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面接におけるギークの言葉
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面接におけるギークの言葉

2015-03-28 10:34

    僕が今いるチームラボでは、多くのテクノロジー会社がやってるように、インタラクティブエンジニアはインタラクティブエンジニア、WebデザイナーはWebデザイナーというように、その後一緒に働く人たちが面接する。(最終面接は、給料を払う人である役員がやるかも。あんまり詳しくない。なお、社長は一切の選考過程に関わっていない。たまに推薦が来るが、社長推薦の合格率は低い気がする)

    エンジニアの人は、面接ですごく重たい(重要な)感想や意見を言うときがある。僕より全然重く感じる。印象に残った言葉を書いてみる。
    なお、就職してからいくつかの会社でずっとエンジニアたちと一緒にいた僕が昔いた会社の人の言葉や他社の言葉も入っている。(そのほうがおおいかも。誰から聞いたかもう忘れちゃったのもある)
    また、彼らは採用時は黙って○をつけることが多く、言葉にするのはNGの時が多くなる気がする

    「'授業や研究で作った'みたいな、作る理由が他にあるプログラムじゃなくて、趣味とか自分で作りたくて作ったプログラム見る方がテンション上がる」

    「男性は簡単にダマされるから、女性の面接にはどこかで必ず女性いれたほうがいい」

    「徹夜した回数を聞くことあるけど、二徹以上と答える人は信用しないようにしている」

    「よく手を動かしてるけど、自己表現のためであって、問題を解くことそのものは好きじゃなさそう。プランナーとかのほうがいいんじゃないか。'プログラムそのものが趣味'だとうれしいんだけどなあ。

    「あの作品は面白いけど、研究室でずっと積んできたライブラリ使って応用したニオイがある」

    「プロコンやフリーソフト公開、技術ブログみたいなわかりやすい形跡もあるけど、プログラムが好きかどうかはちょっと喋ってるとわかる。

    「トデスキングさんって知ってますか?」

    「あの研究室は優秀で、先生も知ってるけど、ちょっと"先生の作品"になりがちなところがある。趣味で作ったものを見たかった」

    仕事してるとどうしてもお互い機嫌悪い状態で仕事しなきゃ行けないときはある。いっしょに徹夜できるかなあ、みたいなので決める事が多い。」

    「面接の達人」じゃなくて、ポール・グレアムやジョエル・スポルスキの本を就職希望者がみんな読むような世の中になるといいですね。

    ※他に面白いのあった気がする 追記するかも

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