MMDでの壁紙作りについて考えてみた
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MMDでの壁紙作りについて考えてみた

2014-10-23 12:36

    こんなデスクトップに使う画像を作ってみたので、それについて記事を・・・

    「デスクトップの壁紙としての画像」をMMDで作る場合、
    「デスクトップ」の画像として必要な要件を考えねばならない。

    ・シンプルを心がける。
    あまりごちゃごちゃし過ぎな絵だと、デスクトップに置いてるファイルやショートカットがわかりづらいです。白無地とかは極端でも、ステージに凝りすぎて色が多かったりすると作業中に気が散るから避けるべし。

    ・ファイルが置かれる位置を考える。あと、タスクバーやDock。
    Windowsだとデスクトップの左側に、Macだと右側にファイルが置かれる。
    というわけで、見せたいキャラクターの顔やその他がそれに被る構図は避けたい。
    そして、タスクバーやDockなどの位置も考えた方がいい。

    ・あとは、解像度。
    ワイドなFullHD(1920×1080)は多いけど、タブレットの普及で16:10も増えてきた感。
    昔多かった3:4の画面は減ってきたけど、Surface Pro3やVAIOの試作版とか3:2の画面も出てきてて、縦に広い画面も復権の兆し??
    とりあえず、16:10の縦横比で作っておくと広く対応しやすいかなあ??? 
    解像度は思いきって、できるだけ大きめに作っておくべき。大は小を兼ねる( ー`дー´)

    だいたいこんなかんじですかねえ。。。?


    というわけで作例。



    3:2でタスクバーとかアイコンの位置機にして構図組んでみると、こんな感じ。
    デスクトップ貼るとしっくり来るつもりですが、単体の静画としてはダメな構図かもしれない

    PC壁紙用と、単純な作品としての構図作りは要領が違ってて、両立できないことも在るのかもしれませんね(汗


    では|ノシ

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