FC ファミコンウォーズ(1) st.7 キメンハントウ
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

FC ファミコンウォーズ(1) st.7 キメンハントウ

2019-11-24 20:31


    ステージ7 キメンハントウ




    鬼面?
    奇面?
    何にしても顔だと思いながら略図を眺めてると、なんとなくヨッシーに見えないこともない。次のステージとなる下の緑の部分は首と胴体かな。






    都市のほとんどがブルームーン軍の領有。
    しかもブルームーン側は軍司令部の周りに都市が密集しているうえ、赤丸部分の二か所しか切れ目のない山脈で隔たれ、さらに歩兵や戦車にとって地形的に有利な森林で埋め尽くされていて、さながら自然の要塞といった体をなしている。
    ブルームーン軍は潤沢な資金源によってすぐに強固な軍備を整えることができる。


    レッドスター軍としては、迅速に軍司令部から離れた都市群を制圧することと、山脈の切れ目である赤丸部分にフタをして敵の進軍を食い止めることが求められる。


    こちらは収入がほとんどないんだから、とにかくユニットをたくさん作るしかない。軍司令部から得られる毎ターン4000円の収入で、最も安価な1000円で生産できる歩兵を4つずつ、敵がこちらに来るまでとにかく作り続ける。いつの世も戦争となると一番安く調達できるのが人命なんだね。





    ・・・と思惑通りにいかず、自軍寄りの都市を大量生産した歩兵でなんとか制圧し終えたころには左側の切れ目をふさいでいた歩兵はブルームーンの戦車軍になぎ倒され、上側の切れ目は自走砲Aによる遠方からの砲撃で破られてしまった。
    こちらは「人間の壁」でなんとか食い止めつつ(画像ではそれもかなり破られてるが)、自走砲Aを司令部周辺に徐々に増やして反撃。


    13日目の段階で領有する都市数の差はおよそ4:6程度に縮まり、ブルームーンの収入も1ターン14000円まで減少。戦車Aの生産コストが16000、自走砲Aが13000だから、惜しげもなく派遣してくる戦車Aはもはや1ターンの収入では作れなくなってるわけだ。右側に迫る4つの戦車Aを撃破してしまえば相当な戦力ダウンとなる。


    軍司令部に密集させてる自走砲Aの火力を敵の戦車Aに集中。
    ただし全滅はさせない。
    戦力の削られたユニットで自軍を攻撃させることにより、こちらの歩兵の全滅を防げるし、弱体化したユニット同士を合流させることで攻撃機会を減らすこともできる。


    こちらの戦力が整うまで、「人間の壁」と自走砲Aでの砲撃で、とにかくギリギリのところで敵の進軍を阻む。




    敵(ブルームーン、コンピュータが操作)の戦略ミスは金があるからって高価なユニットを作りまくったこと。こちらは歩兵の壁を作ることで削られるコストを最小限に抑え、自走砲Aで敵の戦車Aを集中攻撃。これで、敵の第2波、第3波も撃退して、20日目でご覧のように籠城状態に。





    敵の自走砲Aの射程距離に入らないよう慎重に戦力を整え、歩兵で一気に山脈越え。
    敵の目を分散させることで、二か所しかない山脈の切れ目から進行する自軍の車両兵器への集中攻撃を避ける作戦。
    何度も味方が餌食になった敵の自走砲Aに、ついにこちらの戦車Bがおそいかかる。






    第一波の歩兵軍はほぼ全滅。
    いくつか作ってた戦車Aもあえなく全滅。
    やはりこのステージで高価な戦車はあんまり役に立たない。
    いかに自軍の自走砲Aを少ない被害で活用するか、勝利のポイントはそこにある。

    戦車Bで敵の自走砲Aを、自走砲Aで敵の戦車Aを集中的に破壊することで、敵に修復不能なダメージをできるだけ早く与える。
    敵の戦車Bや装甲輸送車、あと歩兵はできるだけ無視。そいつらは後から投入される戦車Aで一掃すればいい。
    そしてついに敵の司令部周辺に密集してた都市から敵軍を追い出して、第二波の歩兵軍が次々と占領。まだ敵の強力な兵器が残ってるものの、もはや残党狩りの様相。











    敵は掛布だったのか(笑)
    だったら、レッドスター軍の将はタツノリがよかったな。
    掛布さんには阪神タイガースの将になってほしかったです。
    やはり引退後に日本テレビの解説者になって巨人寄りになっちゃったのがいけなかったのかな。。もしかすると、掛布さんは巨人からのコーチや監督のオファーを期待してたのかな。まあ、どうせなら勝てるチーム、人気あるチームで戦いたいですよね。20世紀のプロ野球は巨人が抜群に華やいでましたからね。
    でもね、カネモトなんかじゃなく、掛布さんを1軍監督にしとけば2018年のような醜態をさらすことはなかったと思いますよ。それどころかカネモト在任中の3年間のどこかで一度くらいリーグ優勝してたんじゃないでしょうか。
    余談ですがこのゲームが発売された1988年、掛布さんは33歳でした。
    ゲームでは48歳・・ずいぶんな扱いです(笑)





    さて、いきなり始めたプレイ日記、最後まで書けるかどうか。
    しかも途中のステージから。
    このゲームは放送向けじゃないと思って一人でプレイしてたんだけど、ふと思いついて、放送してないときにプレイしてるゲームは、日記形式で書いてみようかと思った次第。
    攻略記事ではなく、あくまでプレイ記録なんで、最短日数でのクリアとか、そういうのは目指してません。というか私の器量ではそんなん無理です。

    いつものニコ生放送同様、一人か二人、だれか見てくれる人がいたらいいな、そんな気持ちでやっていきますね。







    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。