趣味も仕事も似てる部分は案外似てると思ったこと
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趣味も仕事も似てる部分は案外似てると思ったこと

2015-04-28 08:17
    いや、もちろん、お賃金もらってる以上、責任感とか
    そういうのの重みは全く違うけど・・・

    社会人経験のない現在就活中のひよっこが、説明会とかハシゴしてて
    MMDとか「二次創作系の趣味」、そして「仕事」の、なんとなく似てる部分を感じた。
    そういうことを今回書かせていただきます。

    MMDとか、それ以外にも様々な二次創作系の趣味。
    大体、これらの趣味の制作フローを図にすると……

    -2.とある作品・キャラクターを好きになる
           ↓

    -1.その作品の好きな人たちのコミュニティに入る
           ↓

    (と、ここまでは趣味を始めるまでのフローですが、ここから先は沼に落ちたあとのフロー)

    1. 作品を作る。そのための技術を磨き、作品のクオリティを上げる
           ↓

    2. 公開する。評価を上げるためのマーケティング、SNS上などでの社交
           ↓

    3. SNS上の人脈とかで、新しい沼が見つかる。新しいネタで創る。
        or 評価が高まると、それにより依頼とかコラボ制作が舞い込む。
        or 場合によっては、ガチ仕事にまで発展する。。。。。

    と、こんなイメージ。。。
     (それ以外にも、ボマスとか参加するなら、マーケティングとか設営とか、
      印刷、出版、その他いろいろいろいろの事務作業・・・)


    で、
    最近、就活とかで色々、社会人の方からお話聴きながら、
    やっと仕事とかの具体的イメージが固まってきたのですが、
    その業務フローについて、共通の部分を抜き出すとこうなるように思います。

    1. 製品を作る。そして、その製品を営業するための知識を磨き、報告書とか作る。
           ↓

    2. 営業する。魅力を伝えるためのマーケティング、新販路開拓のための人脈形成。
        (作った人脈の維持管理も重要。気長な、継続的なお付き合い is important)
           ↓

    3. 人脈経由で新しい仕事が舞い込む。もしくはそこに営業かけて売り込む。
        or 製品の評価の高さがあれば、それにより向こうから依頼される。
        or 場合によっては、もっと大きな案件(そういうのは、コンペ入札だろうけど)

    基本的にB2B系の企業回ってるから、法人営業のイメージで語ってます。
    なので飛び込み営業とかは別の大変さがあると思うんですけど、、、

    基本的に法人営業の仕事は、畢竟、人脈形成とそれを活かした仕事づくりって感。
    ちょっとした営業外回りの継続的に行うことで、新しい案件につながったりとか、
    そのためにも、色々と新しい話題を拾っていったりとか。。。

    ふと思うと、継続的に作品ageて、SNS上で宣伝して知り合い増やして・・・
    それで、ふとしたきっかけからコラボ制作の案件が舞い込んだりとか・・・
    技術交流とかで、いろいろ知り合ったりとか・・・

    なんとなく思うんだけど、大規模展示会で知り合った人脈から新しい仕事の営業につなげるとか、
    超会議にて知り合った人のせいで新しい沼に落ちるのと響き似てない??? 似てないか???

    なんか、多くの方から「社会、仕事舐めてんだろ!」とお叱りを受けそうな内容でしたが、
    精神SAN値が削れる就職活動、俺みたいなチキン・豆腐メンタルは少しでも社会舐めプしないと生き残れないっす

    どうか、私のような哀れな子羊に救いを・・・

    では|ノシ


    (でも、ヲタ趣味はうまく使えばほんとに就活には活かせると思うココ最近。)




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