許してしまい、
    左下に見える、たった一台の戦車が宇野でうろうろしちゃってる。
    あえて放置してます。大した脅威じゃないので。



    ブルームーン軍が小豆島北部にいる我が軍のもとに到着するころには、このように揚陸艦隊による車両兵器や爆撃機も上陸してて、ここから10日間にわたってこの地で消耗戦が繰り広げられる。ここに写ってる兵器は揚陸艦以外は全滅しました。



    こうして、22日経過したところで、
    2枚目の画像のとおりの勢力図となりました。
    小豆島も北半分を制圧し、いよいよ首都決戦です。