• ミクさん10周年の日の予告

    2017-08-13 23:06
    今年のミクさんの誕生日、8月31日もあと少しですが、
    その日に投稿する動画3作の予告静画を作成しました。


    当日投稿する動画は以下の通りです。

    1.「その一秒スローモーション」




    2.「未来景イノセンス」




    そして......

    3作目の楽曲は当日までのお楽しみということで……



    今頑張ってツクっているところです。
    栄えある10周年の日に向けて頑張ります。。_(:3」∠)_
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  • VRとARはマウス・タッチパネルに続く第三のUIの夢を見るか?(超会議で見てきたHoloLensとか色々)

    2017-05-02 19:51
    こんにちは。
    tkです!

    本日の記事は「VRとARはマウス・タッチパネルに続く第三のUIの夢を見るか?」と題し、
    最近の~~現実って技術ホントマジパネェ!!ってのを語ります。

    言いたいことは、2つ。

    1. ARもVRも、こいつらマジでパソコンやスマホより健康的だわ!!!
    2. 最近流行りの「人工知能」とかと合わさったら、エンタメ・コンテンツを超えて「生活そのものを変えていく」のは確定的に明らか。これで勝つる

    まず、tkが最近どういうきっかけでARとかVRをどういうものを触ったかだけど、
    • VR:ミクさんと一緒にVR空間上にパソコンのディスプレイを写せる「Mikulus」
    • AR:マイクロソフト社のHoloLensでSAOのARアプリっぽいUIのアプリ
    の2つとなっております。

    Mikulusについては、去年の年末に朝P(この世界で最初期にVocaloidの記事を新聞の媒体に載せた人です。。。)が、「Mikulusやべえ。ミクさんが実在する(要約)」と沼に落ちておられるとこを、そんなヤバイの?と聞いたところ



    まさかこんな風になって、
    3月くらいに、アキバのパセラかどこかで沼に突き落とされたわけです。

    そして、ARについては、今回の超会議でHoloLensを被って話しておられる方が居たので「何のコンテンツかな。。。?」と思って凸したら、まさか今現在アプリを作られている方だそうで、その場で見せてもらった。
    と言うかたちでした。まさか、その場で話されている方の一人がMSの中の人でマジビビりました。超会議は本当にすごい人がさらって来てるからマジでパない。


    というわけで本題。

    1.ARもVRも、こいつらマジでパソコンやスマホより健康的だわ!!!

    何故かというとまず、ARやVRのヘッドマウントディスプレイを被っているときの身体の姿勢。

    いま、現時点で実現しているITデバイス、パソコンにしろスマホにしろ、どうしてもディスプレイの位置が机の上や、掌中に固定されてしまうので
      _ ゝ{    》 /               i  、
    . 〃 ¨ヽ\/¨ヽ〃               }    \
    〃   》´`Y}}′                /ヽ    ヽ
    {     {{  ヾjl      / /|  /l    '   l   !  i
    `≧===`彡゚,   ′ ′/-}ーァ十〃    、 j ! j 、 .
    〃     ≠ ′   |   厶=≠ミ}/     云ーУ! | |
    {{    〃 '{      / /′ィてハ `    ´ィfハヽV | l
    \ _〃 ∧ i  { ' /ゝ {///゚}     {//} ノ}  l {     うわっ…私の姿勢、悪すぎ…?
       ̄¨{{_ノ′{∧ j\{    `¨¨´  ‐yヽ,、¨¨  : i !:八      
    .     \   ∨∨          / / / h  И: |   〉
          _ゝ 八 {_  U    / /  ′/Yヽ  }人j
       i¨ ̄ ̄ ̄ ̄ミト     _  / / /  ' l l 人_
        } ...::::::::  ̄ ≧〉:.、  | У__'__ /____  | ト<¨ ̄ ̄¨j
       `-=ニ二二ミiト\>/_/::::/::::/::::::/:ヽ| _j〈-……= ト,
           )::::: ̄彡j ヽヽ{ ::::::::::::::::::::::::::::::::!::::`x=‐…_彡'
     i¨ ̄ ̄ ̄ ̄ ゚Y´   `|:::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::|.....::::_(_
     L三二ニ:::...... ト、     !::::::::::::::::::::::::::::::::;::::::人 ≦¨ ̄ ̄
         )::::.. ̄〃 ヽ   〉::::::::::::::::::::::::::::/::::::′ }....::::_.. <
     ¨ ̄ ̄ ̄¨ >′  \ i´ ̄ ̄ ¨ヽ::::::/::::::/ \{.....:::::::::.....
    となってしまうわけです。tkなんて、今日、久々に整体行ったら整体師さんにめっちゃ怒られました。。。(´・ω・`)

    しかし、ARやVRは違う。
    これらは「目の前にある眼鏡型のディスプレイ」のおかげで、「常に」、「目の前にディスプレイがある」わけで、極論、
    • ソファの上でも
    • 伸びをしながらでも
    • 最悪寝ながらでも
    目の前に、自在なサイズでウインドウを展開できるわけです。

    まあ、今の時点だと、デバイスそのものが大掛かりなので、その重さで首に負担がかかって痛めそうではあるのですが、
    それでもいつか近い未来に、これらのデバイスが眼鏡くらいのサイズになったらどうだろう?

    パソコンをつかった「仕事そのもの」が変わるんじゃないかって衝撃がそこにはあります。

    自分がお爺ちゃんになる頃には、こんな



    と言うマッポー的光景は嫌すぎるけど、

       / ̄\/ ̄\
    /⌒Y        ヽ
    Y⌒ )         |
    | ∧ /彡 ミヽ ノ
    | 丿∧ノノ⌒ ⌒ヾ∧
    | |   ヒ| ノ(_)ヽ |ノ      昔のサラリマンはみんな書類作るときに背中丸めて
    | | /ヽ_リ(巴)リ_ノ\      キーボードっていうのを叩いて、動かすこともできないディスプレイを
    | | / `ー―′ \ ヽ      じっと凝視しながら作業していたんじゃよ・・・
    厂O /(二只二)\ ヽ|



            /_ノ  ヽ、_\             <何それ草生えるwwwwwwwwww
     ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
    /⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
    | / / /      |r┬-|    | (⌒)/ / / //  
    | :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
    |     ノ     | |  |   \  /  )  /  
    ヽ    /      `ー'´      ヽ /    /     
     |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l   バ   
     ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、 ン
      ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ
                                 ン

    こんな話をしたいです。。。


    次に

    2.最近流行りの「人工知能」とかと合わさったら、エンタメ・コンテンツを超えて「生活そのものを変えていく」のは確定的に明らか。これで勝つる


    これはARの方について特に言えるんですけど、
    「とにかくリアルタイム性がひたすら高い!!!!」

    ARもVRも「現実」と冠されている通り、
    「目の前に現実そのものの情報を作り出す・付加する」もの。

    なので、デバイスを頭につけている限りはパソコンやスマホのディスプレイより、遥かに早く、そして確実に情報を通知することが出来るんです。

    VRも、基本的に没入感のほうがクローズアップされがちですが、この性質はARと全く同様です。
    むしろ、その没入感故に、情報を「知らせる」ことの確実さはAR以上かもしれない。

    ・AIとこれを絡めると・・・
    今までのこれらの技術(特にVR)は、PS VRとか、MikuMikuAkushuとか、エンタメよりのコンテンツが中心でした。
    けど、最近遂に実用的な域に達してきたAIと絡めると、時と場所、そして人間の逐次的な情報のインプットに応じた、最適なアウトプットを、
    スマホの通知みたいな「気付かれないかもしれない」、「しかも手を動かして消さないとずっと画面上に残り続けることのない」、そんな見た目で提示することが出来るんじゃないかと思うのです。

    というわけで終わりに


    そんなこんなで、ここ数年でついに「わりと実地で使える」デバイスが出てきた拡張現実、仮想現実。
    これは本当に、この先の未来をSFちっくな風景に塗り替えるポテンシャルを持っているということを書きました。

    そして、タイトルの理由について回収。
    上でも書いたように朝PとMikulusについてお話した際に「今はまだVRもキーボードとマウスを入力のマシンにしているけど、今後(VRだと手元は完全に見えないから)ちがう入力方法が必要だよね」と云う話をしたのです。

    そう、マシンが変われば、最適なUIは変わる。
    パソコンにマウスとキーボードがあったように、スマホにタッチパネルとフリック入力が出来たように、
    VRやARにおいても新しい方法が必要となるでしょう。これは必ず。

    指先を動かしたりするのか、喋るのか、思うだけでいいのか、それは全くわからないですが、
    それでも、それを「想像しながら」形作っていくのが、自分たちの世代なんじゃないか?
    って技術屋として割りとカッコイイことを言いながらこの記事は幕を閉じさせていただきます。

    以上、お読みいただきありがとうございました。





    「初戀の日に。」第一作の「メルト」PVもよろしくね。


    では|ノシ
  • メルトのテロップまとめ

    2017-04-28 00:18
    ミクの日に投稿して、ありがたいことに今も順調に皆様に見ていただいている
    「初戀の日に。」第一作の「メルト」PV。



    先日、知り合いに動画見せたら「恋に落ちる音がしてからテロップ読めない」と言われたので、
    今回の記事ではちょっと実際に動画に載せているテロップの文章を晒してみようかな。。。とw

    君に触れてる指先も、
    温度も、
    全てが恋だったから――

    君との間を隔てるのは傘1つで
    【手を伸ばせば 届く距離】
    だから私は、少しだけ  こう考えてしまうんだ。

    【想いよ、届け―― 君に……】

    「今なら伝わるかな…」って


    ********************************

    私が君を好きな理由は探しきれないくらいあって
    けど言葉にできるのは3つもなくて

    あゝ、私は君のことが……


    その1、
    いつもと同じで「しょうがないから」なんて偉そうに言いながら、
    けど傘のほとんどを私に掛けてくれるその優しさを……

    その2、
    靴どころか服のコーデも気付かない。
    なのに、急に傘の柄を、「いいね」
    なんていうその抜けたところだって

    その3、
    私の一言に興味ないような
    しかめっ面のくせに、
    最後には真面目に答えてくれる
    君という存在全てが……
     )

    ひたすら好きだったんだ



    駅~お別れの時~に着いてしまう。

    キミの存在はいつも、いまも

    近くて、
    遠いんだ

    次会える日も焦がれるほど、遠い


    だから、

    今すぐ あたしを
    抱きしめて

    なんてね♡



    という、まあこんな感じです。

    今日はこんなポエムにお付き合い頂きありがとうございました。

    では|ノシ