情報母艦ばいお
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情報母艦ばいお

2016-01-04 22:00
    今度は、昨日のモバイル・サブ機とは逆に、家で腰を落ち着けてデータ管理するための「母艦PC」としての用途について考えてみる。

    個人的には、自分のメインPCとしての用途はVAIO Zに担わせることに現状十分以上に満足している。
    しかしながら、もしも将来(2~3年後かもしれないし今年中かもしれない)それらデータ量がもっと増えたら?あるいは音楽や映像のハイレゾ化で個々のデータ容量が増えたら?
    自分の256GBとというストレージはすぐにカツカツになってしまうだろう。
    実のところ、今自分が使っているVAIO Zの256GBとと言うのはメインで使うにはギリギリの容量だ。

    言っておくが、VAIO Zは「とても良く出来たPCで(有線LANが無いことを除けば)仕事にも趣味にも使える生産性もデザイン性も高い名機」だ。
    これ一機があれば、日々の雑事も、趣味のMMDの動画制作も、およそPCを使うありとあらゆる作業が快適にこなせるだけの「実力」がある。(さすがにAdobeのAEとかでエフェクトガン積みは厳しいだろうけど)
    ただし、それでも、VAIO Zの256GBや512GBのストレージでは、上に書いた「作業」以外の「データ管理の母艦」としての用途は、(将来を考えると特に)難しくなることが予測される。

    まず、データの母艦として要求される性能は下記の3つ
    1.大容量(現時点では最低でも256GB、512GB以上が望ましい。1T以上で安心)
    2.換装の容易さ(HDDでも、SSDでもPCIeのSSDでも換装できると寿命が長引く)
    3.故障への強さ(HDDが二個扱いでCドライブ、Dドライブと分散管理できると良い)

    VAIO Zで考えると、(1)は満たせるが(2)や(3)は難しい。
    ただし、VAIO Z Canvasなら1Tモデルだと、PCIe接続の高速SSDが512GB×2のCドライブとDドライブで分けられており、半ば(3)を満たせているといえる。
    ただ、自分の持っているVAIO Zは普通に256GBなのである一定以上の大量データの管理としての母艦運用は厳しいかもしれないですね。orz

    ただ、(2)のようなストレージ換装の容易さは、特にノートPCだとサイズとのせめぎあい、デザイン性とのトレードオフ関係なので、VAIO Zのような「ドヤれるデザイン性」とは対立する。

    まあ、別にVAIO Zを母艦運用するとしても、家に据え置きHDD用意して必要なとき接続でも可能なんですけどね。ww
    ただし、どのデータを外付けHDDに逃がして本体からは削除するか? その取捨選択は難しい。特に音楽データとか、MediaGoのアプリの管理面からも、ちょっと取捨選択が難しいと思いますね。
    やっぱり、安心して使える「母艦PC」というのはデスクトップPC、もしくはモートでも15インチ以上のワークステーションPCになるんですよね。
    VAIO印のPCで、そういうのが出たら、モチロン物欲は湧くけど果たして需要はどれくらいあるんだろうな。(強大な競合相手=DELL、HP、Lenovo、なにより「自作PC」)


    15~17インチでHDD・メモリ換装可能、フリップ構造有り、CPUやGPUのスペックは"""なる高"""という、SEやFitAを足して2で割ったような「A」。
    あるいは、HDD・メモリ換装可能、スタンドがイケメン、CPUやGPUのスペックは"""なる高"""な「R」とか出ねえかなあ・・・?

    VAIO社の今の社長さん、デスクトップPCについては必ずしも否定的な発言をしていなかったので、少々期待している自分がいます。

    ※ただ、自分がすでにメインPCを持ってる以上、必ずしも買えるわけではないので、ブログの記事でのgdgd戯れ言と思って聞き流していただければ・・・(汗
    でも、昨日の記事で書いたような "ただ、ドヤれるためのサブ機前提のウスカルPC" よりは確実な需要があるんじゃないかなあ?とは思っております。

    以上。
    では|ノシ

    P.S.
    ビジネス&クリエイション オールインワン VAIO S15の名前でキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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